韓国ネットの反応
韓国のネット掲示板で話題となっているのは、米国発のベンチャー企業「フェニックス・テイリング(Phoenix Tailings)」の動きです。同社は、先端産業に不可欠でありながら中国に依存せざるを得なかった「重稀土類」の一つ、ジスプロシウムの生産・精製に成功。すでに昨年末には、米国の産業界が必要とする量を十分に供給できる工場まで建設したといいます。

驚くべきは、その製造方法です。従来のレアアース精製は放射性廃棄物などの環境汚染が大きな問題でしたが、同社は鉄鉱石のスラッジ(泥状の廃棄物)を原料とし、廃棄物を出さない「クリーンな方式」を採用しているとのこと。
さらに、この企業の初期投資にはCIA系のファンドが関わっており、韓国のベンチャーキャピタル(VC)も株を保有しているという事実が明らかになりました。3年後のIPO(新規上場)を見据えたこの動きに、資源安保の勢力図が激変するのではないかと、大きな注目が集まっています。
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韓国人ユーザーの反応
・こういう分野は日本の産業とも相性が良さそう
・レアアースって掘る話ばかりだと思ってたから意外
・廃材から回収するって発想が一番面白い
・技術が進むと資源の価値の見え方が変わるな
・環境負荷を抑えるって点が評価される時代か
・採掘量より工程が重要って話、納得できる
・韓国のVCが関わってるのは少し驚いた
・結局、素材より技術を持ってる側が強い
・実用化までどこまで進むのかは気になる
・レアアース不足って言葉も将来は変わるかもな
・リサイクルや再利用が本命になりそう
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