韓国ネットの反応
東京大学の山田薫特任准教授らの研究チームと新潟大学が共同で行った最新の研究において、脳内の老廃物を洗い流すシステムである「グリンパティック系」の働きを薬剤によって促すことで、アルツハイマー病の原因となる異常なたんぱく質「タウ」の蓄積を防ぐことに成功したと発表されました。

新潟大学が開発した薬剤「TGN-073」をモデルマウスに投与した実験では、タウの蓄積が約4割減少し、神経細胞の死滅も約3割抑制されるという極めて高い効果が確認されています。この画期的なアプローチは、現在も開発が進められているアルツハイマー病の新たな治療薬開発に向けた重要な足がかりになると期待されており、世界的な科学誌にも掲載され大きな注目を集めています。
https://x.gd/LBI7V
この記事へのコメントはこちらからお願いします。韓国人ユーザーの反応
・アルツハイマー病の治療薬開発で日本がまた一歩先の世界へ行ってしまったようだ
・脳の老廃物を洗い流すシステムを薬剤で活性化させるなんて発想自体が凄すぎる
・基礎科学に巨額の投資を続けてきた国だけが到達できる領域を見せつけられた気分だ
・マウス実験とはいえタウたんぱく質が4割も減るなんて効果が高すぎて驚愕する
・韓国の医療界や研究チームもいつの日かこういう世界的な成果を出してほしいものだ
・高齢化が進む現代においてこの研究が将来どれほど多くの人を救うことになるのか
・自分たちの国ではこういう基礎研究のニュースを見るたびにただ羨むしかなくて悲しくなる
・エーザイの治療薬に続いてまたしても日本発の画期的な認知症治療薬が誕生するかもしれない
・脳の掃除システムに着目するという目の付け所がすでに凡人には真似できないレベルだ
この記事へのコメントはこちらからお願いします。

コメント
コメント