韓国ネットの反応 





韓国のネット掲示板で、かつてK-POPの巨大市場の一つとされていた「フィリピン」における人気の変化が大きな話題となっています。

投稿された内容によると、2024年以降、フィリピン現地ではK-POPの人気に陰りが見え始めているとのこと。象徴的な出来事として、世界的グループであるSEVENTEEN(セブンティーン)ですら、今年ブラカンで開催されたコンサートを完売させることができなかったという事実が挙げられています。

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なぜこのような変化が起きているのでしょうか?現地のファンからは以下のような複数の要因が指摘されています。

異常なチケット価格の高騰: コンサート会場の巨大化に伴いチケット代が跳ね上がり、中産階級であっても「価値に見合わない」と判断するケースが増加。

地元音楽(OPM・P-POP)の復権: Spotifyなどの現地チャートでは、かつてのK-POP独占状態から一変し、フィリピン独自の音楽(OPM)やアイドル(P-POP)、ヒップホップがトップ50を占めるようになっています。

経済的要因とインフレ: 物価上昇により、若者たちが「推し活」よりも海外旅行や将来のための貯蓄を優先し始めている現状。

東南アジアにおけるK-POP人気のバロメーターとも言えるフィリピンでのこの異変に対し、韓国のネットユーザーから驚きの反応が寄せられています。

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 韓国人ユーザーの反応



・日本や台湾ではまだ売れてるらしいけど、フィリピンの熱が冷めたのはマジっぽい


・アリーナ級の会場でチケット代が数十万ウォンとか、現地の物価を考えたら正気じゃない


・「K」がつくだけで何でも売れる時代は、もうとっくに終わってたんだよ


・インフレで生活が苦しいのに、韓国の事務所だけが欲張って価格を上げ続けた結果だな


・完売しなかったSEVENTEENの立場はどうなる。事務所の価格設定ミスが罪深い


・ぶっちゃけ、今のK-POPはどれも似たような曲ばかりで飽きられてるんじゃないか


・タイやベトナムの方がチケットが安いから?


・地元音楽がチャートを独占してるのは良いことだ。健全な文化回帰だよ


・次は日本市場でも同じことが起きるんじゃないか?チケット代の高さは万国共通の悩みだし


・運営組織の段取りが悪くてチケットが高いとか、そりゃファンも逃げ出すよ











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