韓国ネットの反応
韓国のインターネットコミュニティにおいて、日本の戦国時代における高名な武将「本多忠勝」の戦闘能力や戦術に関するスレッドが立ち、歴史ファンの間で関心を集めました。

投稿では、徳川家康の重臣であり戦国最強の猛将と称される本多忠勝が、当時一般的だった4メートルの長槍よりもさらに長い「6メートル」の愛槍「蜻蛉切(とんぼきり)」を愛用していた点が紹介されています。彼はこの長いリーチと、あえて軽量化した甲冑による高い機動性を活かし、敵の届かない間合いから素早く突き、即座に回避行動をとるという極めて実戦的かつ洗練されたヒット&アウェイの戦術を展開していたと説明されています。
また、1584年の小牧・長久手の戦いでは、わずか数百の軍勢で豊臣秀吉の大軍の追撃を阻み、その大胆な行動を見た秀吉から「日本第一、古今独歩の勇士」「東に本多忠勝という天下無双の大将がいる」と最大級の賛辞を贈られた逸話も提示されました。最前線での激しい戦闘や奇襲を繰り返しながらも、生涯57回に及ぶ出陣の中で一度も戦傷を負わなかったという驚異的な記録や、晩年に木彫りをしていて指を滑らせて負った小さな傷が人生唯一の負傷となり、その数日後に世を去ったという劇的な最期についても触れ、戦国時代屈指の武勇伝として締めくくられています。
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この記事へのコメントはこちらからお願いします。韓国人ユーザーの反応
・6メートルの槍を自在に振り回してヒット&アウェイとか、格闘ゲームの強キャラの立ち回りそのものだな
・重い鎧を着込んで力任せに戦うイメージだったが、徹底的に軽量化してスピード勝負を仕掛けていたのは凄く合理的
・生涯57回も最前線に出てかすり傷一つないって、確率論的に考えても完全に神がかっている
・豊臣秀吉にそこまで言わせるレベルの武将が、徳川の陣営にドスンと控えていたんだから怖かっただろう
・4メートルでも十分に長いのに、6メートルを実戦で実用レベルに落とし込んでいた筋力と技術が凄い
・後方でふんぞり返っているタイプではなく、奇襲部隊を率いて突撃しまくった上で無傷なのが驚き
・当時の技術でそこまで長くて実用的な槍を作れた製造技術や、武器の素材選びのレベルも高そうだ
・秀吉の何万という大軍を前に、たった数百の兵で立ちはだかるメンタルの強さは普通じゃない
・人生最後の傷が、戦場ではなく引退した後の木彫りの手元の狂いという結末がなんともドラマチック
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