海外の反応 韓国


トロットの人気が高まるにつれ、数十年にわたる論争もまた頭をもたげています。トロットの起源に関するものです。 演歌が日本の演歌とかなり類似しており、長い間比較されてきたことは周知の事実です。 実はこのような論争が韓国でだけあったわけではありません。

日本でも1980年代にすでに演歌の「韓国起源説」が大流行したことがあり、今でも疑問を投げかけている日本人をよく見かけます。 音楽家の間ですら日帝時代に演歌が韓国に流入したのが演歌だという主張、演歌は韓国固有の音楽で事実上日本に逆輸出された形態が演歌だという主張が交錯しています。

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このようにトロットと演歌の起源がどうなり、どちらが元祖かという意見は、両国で依然としてまちまちです。

西洋リズム組み合わせたトロット・演歌…名称は1960~1970年代にでき、

19世紀の東アジアにおいて近代化とは、西欧の文物に対する対応と受容方式といえます。 このような脈絡で、韓国演歌と日本の演歌は伝統民謡に「フォックストロット(fox-trot)」という1920年代、西欧で流行した2拍子のダンスリズムを融合させたのが共通の特徴でした。

トロットの名称は、このフォックストロットの和発音「トロット」がジャンル名で固まったという説が支配的です。 「トロットの皇帝」歌手のナ・フンアは、過去数回、トロットという名称に日本の残滓が染み付いているため、韓国の伝統歌謡を指す「アリラン」のような言葉に代えるべきだと指摘しています。



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演歌という名称は、演説と歌が合わさったもので、明治維新以降、1870年代~1890年代の自由民権運動が行われ、政治的運動家として始まったのが始まりです。 しかし、大正時代(1912~1926年)以降、政治的主張の代わりに庶民の暮らしを詠んだ演歌が登場しましたが、発音が同じだという理由で混用され、演歌として定着したようです。

しかしこれに対して明治時代の活動家は、「現代の演歌とは全く違うジャンルで、日本政府主導で昔の用語を持ってきて演歌の伝統を悠久のごとく装っただけだ」という反論もあります。 実は、トロットと演歌という音楽ジャンル名が登場したのは1960年代~1970年代です。それ以前は「流行歌」「歌謡曲」などと呼ばれていました。 それでもトロット、演歌という名称は1920年代まで遡及して当時の大衆歌謡を指すのにも使われています。

演歌を取り上げるのに欠かせないのは、演歌の父といわれる作曲家の古賀政男です。 「古賀メロディー」と呼ばれる彼が作った曲は、まさに演歌ならではの独特の音階を表していると考えられています。 一生に5000曲あまりの作品を残し、当代を風靡した多くの演歌歌手が彼の曲を熱唱しました。 日本で歌謡界の女王と呼ばれている美空ひばりもその一人です。

美空ひばりは日本で女性初の国民栄誉賞を受けるなど「国民的歌手」として待遇を受けたし、演歌はもちろん昭和時代を象徴する歌手として呼ばれます. このような彼女の人気の立役者が鼻だと言えます。 「美空をはじめ、古賀政男が直接・間接的に影響を与えた日本の音楽家は数え切れないほど多く、その足跡は日本の歌謡界にまだ大きな存在感として残っています。

美空ひばりの場合、父親が韓国人で在日朝鮮人出身だという噂が日本現地で出回っていたが、古賀政男が韓国人だという主張が出たのは初めてでした。

●初期のトロット、演歌によく似ているが、ますます変わっている

1945年~1950年まで日韓両国で発表された大衆歌謡は2拍子系列のリズムに5音階を主に使い、それぞれ後日トロットと演歌と呼ばれるジャンルが大半を占めていた。

特に初期のトロットは演歌と同じ2拍子で5音階だったため、倭色、殖民残滓という言いがかりがよく付きました。 日本による植民地時代形成・発展しているため、演歌によく似ている側面があったんです。 日本の敗戦と韓国の光復前後にもトロットと演歌様式の歌は両国の大衆歌謡の大部分を占めていますが、リズム的に差はほとんどありませんでした。

これを受けて韓国政府は1956年、日本帝国主義の残滓清算の一環として「倭色風歌曲排撃啓蒙講演会」を開くなど倭色消し作業に突入しました。 1960年代に入り、演歌の根に関するいわゆる「ポンチャック論難」が初めて登場しますが、当時大ヒットした李美子の「椿姫」が倭色問題で禁止曲になってからです。 その後1980年代には、音楽家を中心に再び激しい攻防が数回繰り広げられました。

「韓国人の哀歓を共にした最も庶民的歌謡」…起源論争より発展を模索する時

トロットは日本による植民地時代韓国初の主流のポピュラー音楽と言えます。また、最も庶民的で100年余りという長い歳月にわたって韓国人たちの哀歓と共にしてきた大衆歌謡という修飾語も付けられます。それにもかかわらず、音階、雰囲気、歌い方などで日本の影響を受けたのは確かに事実です。 これによる日本色の議論と親日行績の歌手が活動した事例などはトロットが歪曲された大衆歌謡の標本にすぎないに断固として排斥しなければならないという主張の根拠になったりします。


 韓国の反応 



検索すると「古賀政男は韓国人」、「美空ひばりは在日韓国人」と出ますね


・トロットは西洋音楽



・いつから演歌が伝統音楽になったのか?



私はトロット本当に嫌だ。日本の匂いがする


・トロットが演歌であることは間違いない事実? 日本の歌はもう終息させる時じゃないかな?我々の情緒を歌詞に書いて人気があるだけ?



・トロットは元祖は演歌だと思うんだけど・・・



・乞食たちの援助は


・久しぶりにいい記事


・日本が嫌いならトロット聞かなければいいんだよ



・ただ聞いて楽しもう、中国の悪口を言うことはない



・トロットは60代半ば以上年を取った方々の世代の音楽で、彼らの若い時代にも流行したのがトロットで、最近放送で子供がトロットを歌うのを見るとちょっと違うと思う…



・日中韓は時代の流れと生活がつながって自然に共有されるのが現実であり、起源論争は大きな意味がないと思われる


・テコンドーとかトロットとか・・・いい加減にしろよ



・全ての放送局も反日運動しながら、いざ演歌から来たトロット放送だけするwww



今の10代20代は知らないだろうけど、40代50代の方々はご存知ですよね? 放送、音楽、食べ物、お菓子、衣類、ホテル、百貨店の構造、美容室、おもちゃ、漫画、自動車… 日本から写して無い物が無いと言う事を


・トロットは、日本の演歌だよ、歪曲したければキムチも中国の物って言うか?



・トロットが演歌なのかどうかの話をしているのに、のり巻きトンカツに話を逸らす奴が居るのが分からない



海苔は1640年代に韓国人が海苔養殖に成功したので、韓国が先に食べたのは事実だが、その海苔を利用して海苔巻きを作って食べたのは日本人で、トンカツは日本が先ではなくヨーロッパが先だ


・日本人に明太子が韓国起源だと言っても、彼らは否定しなかったよ、ただ文化はお互いに影響を与えるのが正しい



・韓国的な極めて韓国的なものに発展させれば韓国のものです

引用元記事:https://cutt.ly/fktBmLU

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