韓国ネットの反応 





韓国のインターネットコミュニティにおいて、日本のニホンウナギに関する「完全養殖」技術の劇的な進展と、日本の高市首相によるSNS投稿が紹介され、大きな話題を呼びました。

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完全養殖とは、人工的に孵化させた親魚から卵を採取し、次の世代へと育てる循環型の養殖技術です。日本では2010年に世界で初めてこの技術に成功したものの、当時は人工の稚魚(シラスウナギ)を育てるためのコストが1匹あたり100万円以上とかかり、商業化への大きな壁となっていました。

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しかし、長年にわたる研究の末、1匹あたりの生産コストを1,800円水準(天然シラスウナギの3〜4倍程度)にまで引き下げることに成功し、ついに試験販売が開始されました。高市首相は自身のSNSで、農林水産大臣から届けられたこの完全養殖ウナギの蒲焼きを試食したことを報告。「脂がのっていて非常に柔らかく、口の中でとろけるような食感で箸が止まらなかった」と絶賛し、ウナギ資源の持続可能な利用と水産業の活性化に強い期待を寄せました。

https://x.gd/JsTP4
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 韓国人ユーザーの反応



・1匹100万円だったものを1800円まで下げて首相に「美味い」と言わせるまでのストーリーが凄い


・完全養殖でこのクオリティの蒲焼きが作れるなら天然物はもう必要ないのでは


・2010年の技術成功から16年間も諦めずに予算を出し続け、コストを数百分の1にした研究者たちに拍手を送りたい


・派手なIT系ベンチャーばかりが注目される現代で、こういう一次産業の基礎科学に命をかけるのも大切


・国民もこの完全養殖ウナギの流通をどれだけ待ち望んでいたかが分かる


・コストが1800円なら、これから量産化が進めばもっと安くなって一般のスーパーに並ぶのも時間の問題だ


・「不可能を可能にする」というタイプの執念は、日本の製造業や水産業で尊敬できる


・天然のシラスウナギの乱獲問題に対する、これ以上ないエレガントな科学的解決策だ


・脂がのっていて口の中でとろける完全養殖ウナギ、一度は日本の専門店で食べてみたいものだね


・これからは「100%人工の安全な日本産ウナギ」が世界の高級食材市場を独占していく未来が見える












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