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「必勝朝鮮!」

28日、24日のパリ五輪本大会出場権をめぐり、北朝鮮と日本女子サッカー代表チームの最終予選第2戦が行われた東京国立競技場。約3000人の赤い服装の北朝鮮応援団が応援棒と人共旗を振りながら、熱狂的に北朝鮮女子サッカー代表チームを応援した。

今回の北朝鮮と日本女子サッカー代表チームの試合が注目されたのは、五輪出場権だけでなく、北朝鮮とロシアが密着し、日本のけん制が行われる中で開かれる国際試合だったからだ。 特に、北朝鮮選手たちが日本を訪問したのは、2019年3月にさいたま市で開かれた国際スケート連盟(ISU)フィギュアスケート世界選手権大会以来5年ぶりだった。

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日朝間の交流が断絶しただけに、試合開催も厳しく決定された。 五輪最終予選はホーム·アンド·アウェー方式で行われ、第1戦は平壌(ピョンヤン)の金日成(キム·イルソン)競技場、第2戦は東京国立競技場でそれぞれ開催される予定だった。 しかし、日本サッカー協会側からは、平壌行きの航空便がないうえ、北朝鮮で試合を開くことになれば、不透明に進行する恐れがあるという憂慮があった。 このため、24日の第1戦はサウジアラビアで行われた。 日本政府は、北朝鮮のミサイル発射後、対北朝鮮制裁で北朝鮮国籍者の日本入国を禁止したが、スポーツ交流は特別な事例として認め、北朝鮮サッカー代表チームの入国を許可した。

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)は3000枚余りの団体席を購入するなど、試合に先立って万全の準備をした。 北朝鮮は世界ランキング9位、日本は8位と拮抗した戦力で、24日のサウジアラビアでの第1戦は0-0で引き分けた。 北朝鮮女子サッカー代表チームは、12年ロンドン五輪以来12年ぶりに五輪本選進出に挑戦するだけに、覚悟は相当なものだった。

朝鮮総連側は事前にサッカー応援通知文でこの日応援のためのドレスコードとして「赤色」を定め「勝て!朝鮮」とし「朝鮮サッカーを同胞皆が熱狂的に応援しよう」と強調した。 この日、競技場に向かう地下鉄駅大江戸線国立競技場に降りると、朝鮮総連関係者が「ようこそ」、「朝鮮側応援席」等が書いてある立て札で団体席を案内した。 競技場に入ると、日本代表チームを象徴する青色の応援席の反対側に、孤島のように赤色で朝鮮総連団体の応援席が目についた。 応援席の下には「勝て朝鮮!」、「共和国の威容を落とせ!」等の大型プラカードが貼られていた。

しかし、彼らの応援にもかかわらず、北朝鮮チームは日本を相手に1対2で敗れ、パリ五輪本選進出に失敗した。

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引用元記事:https://x.gd/uiTBX
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