韓国ネットの反応
日本の街角でよく見かける「ジャーマンベーカリー(ドイツパン屋)」。しかし、本場ドイツから来た人がその扉を開けると、そこには想像を絶する光景が広がっていたようです。

話題となっているのは、日本を旅行中のあるドイツ人男性が投稿した動画です。彼は「ドイツパン屋」という看板に惹かれて入店しましたが、棚に並んでいたのは、ソーセージにケチャップとマヨネーズがたっぷりかかった惣菜パンや、砂糖をまぶしたチュロスのような菓子パンたちでした。
それを見た彼は、信じられないといった様子でこう語っています。
「ここはドイツパン屋じゃない。それどころか、これはパンですらない」 「これでは、次の(大きな)何かが起きた時、一緒に戦うことはできなさそうだ……」
本場の堅実なパン文化を持つドイツ人にとって、日本の柔らかく甘いアレンジパンは、アイデンティティを揺るがすほどの衝撃だったようです。
https://x.gd/rf9nS
韓国人ユーザーの反応
・看板を見て入ってこのラインナップは確かに驚く
・ソーセージにケチャップとマヨで情報量が多い
・期待値が高いほど落差も大きくなるやつ
・本場のイメージと店内の現実が噛み合ってない
・日本のパン屋は名前より中身重視なのが分かる
・「これは違う」と言いたくなる気持ちは理解できる
・ドイツ“風”という言葉の幅が広すぎる問題
・柔らかく甘い方向に寄せるのが日本流
・期待していたライ麦パンが見当たらない悲しみ
・看板と商品が別ジャンルなのはよくある話
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