韓国ネットの反応
長年の夢だったメジャーリーグ(MLB)の舞台に、コ・ウソク(ミネソタ・ツインズ)がついに立ちました。現地時間10日、本拠地ターゲット・フィールドで行われたクリーブランド・ガーディアンズ戦で、コ・ウソクは9回にチームの4番手として登板。これが待望のビッグリーグデビュー戦となりました。
デビュー戦の内容は、最初の打者を一塁ゴロに仕留め初アウトを奪ったものの、続く打者にスライダーを捉えられ右越えソロ本塁打を献上。しかしその後は空振り三振と一塁ゴロでイニングを締めくくり、結果は1回1安打(1被本塁打)1失点というデビューとなりました。
デビュー戦の内容は、最初の打者を一塁ゴロに仕留め初アウトを奪ったものの、続く打者にスライダーを捉えられ右越えソロ本塁打を献上。しかしその後は空振り三振と一塁ゴロでイニングを締めくくり、結果は1回1安打(1被本塁打)1失点というデビューとなりました。

韓国からポスティングシステムを経て渡米後、負傷や不振に苦しみ、複数の球団を渡り歩いてようやく掴んだチャンスでした。しかし、この登板を報じた日本のスポーツメディア『東スポWEB』は、彼のデビューを伝えつつも、2023年のWBC前に物議を醸した「大谷翔平へのデッドボール発言」を再び取り上げました。
かつて「投げるところがなければ痛くないところにぶつける」と語った発言が、メジャー初登板というタイミングで再び掘り起こされる形となり、複雑な注目を集めています。
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この記事へのコメントはこちらからお願いします。韓国人ユーザーの反応
・メジャーの舞台に立てたのは凄いけど、日本はまだあんな冗談を覚えているんだ
・初登板でいきなりホームランを打たれるあたり、持っていないね
・あの時の発言のせいで、日本メディアからはマークされているんだろうな
・実力で黙らせるしかなかったのに、被本塁打は痛すぎる
・もうあの発言のことは忘れてあげてほしい気もするけど無理か
・大谷と対戦するチャンスがあるなら、今度は正々堂々勝負してほしい
・紆余曲折の末にやっとメジャーに行けたんだから応援はしたいけど
・日本メディアの煽り力は相変わらず高いな、的確すぎて反論できない
・過去の失言が今の自分の足を引っ張っている典型的な例だ
・メジャー初登板という記念すべき日に、過去の過ちが記事になる悲しさ
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