海外の反応 韓国


現代(ヒョンデ)自動車が国内外で販売した電気自動車8万2000台のリコールを決めたことと関連し、CNNが「歴史上最も高いリコールの一つ」とし、電気自動車に欠陥が発生した場合、自動車メーカーが負担しなければならない費用を示すと25日(現地時間)報道した。

CNNビジネスは今月24日、現代車が発表したリコール決定を報じ、「関連する自動車の数は比較的少ないが、現代車のリコールは歴史上最も高いものの一つで、少なくとも近い将来、電気車の欠陥がどのように自動車メーカーに莫大な費用を発生させるかを示している」と伝えた。

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現代車は17年11月から昨年3月まで生産されたコナ電気自動車7万5680台、アイオニック電気自動車5716台、エレキシティバス305台の計8万1701台規模の電気車に対するバッテリー交換を実施する予定だ。

CNNは今回の現代自のリコールに1兆ウォンの費用がかかり、車1台当たりの平均費用は1万1000ドルと、「天文学的に高い」と報じた。これに先立ち現代車はリコール費用は「1兆ウォン水準と予想される」と公示した。

このメディアは「バッテリー全体を交換するのは、既存の内燃自動車のエンジン全体を交換するのと似た作業量と費用を要求する極端な措置」と説明した。



そして14年ポルシェ911GT3スポーツカー785台のリコールの場合を除けば、ガソリン自動車のリコールはエンジン全体を交換しなければならないケースはほとんどないと付け加えた。

またCNNは、「ほとんどの自動車メーカーがリコール費用を公開していないため、正確な数値は分からない」としながらも、「1車両当たり1万1000ドル以上のリコールは極めて珍しい」と報じた。

コンサルティング会社アリックス・パートナーズの自動車産業責任者マイク・ヘルド氏の推算によると、この10年間の自動車リコールの平均費用は1車両当たり約500ドルだ。

ヘルド責任者は「もし自動車メーカーが大型バッテリーのリコール費用を避けたいなら、バッテリーの安全と耐久性がますます重要になるだろう」と述べた。

CNNは「現代車のリコール費用は車両全体費用に比べ、電気自動車のバッテリーがどれだけ高いかを示すもう一つの指標」とも指摘した。

ただし、今後数年間、予想通りバッテリー価格が安くなれば、電気車の組み立てに必要な作業時間が従来の自動車より30%も減るため、電気車を作る費用が安くなるという。


 韓国の反応 



バッテリーが半額になっても労組の人件費は2倍上がるから車の値段が下がる心配はするな~


・LGの嘘・国土部にセル不良内部報告書送っておいて



このリコール費用で、車を何台生産出来たのだろうか?もう少し職人気質で完璧に作ろう



今の現代車があるのは品質経営を強調してであり、大宇車がつぶれたのは品質の重要性を見過ごした違いだが、最近の現代車の品質問題で消費者を無視したのは、何か不吉なことのように思われる


・リコール費用に消費者の信頼が失墜しそう



・現代自動車はお金を節約して土地でも買いなさい~


この費用は心配する必要が全くない、リコールしてももうかる商売だ。コナが走る様に成れば、収益増加は問題ない、コナはアルミニウムの下半身に粗末な溶接をして、バッテリーが湿気ればバッテリーを交換しなければならない、それで消費者は修理費2500万ウォン請求されるという、現代自動車やバッテリーメーカーは心配することは一つもないということだ


・現代は国民の税金で補助金を払って車を売り、高額の修理費を請求をしてまた儲ける



国内車の値上げで相殺処理をするということですね、高くても車を購入してくれる善良な韓国消費者をカモだと思うから



・米国で火災が発生すればリコールへ


・現代自動車が高い理由は、欠陥課徴金を米国に払わされる為だ



果たして現代車は、リコール費用をどこから再びまかなうのか?国内消費者?



・この様な悪材料がテスラでは爆発しないだろうか?電気自動車はまだ時期尚早だ。安定性がまだ不十分


・現代車株が心配になる

引用元記事:https://cutt.ly/HlYvEK9

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