海外の反応 韓国

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もう一度ヌリ号、失敗の原因説明 -_-;;

さっきご飯を食べながら文章を書いて…宇宙ロケットで最も難しいことは、1段分離-2段燃焼時までです。

大部分の失敗はここで発生するんですよ。

3段燃焼が早く停止したということです。それは、3段が推力をあまりにも早く消尽したという意味らしいです。

3段は飛行しながら細密に推力を調節しなければなりません。もし持っている全体推力を早期に消耗すれば衛星軌道が楕円形になるんですよ。これは言葉では説明しにくいのですが、円軌道を作る作業は意外と繊細で慎重に行わなければなりません、一言で経験不足です。十分に耐える水準だと思います。

ゴルフで打てば一番大変なドライバーグッドショットを飛ばし、アイアンショットも上手だったのに、グリーンに乗せてパターに力を調節できなくてボギーを叩いた様な感じ?

アメリカ初の人工衛星エクスプローラー1号が似たようなケースですが、これ最初から推力自体が予想値より過度で、非常に大きな楕円軌道を描きながら、より高く上がっていきました。それで予期せぬことに「ヴァン・アレン帯」を発見しました。失敗がもたらした大きな科学的成果でした。

引用元記事:https://cutt.ly/XREf8Ab


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あえて要約すると、3段制御失敗?エラー?計算ミス?

・うわぁ、スレ主がすごく専門家の感じ…


1段目が失敗して、3段目が比較的早く燃料切れになったのではないですか?


・1段目はとても短い時間で、ものすごい加速をするので、1段目が燃焼できないと目標軌道に近づけない確率が高いです

テレビに出ていた航宇研博士は、宇宙空間で第1段エンジンが予想より推力が出たので、早くからもっと分離したそうです


3段が問題じゃなくて・・・


・1、2段に必要な加速度を得ると、自動的に燃料の供給を遮断するカットオフ機能があります。とにかく公式発表が出たら、また説明してみます

1段が予想より早く高度に到達し、結局分離が早かったそうです。この様な状況が発生すれば、第3段で航路修正ができるシステムが開発されなければならないと




・それはとても珍しいケースだけど…1段が予想よりもっと力を出すなんて、もしそうだったら、衛星搭載重量を数百キロ増やすことができるでしょう、良い知らせですね


・正確な発表が出たら、 寝る時に簡単に解いてください

・失敗した理由が明確ではないので今はただ推論に過ぎません


うーん、僕はよく分からないけど…さっき打ち上げの場面で127秒に1段分離すると言っていましたが、少し早く分離する感じがしましたが、それってあれでしょうか


・推進力が予想より強くて事前に分離させたんじゃないかと…その証拠に予想より1分も早く軌道まで行った。 しかし、多分最終段階でそれを修正することができなかったのではないか?


予想値より、数秒早く1段分離されたようでした。結果的に段ごとの分離は非常に順調に進みましたが、1段目の消耗が速く、やや足りない高さで1段目が分離され、それによって2段目も計画値ほど上がれなかったのが連続して、最終高度まで上げられなかったのではないでしょうか?


・それが一般的な初の試験発射の失敗の原因でもあります。現在としては情報が不足しています


・固体ロケットは正確な推力を 事前に算定して作る方法だから…予想推力より出すことはありません

・固体ランチャーは、最終段の精度が重要です。ここで誤差を全て修正しなければならないんです



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