海外の反応 韓国



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日本の囲碁史上最多タイトル(76個)を保有する「囲碁皇帝」趙治勲(チョ·チフン)9段(68)が日本に帰化せず、韓国国籍を守った理由を明らかにした。

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趙9段は28日(現地時間)、日本経済新聞「私の履歴書」という連載コラムを通じて、「大国の間で悲しい歴史を背負っていた韓国があまりにも切なくて国籍を変えたくなかった」と打ち明けた。

チョ9段は「亡くなった妻と子供は皆日本国籍なので、私も帰化した方がより自然だったかもしれない」としてこのように話した。 彼は1977年、6歳年上の京子さんと結婚し、1男1女をもうけた。 京子夫人は膵臓癌闘病の末、2015年に死亡した。

趙9段は、自分が所属していた日本棋院などでも帰化を数回勧められたが、国籍を変えずに韓国の名前で活動した。

ただ、彼は「名誉と富を与えてくれた日本に感謝する」とし、死亡後には日本に葬られたい」と話した。

それとともに「私が死んだら骨一欠片は(故郷の)釜山沖に撒いてくれればありがたい」と付け加えた。

釜山(プサン)で生まれた趙9段は、6歳だった1962年、日本に囲碁留学した。 11歳で日本棋院に入団して以来、日本で活動を続けてきた。

1980年、日本最高タイトルの名人を獲得し、1990年代中後半に日本1~3位の棋戦である棋聖、名人、本因坊を同時に席巻する大三冠に4度も上がった。

引用元記事:https://x.gd/wO4bL
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