韓国ネットの反応
スイスのチューリヒ・コンベンションセンターで開催された今年のイグノーベル賞の授賞式を巡り、韓国のオンラインコミュニティで大きな注目を集めています。

ハーバード大学の科学ユーモア雑誌『アナールズ・オブ・イムプローバブル・リサーチ』が主催する同賞は、人々を笑わせ、そして考えさせるユニークな研究に贈られるものです。
特に日本は「効果的に鼻をかむ方法」に関する1977年の論文が医学賞を受賞し、20年連続で受賞者を輩出する快挙を達成しました。他にも、ゴキブリの母乳タンパク質に関する研究やキスの科学的定義、飛び散りにくい便器の物理学など、世界中のユニークな研究成果が発表され、ネット上で大きな話題となっています。
https://x.gd/CuLPC
この記事へのコメントはこちらからお願いします。韓国人ユーザーの反応
・鼻のかみ方みたいな普段絶対に気にとめないようなことを真面目に研究する姿勢がすごい
・20年連続で受賞し続けているっていうのは普通に考えて相当なものだな
・日常の些細な疑問をとことん突き詰める科学者たちの頭の中はどうなっているのか気になる
・バキバキに真面目な顔をして変な研究をしている人たちの集まりって本当にロマンがある
・跳ねにくい便器の研究とか実生活ですぐに役立ちそうなところがまた面白いところ
・会場がアメリカからヨーロッパに変わったっていうのも時代の流れを感じさせる話だね
・故人になられた教授の論文がこうして世界的な舞台で評価されるのは素晴らしいことだ
・身の回りの当たり前を疑うことから始まる研究の奥深さにただただ感心してしまうよ
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