海外の反応 韓国



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最近、韓国の小型車キャスパーEVが小型電気自動車市場への進出を予告し、関連市場に緊張感が高まっている。 今年7月に公開予定の現代自動車キャスパーEVは、国内完成車メーカー唯一の電気軽自動車起亜「レイEV」に挑戦状を突きつける。

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業界内外では、キャスパーEVが軽自動車より小型車として発売される可能性に重きを置いている。 従来より全長を250㎜増やし、軽自動車基準である全長3600㎜を超えるという部分でそうだ。 ただし、キャスパーEVが軽自動車の基準を満たさない場合、各種税金と保険料を割引してもらえる「軽自動車特典」の対象から除外される。

小型車に分類されただけに、価格が安いLFP(リチウムリン酸鉄)バッテリーではなく、NCM(サムウォン系)バッテリーの使用で競争力を確保するだろうという見方も出ている。NCMバッテリーが適用されれば、1回の充電距離が350㎞を超え、レイEVより走行距離でリードする。 そのため、国内市場と共に海外市場の開拓という二兎狩りに乗り出すという見方が優勢だ。 去る7~9日、英国ロンドンで開かれた「フューチャー·オブ·ザ·カーサミット」で、現代自動車のマイケル·コール欧州圏域本部長がキャスパーEVの発売を暗示する発言をしたのも、欧州発売を念頭に置いた計画と解釈される。

現在、レイEVは国内唯一の軽型電気自動車という強みを前面に出して人気を集めている。 カイズユーデータ研究所によると、1~4月までレイEVは3560台が売れ、全体レイ販売台数1万7802台のうち20%を占めた。 昨年第4四半期には、レイEVのフェイスリフトモデルが販売を開始した9月以降、3675台を販売した。

自動車業界の関係者は「小型電気自動車の勝敗は価格になるだろう。 車両サイズより価格と便宜事項に重点を置くべきだ」とし、「小型電気自動車の場合は通勤用やセカンドカーとして利用する場合が多い」と述べた。 それと共に「バッテリー容量を増やすより価格競争力確保に最優先してこそ販売に成功するだろう」と付け加えた。

引用元記事:https://x.gd/PJM42
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 韓国の反応 




・キャスパーは余りカッコよく無いよ


・小さくてかわいいようだったけど


・もう少し特徴が欲しかった


・自治体の補助金が一番強いのか

・軽自動車は本当に少しでも制限を解かなければならないと思う。 特に電気自動車では車体が小さすぎて安全性とバッテリー収納可能サイズ制限が足を引っ張る


・国の税金で全部補助金を出してくれるから可能なんだよ、補助金がなければこの価格に出来ない

・電気自動車時代になれば、全ての車種に補助金を出すこともできないのに、軽自動車は生き残れる?


・その頃には電気自動車が安くなるでしょう。そもそも安くならないと電気自動車の時代が来られないと思います


・小型車と軽自動車の違い





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