海外の反応 韓国



1



プロ選手を輩出した野球部も9人だけ···少子化に焦土化した幼少年体育
エリートスポーツ、10年以内に大惨事の危機

韓国人「日本女子バレーボール最高のスター古賀紗理那がベストアウトサイドヒッター賞を受賞!VNLで史上初めて準優勝に輝いた日本」 韓国の反応

◆ 危機の人材大国◆

釜山大淵(プサン·デヨン)小学校野球部は、プロ野球レジェンド選手の朴ジョンテ、マ·ヘヨン、ソン·ミンハン選手を輩出した。 秋信守(チュ·シンス)、李大浩(イ·デホ)選手を輩出した水泳小学校野球部と釜山(プサン)で「両強」構図を形成してきた伝統の野球名門だった。

このような大年初めの野球部だが、今年の登録選手は9人だけだ。9人がプレーする野球チームをやっと構成するほどなので、試合中に投手でも交替するためには野手を救援投手に上げなければならず、1人でも負傷すれば最初から試合ができなくなる。 大淵町の関係者は「野球はチームでする試合なので、色々と困難が多い」と伝えた。

少子化の波が幼少年体育を襲っている。 特にチームスポーツはチームを構成できない場合が多くなった。 20日、統計庁によると、韓国は01年以後22年連続で合計出生率(女性1人が一生の間に産む子供の数)が1.3人を下回った。 人口学者はこれを置いて「超少子化国家」に分類するが、この段階に入ると人口回復が不可能だと診断する。

野球は比較的人気種目だが、事実上、小学校の段階で幼少年野球は急落傾向に入った。 韓国リトル野球連盟によると、全国に登録された幼少年野球選手は着実に増え、2016年3615人を記録して頂点に達した後、急減し始め、3月基準で2172人まで減った。 わずか6年間で39.9%急落した数値だ。 済州道(チェジュド)のように、最初から幼少年野球選手が一人もいない自治体も登場しているが、専門家たちはこのような傾向なら、地域に所在するプロチームは首都圏出身を選んで連れてこなければならないと話す。

引用元記事:https://x.gd/TcQcO
この記事へのコメントはこちらからお願いします。





 韓国の反応 




・生活が豊に成ったので、親たちがさせないんだよ


・少子化も少子化だが、勉強させるのが安く付くと言う話があるほどスポーツをするのにお金がかかるという現実が大きいように


・中高の運動部の質を見ると、運動は絶対にさせたくないだろう

・私教育費の負担が解決されない限り少子化問題は解決しない


・子供2人を育てていると老後の準備は夢にも考えられない現実···そんな状態で子供にスポーツをさせられる?


・野球をさせるお金もお金だし、成功確率も低いからだ

・政治をする方々が少子化に関心があるのか?


・エリート体育やめましょう!!


・野球支援を国が全部してくれ

・エリート体育が消えて生活体育に行こう、スポーツがなくても国民一人一人の健康を守ることができるように税金を使おう見るのもいいが、私の体が健康なのがまず重要






↓毎日ポチポチ応援よろしくお願いします。とても大きな励みになります。




この記事へのコメントはこちらからお願いします。