海外の反応 韓国


模倣の歴史陶磁器600年…ヨーロッパ・日本の陶磁器の根源は?

[ニュースデスク]
派手なデザインの湯飲みと皿・・これは18世紀、ヨーロッパで流行した高級陶磁器です。

しかし、直ぐにこの様な素敵な作品を作り出すことはできなかったでしょう。

ここには模倣から得た創造の歴史が隠れています。

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◀ 記者▶
金縁をつけた真っ白なティーポットに色とりどりの花柄のデザイン、今でも使えそうなこの陶磁器は、ドイツの名家マイセンが、1745年につくった「花柄茶碗セット」です。

ヨーロッパの国々でこの程度の陶磁器を作るまで、中国と日本の技術が決定的な役割を果たしました。



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初めは東洋から来た陶磁器をそのまま使いました。1650年以前のヨーロッパでは、青色一色の中国の「青花白磁」が、それ以降は赤色を主に使用した日本の華やかな彩色磁器が流行しました。

その後、1600年代末にオランダなどで中国陶磁器を同じように作ろうとしましたが、器を作り、絵を描く技術は、すべて差が一目で分かるほど遅れています。

数多くの試みの末、1709年にドイツで陶磁器の核心原料である高嶺土を発見し、丈夫で白い磁器の器をつくることに成功しました。

その次は、磁器に絵を塗る難しい作業が残りましたが、ヨーロッパの国々は中国と日本の様式をそのまま模倣し始め、独特な磁器芸術をつくりだしました。

[キム・ヒジョン国立中央博物館学芸研究士]
「黄金の卵を産む事業になるということをヨーロッパ各国の王室が悟りました。 それで資本を投資して…」

ヨーロッパ陶磁器に大きな影響を与えた日本も1600年代初めまでは白磁を造ることができなかった。

壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の時、捕虜として連れていかれた朝鮮の陶芸工たちがコリョン(高霊)土を発見し、白磁の生産に成功すると、いち早く中国の彩色技術を模倣し、陶磁器文化を発展させました。

[キム・ヒジョン国立中央博物館学芸研究士]
「(日本の)文献資料によると、中国の技術者にお金を払って彩色技術を学んだと…」

6百年にわたる世界陶磁器の流行と変遷史が一目でわかる今回の展示は、国立中央博物館で無料でご覧になれます。


 韓国の反応 



日本の陶磁器の根源は、元来韓国の技術である。 壬辰倭乱の時、数多くの陶工を日本に連行して行ったからそうなっただけだよ


倭乱が起き、大小の侵略の時、倭人たちは老若男女面白半分で人々を虐殺したりしたが、職人たちはみんな連れて行ったと聞いた。でも、こういう歴史が人的資源の流出が深刻なので、今と変わらないと思う



日本の奴らが言う事は嘘で、我々の陶磁器技術を持ち去っていながら、その事実を隠している」、「やはり倭寇らが近くて遠い国だ



陶磁器の起源は我が国だ。日本は壬辰倭乱の時、みんな韓国の陶磁器職人を連れて行ったんだ


・それで起源はどこ?



・そんなに起源を問い詰めるなら、韓国は中国の技術を写さなかったの?


「根源」云々する前に、儒教に精神のない国、朝鮮に対する批判を惜しまないことだ。 壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の時に連行された陶工たちが、そのまま朝鮮に帰らず、現在の佐賀県有田に村を成して暮らしていたほどだ


・事実、一般民衆に倭奴、日帝よりもっと悪辣だったのが朝鮮という国そのもの



・陶器は元々中国の文化ですね、他の国は独自で発展したと言い張って居るだけ



・日本が拉致したのは事実だが、陶工たちの朝鮮通信使がまた連れて行こうとしても、朝鮮に帰ろうとしなかった


朝鮮では陶工は農民より劣る扱いだったが、日本では、中間階級の侍ぐらい待遇を受けていた



・記事では、我が国の陶工の話は一つもないですね



日本と中国は正気では無い国家だよ



・文明の始まりは石・木・土から始まるので、朝鮮半島は最適の条件下で土器文化は発展するしかなかったとすれば、韓国人のDNAは工業をよくするしかない


鍛冶屋も居たが、朝鮮は鉄を作る人達を下賤な職業だと思った。日本の朝鮮侵略も、日本は鉄で作った兵器と軍艦の飛行機で世界を征服しようとした



・日本は「日帝時代に韓国を発展させたことに、韓国人が感謝しない」と、韓国人を悪く考えるが、日本が世界に誇る伝統と遺産の起源は、百済と壬辰倭乱の時の多くの朝鮮技術者によって日本の歴史が作られたことを否定できない



・日本はもし朝鮮が無かったら、今の遺産はなくて未開種族であるだけだ


・我々は痛い歴史を改めて感じる様に成りますね、我が国の主敵は結局朝鮮という国だったのかも



・日本を経由して、ヨーロッパに陶磁器の技術が渡ったのですね

引用元記事:https://cutt.ly/1kyF59A

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