韓国ネットの反応
最近、米国市場における2026年第1四半期(Q1)の電気自動車(EV)販売台数ランキングが公開され、韓国のネット上で大きな衝撃が走っています。
これまで「EVシフトに出遅れた」と評されることもあった日本の自動車メーカーですが、最新の統計では驚くべき躍進を見せています。
これまで「EVシフトに出遅れた」と評されることもあった日本の自動車メーカーですが、最新の統計では驚くべき躍進を見せています。
注目すべきデータ: トヨタの「bZ4X」が10,029台を売り上げ、韓国勢の主力モデルであるヒョンデ「アイオニック5(9,790台)」を僅差で上回る結果となりました。
トヨタだけでなく、レクサス「RZ」が4456台、ホンダ「プロローグ」が3319台と、それぞれ上位にランクイン。トップ12の中に日本ブランドが3つも名を連ねる形となりました。
「やはり製造大国の底力は侮れない」という声が出る一方で、急激な順位変動に戸惑いを隠せない韓国のネットユーザーから驚きのコメントが寄せられています。
https://x.gd/KAary
韓国人ユーザーの反応
・トヨタが本気を出したら一瞬で抜かれた。これが現実か
・「EV出遅れ」って専門家は言っていたのに
・bZ4Xなんて不人気だと思ってたが、アメリカ人はブランド名だけで勝っているのか?
・やっぱり最後は製造の基礎体力がモノを言う
・レクサスまでランクインしてるとか
・アメリカの広大な土地で日本車が選ばれるのは、結局「壊れない」という信頼の証
・テスラは別次元として、その下の椅子取りゲームが激しすぎるだろ
・我が国のアイオニックも頑張ってるけど、日本のマーケティング力には勝てないのか
・これで日本が本腰を入れたら、我々の立ち位置はどうなるんだ
・アイオニックの形が飽きられたのか、それとも日本のデザインが再評価されたのか
・アメリカ人は日本車を信用しているからね
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