韓国ネットの反応
日本の理化学研究所を中心とした国際共同研究グループが、スイスのCERN(欧州原子核研究機構)において、「反陽性子(反物質)」を専用のトラップに閉じ込め、トラックで輸送することに世界で初めて成功しました。

反物質とは、通常の物質と触れると対消滅を起こして巨大なエネルギーを放出する、まさにSFの世界の代物です。今回の実験では、移動可能な極低音ペニング・トラップに92個の反陽性子を封じ込め、CERNの施設内を移動させた後も実験が継続可能であることを証明しました。
なぜわざわざトラックで運ぶ必要があったのでしょうか? 実は、反物質を生成できる施設内は磁場が不安定で、超精密な測定には不向きだったのです。「ならば安定した場所へ運べばいい」という、日本の研究者らしい逆転の発想と執念が生んだこの快挙。
https://x.gd/iDc33
この記事へのコメントはこちらからお願いします。韓国人ユーザーの反応
・反物質をトラックで運ぶとか、もし事故が起こったらどうなるの?
・理化学研究所のロゴを見るだけで、何だか得体の知れない凄みを感じる
・92個の粒子を運ぶためにトラックを出す。だが、その一歩が宇宙の謎を解くんだな
・「反物質工場」という単語だけでわくわくする
・日本人は「超精密」が得意だから
・トラックの運転手は、自分が何を運んでいるか知らされていたんだろうか
・スイスで日本がトラックを走らせて反物質を運ぶ
・磁場が不安定だから物理的に移動させるって、科学者だけの発想
・日本の基礎科学への投資は、たまにこういう理解を超えた果実を結ぶから無視できない
この記事へのコメントはこちらからお願いします。

コメント
コメント