韓国ネットの反応
今シーズンからメジャーリーグ(MLB)に挑戦している日本人強打者たちの勢いが止まりません。
トロント・ブルージェイズの岡本和真選手は6日(日本時間)、タンパベイ・レイズ戦に3番・三塁手として先発出場。初回、相手右腕ラスムッセンの96.3マイル(約155キロ)の外角直球を完璧に捉え、ライトスタンドへ叩き込む先制のソロ本塁打を放ちました。
トロント・ブルージェイズの岡本和真選手は6日(日本時間)、タンパベイ・レイズ戦に3番・三塁手として先発出場。初回、相手右腕ラスムッセンの96.3マイル(約155キロ)の外角直球を完璧に捉え、ライトスタンドへ叩き込む先制のソロ本塁打を放ちました。

これで岡本選手はメジャーデビューからわずか35試合目で、大台となるシーズン10号本塁打に到達。4月後半の打撃不振を完全に払拭し、5月に入ってからは驚異的なペースでアーチを量産しています。この本塁打により、現時点でのMLB全体の本塁打ランキングで共同8位に浮上しました。
さらに驚くべきは、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆選手の存在です。村上選手は現在14本塁打を記録しており、ニューヨーク・ヤンキースのアローン・ジャッジ選手と並んでMLB全体の本塁打王争いのトップを走っています。
日本を代表する大砲たちが最高峰の舞台でランキングに名を連ねる現状に、隣国の野球ファンの間でも大きな衝撃が走っています。
https://x.gd/mNNXc
この記事へのコメントはこちらからお願いします。韓国人ユーザーの反応
・岡本の逆方向へのパワーは本当に凄い、あれが155キロを押し返せるのか
・4月に打てないとか言ってた奴らは今どこに隠れてるんだ
・村上が1位で岡本が8位って、MLB本塁打ランキングは日本シリーズかよ
・1500万ドルの年俸が安く見えるレベルの活躍だ
・昨シーズンまで日本のプロ野球で見ていた光景がそのままアメリカで再現されている
・トロントは本当に良い買い物をしたな
・日本の強打者はパワーがないと言われていた時代は、もう歴史の教科書の中の話だ
・35試合で10本なら、シーズン40本も夢じゃないペースじゃないか
・外角の96マイルをライトに放り込む技術は、もう教わってできるレベルじゃない
この記事へのコメントはこちらからお願いします。

コメント
コメント