韓国ネットの反応
日本のエンターテインメント界を象徴する「漫画」。その勢いは衰えるどころか、世界中で新たな記録を塗り替え続けています。
最近、韓国のオンラインコミュニティで、日本の漫画シリーズ累計発行部数(全世界累計)の最新ランキングが公開され、大きな注目を集めています。不動の1位を独走する『ONE PIECE』がついに6億部という異次元の数字を叩き出した一方で、意外な作品が上位にランクインしていることに、韓国のネットユーザーからは驚きと疑問の声が上がっています。
日本の漫画 歴代発行部数 TOP 10(最新データ)
ONE PIECE — 6億部
ドラえもん — 3億部
ゴルゴ13 — 3億部
名探偵コナン — 2億7,000万部
ドラゴンボール — 2億6,000万部
NARUTO -ナルト- — 2億5,000万部
鬼滅の刃 — 2億2,000万部
スラムダンク — 1億8,500万部
こちら葛飾区亀有公園前派出所 — 1億5,720万部
呪術廻戦 — 1億5,000万部
世界的な知名度を誇る『ドラゴンボール』や『NARUTO』を抑え、2位に『ドラえもん』、3位に『ゴルゴ13』がランクインしている点や、完結から時間の経った『スラムダンク』の根強い人気など、ランキングを分析すると日本の出版文化の奥深さが見えてきます。
https://x.gd/4aATP
この記事へのコメントはこちらからお願いします。韓国人ユーザーの反応
・ワンピースの6億部って、もはや人口規模の数字みたいで草
・ゴルゴ13が3億部もあるって聞くけど、実際どこで読まれてるのか気になる
・↑近所の散髪屋に全巻置いてあるぞ。おじさんたちの定番らしい
・ドラえもんが2位なのは納得だけど、コナンがドラゴンボールより上なのはちょっと意外
・鬼滅の刃の伸び方が一番インパクトある。あの期間でここまで来たのか
・スラムダンクは今でも売れ続けてるのが面白い。映画の影響もありそう
・こち亀が9位って改めて見るとすごいな。長期連載のパワーを感じる
・呪術廻戦もいつの間にか10位に入ってる。最近の作品の勢いがすごい
・ぶっちゃけゴルゴ13の3億部は巻数の積み重ねも大きそう
・↑それを言ったらこち亀も同じだけど、長く続けるのも難しいよな
・ドラゴンボールはもっと上だと思ってた。巻数が少ない分なのかな
・名探偵コナンは登場人物の数がすごいから、街一つ作れそうなレベル
・ワンピースが完結する頃にはさらに数字が伸びてそう。作者の体力どうなってるんだ
・呪術と鬼滅が入ってるのを見ると、新しい世代の作品もちゃんと出てきてる感じ
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