韓国ネットの反応
自動車製造の現場に、新たな「労働者」が投入されようとしています。三菱自動車は、来年上半期から人工知能(AI)を搭載した人間型ロボット(ヒューマノイド)を自社工場で量産する計画を9日に発表しました。
今回公開されたのは、同社が支援するロボットスタートアップ「ハイランダーズ」が開発したヒューマノイドです。身長175cmで安定した二足歩行が可能であり、状況を自ら判断して、人間の手のように五本の指で精密に部品を掴み、運搬することができます。
今回公開されたのは、同社が支援するロボットスタートアップ「ハイランダーズ」が開発したヒューマノイドです。身長175cmで安定した二足歩行が可能であり、状況を自ら判断して、人間の手のように五本の指で精密に部品を掴み、運搬することができます。

中核となるグラフィック処理装置(GPU)には米エヌビディア社の製品が採用されていますが、それ以外の主要部品の多くは日本製で構成されています。三菱自動車は、京都工場の未使用ラインを活用し、月産1000台規模で製造を開始する予定です。まずは自社の製造ラインに導入し、将来的には外部への販売も視野に入れています。
現在、世界の自動車業界では労働力不足への対策として、ヒューマノイドの導入競争が激化しています。トヨタ自動車やBMWなども同様の取り組みを進めており、富士経済の予測によると、ヒューマノイドの世界市場は2035年には3兆5000億円規模にまで拡大すると見込まれています。米中が開発をリードする中、三菱自動車の本格参入によって、日本の製造現場におけるAI活用が一段と加速することになりそうです。
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韓国人ユーザーの反応
・月1000台量産って、もはや実験レベルの話じゃないな
・工場のラインにロボットが並んで働く時代が、すぐそこまで来ているんだね
・日本の製造業の技術力があれば、二足歩行の安定性はかなり高そうだ
・部品の大部分が日本製というのは、やはり日本の強みだな
・労働力不足をロボットで解決するという発想が、日本らしい合理的な対応だ
・GPU以外をすべて国産で揃えられるのは、やっぱり羨ましい
・京都工場から出荷されるロボットが世界中の工場を変えるかもしれない
・AIで状況を判断して五本の指で掴むって、かなり高度な技術じゃないか
・米中が先行していると言われているけど、結局は現場で使えるかが勝負だよね
・ロボットが月1000台ずつ増えていったら、工場の景色は激変するだろうな
・トヨタもBMWも動いているし、自動車業界は完全にロボットシフトに入った
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