韓国ネットの反応
2026年AFC女子アジアカップ。準々決勝でフィリピンを7-0という圧倒的なスコアで下した日本女子代表(なでしこジャパン)の勢いが止まりません。

この試合で最も注目すべきはスコア以上にその内容です。ボール占有率は日本が85%を記録し、シュート数に至っては43対0。フィリピンに一度もシュートを打たせないという徹底した守備と、波状攻撃を見せつけました。前半こそ2点に留まりましたが、後半に入ると日本の精密なパスワークとスタミナが相手を圧倒し、終わってみれば7得点の圧勝となりました。
準決勝は宿命の日韓戦へ
一方、韓国代表もウズベキスタンを6-0で破り、2027年FIFA女子ワールドカップへの出場権を世界で3番目に早く確定させました。しかし、次なる相手はあのアジア最強の一角、日本です。
韓国側は日本より1日長く休息を取れるという日程上のメリットがありますが、フィリピン戦で見せた日本の「シュートを一本も許さない」組織的な守備と攻撃の精度は、韓国にとって過去最大級の試練となるでしょう。アジアの頂点を懸けた、文字通り「宿命の一戦」が始まろうとしています。
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韓国人ユーザーの反応
・シュート数43対0って・・
・支配率85%とか、もはやフィリピンの選手たちは影踏みをさせられてたレベルだな
・日本の女子サッカーは昔からシステムが完成されすぎてて、見てるだけで息が詰まる
・女子サッカーにおいて日本は、我々が追いついたと思ったらさらに先にいる存在だ
・一日多く休めるから勝てるなんて甘い考えは捨てろ
・43回もシュートを打たれるまで何もできなかったフィリピンも同情するが、日本が容赦なさすぎ
・結局、日本は男女ともに「ボールを奪われない技術」の教育が徹底されてるんだろうな
・韓国が勝つシナリオが見えないわけじゃないが、日本の壁が厚すぎて不安だ
・日本はフィリピンを練習台にでもしてたのか?後半だけで5点も取るなんて
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