韓国ネットの反応 





韓国のネットコミュニティにおいて、あるスペイン人がSNS(X)に投稿した「日本人の時間感覚」に関する指摘が大きな共感を呼び、話題となっています。

そのスペイン人によると、普段1〜2分ほど時間に遅れると、周囲の日本人から「さすがスペイン人だ」「ラテン系は時間を守らない」といった言葉をよく耳にするとのことです。日本人は自分たちが世界で最も時間を守る国民だと考えているようですが、実際には「スタート(開始)の時間」を守るだけで、終了時間は守らないと指摘しています。

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具体例として、「17時30分に終わる予定だった会議が、何のアナウンスもなく19時30分まで2時間も延長されるような環境は、自分にとっては約束の時間に5分遅れることよりも遥かに深刻で受け入れがたい」と語っています。

この投稿に対し、同じくアジア圏特有の長時間労働や会議の延長といった職場環境を経験している韓国のネットユーザーたちの間からも多くの意見が寄せられています。

https://x.gd/pQVND
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 韓国人ユーザーの反応



・「日本人は開始時間しか守らない」という言葉、あまりにも核心を突きすぎていて拍手した


・1分の遅刻にはキレるのに、2時間の残業には誰も文句を言わない不条理な世界


・これ本当に我が国の会社と全く同じで笑えない、アジアの労働文化の闇が深すぎる


・5時半終了予定の会議が7時半まで伸びるとか、家に帰らせる気がないだろ


・日本は電車の運行時間は秒単位で正確なのに、なぜ人間の退勤時間は1時間単位でルーズなのか


・会議を長引かせる上司ほど、中身のない世間話や精神論ばかり語ってるイメージ


・終わりの時間を守るのが本当の時間厳守。スタートだけ守るのはただの見栄だよ


・ラテン系の「数分遅れるけど定時に帰る」と、アジアの「定時に来るけど2時間サビ残」ならどっちが幸せか明白


・我が国のウェブトゥーン業界やIT企業もこれとそっくり。締切だけは厳しくて帰宅時間は無限


・このスペイン人の言う通り、5分の遅刻より2時間の無駄な延長の方が人生の損失として遥かにデカい











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