韓国ネットの反応
【WBC】韓国、台湾に延長10回タイブレークの末4-5で敗北…1次ラウンド突破に暗雲
1次ラウンドC組の第3戦。韓国代表は台湾と対戦し、延長10回に及ぶ死闘の末、4-5で敗れました。
1次ラウンドC組の第3戦。韓国代表は台湾と対戦し、延長10回に及ぶ死闘の末、4-5で敗れました。
韓国はベテラン左腕、柳賢振(リュ・ヒョンジン)を先発に立てる必勝態勢で臨みました。柳賢振は3イニングを1失点に抑える力投を見せ、その後も豪華継投陣を投入。打撃陣では若き主砲、キム・ドヨン)が逆転2ラン本塁打を含む大活躍を見せ、8回には同点適時打を放つなど、まさに「ワンマンショー」の様相を呈しました。
しかし、4-4で迎えた延長10回表、タイブレーク(無死2塁から開始)の末に台湾に勝ち越しを許すと、その裏の攻撃ではチャンスを活かせず無得点。最終的に1点差で敗れました。
これで韓国は1勝2敗となり、グループ4位に転落。自力での8軍進出(準々決勝進出)は極めて厳しい状況となり、9日のオーストラリア戦に全てを懸けることになります。3大会連続の1次ラウンド敗退という悪夢が現実味を帯びる中、韓国国内のファンからは鋭い指摘が相次いでいます。
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韓国人ユーザーの反応
・台湾の投手の157kmの速球を見て絶望した。いつの間にあんなにレベルが上がったんだ
・「日本戦の惜敗」で満足していた代償がこれか。実力差は数字以上に大きい
・キム・ドヨンだけが野球をしていて、他の選手は東京見物に来たのか
・リュ・ヒョンジンが出てきて負けるなら、もう言い訳のしようがない
・キム・ドヨンがホームランを打った時、勝ったと思った自分に反省したい
・10回のバント処理のミス。あそこで勝負が決まったようなものだ
・東京ドームはもう韓国野球の墓場になってしまったな
・オーストラリア戦に勝っても自力進出できないのか
・かつての「国際大会の韓国」という粘り強さはどこへ消えたのか
・野球は一人のスターがいれば勝てるスポーツじゃない。それを痛感させられた試合
・イ・ジョンフのあの打球がホームランになっていれば……運も味方してくれない
・台湾野球の成長を認めるべきだ。リーグのレベルが逆転しているかもしれない
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