韓国ネットの反応
日本・トヨタが発表した最新のピックアップトラック「ハイラックス」が、韓国ネット上で話題になっている。
注目されたのは、同じ車種にディーゼル・EV(電気)・FCEV(水素燃料電池)という3種類のパワートレインを搭載可能にしたという点だ。
注目されたのは、同じ車種にディーゼル・EV(電気)・FCEV(水素燃料電池)という3種類のパワートレインを搭載可能にしたという点だ。

世界初の「マルチ駆動」モデル誕生
韓国メディアによると、トヨタは11月10日、タイ・バンコクで新型ハイラックスを発表。今回のモデルはまず電動(BEV)仕様で登場し、2026年にはディーゼルエンジン版、さらに欧州・オセアニア市場では水素燃料電池車(FCEV)モデルを投入予定とされている。
1つの車種に複数の駆動方式を持たせるのは世界でも初の試みであり、トヨタの「マルチ・パスウェイ戦略(Multiple Pathway Strategy)」を象徴する存在となった。
同社は国や地域によってエネルギー事情が異なる点を踏まえ、「選べる電動化」を掲げており、EVだけでなく、ハイブリッド・水素・内燃機関の共存を目指しているという。
伝統と実績を持つ“ハイラックス”という名前
ハイラックスは1968年の登場以来、世界180以上の国で販売されているロングセラーモデル。特に東南アジア市場では人気が高く、SUV「フォーチュナー」などのベースにもなっている。
今回の多様なパワートレイン対応は、長い歴史を持つこのモデルを新しい時代に合わせた象徴的な一歩として位置づけられている。
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この記事へのコメントはこちらからお願いします。韓国人ユーザーの反応
・1台でディーゼルも電気も水素もって、まさに“全部入り”だな
・さすがに燃料選択肢まで選べる時代が来るとは思わなかった
・エンジンかバッテリーかで迷う人向けに全部出すスタイル好きだわ
・BEV出して終わりじゃなくて、ディーゼルまで残すのがトヨタらしい
・日本企業って、急に全部の答えを出してくるタイミングあるよな
・正直、EVだけよりもこの方向が安心する
・環境だけじゃなく地域の事情も考えるのは理にかなってると思う
・タイで発表ってのも象徴的、ハイラックスの本拠地みたいなもんだし
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