韓国ネットの反応
【五輪】韓国スノーボードの看板イ・チェウン、ハーフパイプ決勝で6位。日本は2大会連続の金メダル
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪男子ハーフパイプ決勝で、韓国の若き才能、イ・チェウン選手(慶熙大)が韓国スノーボード史上初となる「五輪決勝進出」を果たし、最終6位という価値ある結果を残しました。
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪男子ハーフパイプ決勝で、韓国の若き才能、イ・チェウン選手(慶熙大)が韓国スノーボード史上初となる「五輪決勝進出」を果たし、最終6位という価値ある結果を残しました。

イ・チェウン選手は1、2回目の試技で着地に失敗し窮地に立たされましたが、崖っぷちの3回目で自身の武器である「トリプルコック1620」を完璧に成功。87.50点を叩き出して順位を上げました。しかし、上位陣の壁は厚く、メダル獲得には一歩及びませんでした。
この種目で頂点に立ったのは、95.00点を記録した日本の戸塚優斗選手。さらに銅メダルも日本の山田琉聖選手(92.00点)が獲得し、日本は前回の平野歩夢選手に続き、この種目で2大会連続の金メダルという快挙を成し遂げました。
韓国初の決勝進出という快挙を喜びつつも、圧倒的な技術力で表彰台を独占する勢いの日本勢に対し、韓国のネットユーザーからは複雑な心境のコメントが寄せられています。
https://x.gd/SOMn8
この記事へのコメントはこちらからお願いします。韓国人ユーザーの反応
・初の決勝進出6位は立派だけど、上位の点数を見ると現実も感じる
・1、2回目の失敗から3回目でまとめた修正力は評価したい
・87点でも十分高いのに、90点台が普通に出てくる世界なのが怖い
・同じ技を決めていても、完成度の差が点数に直結する競技だな
・ハーフパイプは高さと安定感がすべてだと改めて分かる
・19歳でここまで来たなら、まだ伸びしろはかなりありそう
・決勝の空気に飲まれず、最後まで滑り切ったのは大したもの
・上位陣の得点を見ると、今は「90点台」が一つの基準になってる感じ
・トリプルコックを決めるのが前提条件みたいになってるのが怖い
・得点差を見ると、技そのものより完成度勝負だなと思う
・今回の結果は、決勝の基準を体感できたという意味では大きい
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