韓国ネットの反応
2026 AFC U-23アジアンカップ準決勝の韓日戦を翌日に控え、韓国代表の副主将イ・ヒョンヨン選手(水原FC)が放った「自信満々の出師の表」が、両国のサッカーファンの間で波紋を呼んでいます。

イ・ヒョンヨン選手は記者会見で、「日本戦はじゃんけんでも負けてはならないという言葉がある。個人的にも日本には絶対に負けてはならないと思う」と強い意志を表明しました。さらに、日本の個人技の高さを認めつつも、「個ではなくチームとして一丸となって戦えば、2〜3ゴールは十分に決められると思う」と、ディフェンダーながら大量得点を予告するという驚きの発言をしました。
この姿は、2014年の同大会U-16部門で「日本くらいなら軽く勝てる」と豪語し、実際に60メートル独走ゴールを決めたイ・スンウ選手(当時16歳)の再来ではないかとメディアで報じられています。
準々決勝でオーストラリアを破り、チームの士気が最高潮に達している韓国代表。しかし、休息時間が日本より27時間も短いという物理的な不利がある中で、この強気な宣言が「確かな自信」なのか、それとも「虚勢」に終わるのか、その結末に注目が集まっています。
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この記事へのコメントはこちらからお願いします。韓国人ユーザーの反応
・2〜3ゴールを狙うより、まずは失点を抑えるところから始めてほしい
・こういう強気なコメントは、試合後の評価が厳しくなりがちだから少し心配になる
・イ・スンウは結果で示したけど、同じ再現ができるかどうかは別の話だよね
・じゃんけんの話題より、ピッチで何を見せるのかに集中してほしい
・日本の個人技を評価しているなら、得点の根拠ももう少し具体的に聞きたい
・ディフェンダーが得点を予告する展開は、攻撃の組み立てに課題があるようにも見える
・「チーム一丸」という言葉は心強いけど、戦術面の説明も欲しくなる
・休息時間が短い中で、後半の運動量をどう確保するのかが鍵になりそう
・若い相手とはいえ、簡単な試合になるとは思わない方がいい
・前の試合に勝った勢いを、どう持続させるかが重要だと思う
・もし大量得点で勝てたら、その時は素直に評価したい
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