韓国ネットの反応
最近、韓国のネットコミュニティで「1980年代初頭の日本の秋葉原」を写した写真が公開され、その圧倒的な光景が大きな話題を呼んでいます。
今でこそ「アニメとオタクの聖地」として知られる秋葉原ですが、当時は文字通りの「電気街」であり、世界最先端の電子機器が集まる場所でした。
今でこそ「アニメとオタクの聖地」として知られる秋葉原ですが、当時は文字通りの「電気街」であり、世界最先端の電子機器が集まる場所でした。

特筆すべきは、1983年にファミリーコンピュータ(ファミコン)が登場して家庭用ゲーム機ブームが起こる直前の、PC(マイコン)の爆発的な普及期であったという点です。
写真の中には、NEC、シャープ、富士通といった当時の日本メーカーが独自規格で競い合っていた8ビットPCが所狭しと並んでおり、店先では熱心にスペックを比較する人々の姿が見て取れます。
Windowsが普及する遥か前、日本独自の技術が花開いていた時代の空気感に、韓国のネットユーザーからは驚きの声が上がっています。
https://x.gd/AC7Le
この記事へのコメントはこちらからお願いします。韓国人ユーザーの反応
・この時代にこれだけPC関連の店が集まっていたのは、純粋に興味深い
・インターネットがない時代に、情報が自然と集まる場所ができていたのは面白い
・PC-8801やFM-7みたいな独自規格が並んでいるのは、まさに過渡期の風景だ
・同じ時代でも、国や地域によって電子機器との距離感はかなり違っていたんだな
・看板や店構えから、昭和らしい活気が伝わってくる
・ゲーム機が一般的でない時代、PCが「学ぶ道具」だったのが分かる
・当時の製造業が勢いを持っていた様子が、街の写真から伝わってくる
・秋葉原が「部品と機械の街」だった頃の雰囲気が伝わって来る
・品質や規格をめぐって、各社が競っていた時代だったんだろうな
・この時代の空気を体験してみたい、という気持ちは少し分かる
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