韓国ネットの反応
1980年代の日本の底力、セイコーが放った「世界初のテレビ腕時計」
1980年代、世界を席巻していた日本の技術力を象徴する伝説的なガジェットが、再び韓国のインターネットコミュニティで注目を集めています。
1980年代、世界を席巻していた日本の技術力を象徴する伝説的なガジェットが、再び韓国のインターネットコミュニティで注目を集めています。
話題となっているのは、1982年にセイコー(SEIKO)から発売された「テレビウォッチ(DXA001)」です。これは世界初のテレビ受信機能を備えた腕時計で、当時の価格は10万8,000円(約425ドル)。現在から44年も前という時代を考えると、驚異的なオーパーツ級の製品でした。

スペックも当時としては異次元で、FMラジオのほか83ものテレビチャンネルを受信可能。フル充電で最大5時間の視聴ができ、1.2インチの3万2,000画素液晶を備えていました。音を聞くにはイヤホンが必要で、大型の受信ユニット(ウォークマンサイズ)を接続するという無骨なスタイルでしたが、1983年に発売された米国版「DXA002」は「世界最小のテレビ」としてギネス世界記録に認定されました。
現代のスマートウォッチの先駆けとも言える、当時の日本の圧倒的な創意工夫と製造技術に対し、隣国韓国からは驚きと感心の声が上がっています。
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韓国人ユーザーの反応
・1982年って、我が国ではカラーテレビがやっと普及し始めた頃だぞ
・当時の日本人は全員ドラえもんのポケットを持ってると思ってたよ
・今見てもデザインがサイバーパンクでめちゃくちゃ格好いいな
・セイコーは時計メーカーなのに、こんな物まで開発していたんだ
・当時は日本の全盛期に近い
・ギネスに載るほどの小型化技術、今の日本にまだ残っているだろうか
・この無骨な機械感がたまらない、男のロマンを全部詰め込んだような時計だ
・値段が10万8千円って、当時の物価なら今の100万円くらいの感覚じゃないか?
・映画の「007」とか「プレデター」に出てきそうなガジェット感が最高
・結局、今のスマートウォッチもこの発想の延長線上にあるんだよね
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