韓国ネットの反応 





三菱UFJによるモルガン・スタンレーへの巨額投資の結末

韓国の投資掲示板において、日本の三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)による米モルガン・スタンレーへの投資実績が改めて注目を集めています。

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MUFGは2008年の世界金融危機(リーマンショック)の際、経営危機に陥っていたモルガン・スタンレーに対し90億ドル(当時のレートで約12兆ウォン)という巨額投資を断行しました。2026年3月の公示基準によると、MUFGは現在もモルガン・スタンレーの株式23.95%を保有する筆頭株主です。

2026年5月初頭の時価総額ベースで計算すると、その価値は約710億ドル(約96兆ウォン)に達しており、投資額の約8倍という驚異的な収益を上げていることになります。さらに、毎年莫大な配当金収入も得ており、当時の「低点買い」が世界的な成功例として再び評価されています。

https://x.gd/ZyYXH
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 韓国人ユーザーの反応



・2008年に90億ドルをキャッシュで出せる体力がまずおかしい


・当時、日本がモルガンを救ったと言われていたけど、今は日本が救われているレベルの利益だな


・投資はこうやるんだという教科書のような事例だ


・配当金だけで中小企業の売上を遥かに超えてるだろ


・ウォール街も日本の資本なしには語れないのか


・あの絶望的な状況で買いに行ける度胸だけは認めざるを得ない


・日本は資本の論理では常に勝者側にいるな


・これぞ真の不労所得、国家レベルでの積み立て投資か


・株価が8倍になった上に、長年の配当まで考えたら利益はもっと凄いことになってる












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