韓国ネットの反応
15日に行われた「2025ネイバーK-ベースボールシリーズ」初戦で、韓国代表が日本代表に4-11で敗れた。試合中、アメリカ人審判による判定が議論を呼び、韓国メディアと日本メディアの両方で話題となっている。

問題の場面は5回表。韓国のムン・ヒョンビン選手が放った打球はピッチャーの足を直撃し、地面にバウンドしたように見えた。
しかし主審のは「ノーバウンドでのキャッチ」と判断し、アウトを宣告。リプレイでは明らかに地面に触れていたように見えたため、実況席や選手からも驚きの声が上がった。

このパウエル主審は今季、メジャーリーグ初の女性審判として注目を集めた人物。しかし判定の精度に関しては批判も多く、今回の試合では試合運営面での混乱も指摘された。さらにローカルルールの解釈を誤って判定を一時誤認する場面もあり、韓国・日本の両チーム関係者が戸惑うシーンもあった。
結果的に試合は日本が大差で勝利したものの、ファンの関心は「誤審の影響」や「審判の運営能力」に集まっている。評価戦という位置づけのため、公式なビデオ判定は行われなかったが、審判制度や運営体制の課題を浮き彫りにした一件といえる。
https://x.gd/z9aE2
この記事へのコメントはこちらからお願いします。韓国人ユーザーの反応
・野球じゃなくてマインドスポーツでもやってるのか
・リプレイを見たら誰でも分かるのに、どうして審判だけ分からないのか
・「バウンドしてない」って言い張るならボールの跡を見せてくれ
・サッカーのVARが恋しくなる瞬間だな
・ビデオ判定なしで評価戦って、まるで20年前の野球みたいだ
・正面からはバウンドが見えなかったのか?
・ローカルルールまで混乱するとは…東京ドームの天井が悪いのか
・選手の集中が切れる原因が“審判”なのは悲しい
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