世界の憂鬱 海外・韓国の反応

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     海外の反応 


    韓国が独自の設計した初の3000t級潜水艦である「張保皐(チャンボゴ)III」号の進水式が14日、慶尚南道巨済市の大宇造船海洋の造船所で、ムン・ジェイン大統領と海軍、防衛産業界関係者らが出席した中で開かれた。

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    これで韓国も3000t級潜水艦保有国(米国、ロシア、中国など10カ国余り)の隊列に合流した。ムン大統領は祝辞で「張保皐(チャンボゴ)IIIこそ、この時代の亀甲船であり、国防の未来」とし、「海からどこの誰もあえて侮れない堅固な安全保障と強い力で朝鮮半島平和の基礎を固めなければならない」と明らかにした。

    さらに、「平和は決して自然に与えられない。平和は、我々が自ら作って守り抜かなければならない」、「力を通じた平和は、韓国政府が追求する動揺のない安保戦略であり、強い軍、強い国防力が一緒にするべき平和への韓国の道は止まらないだろう」と話した。

    【海外「日本が射程圏に?」韓国が独自設計した潜水艦のスペックが明らかに‥SLBMを発射できる垂直発射管6門を搭載!】の続きを読む

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    先月26日、日本の佐世保と呉海軍基地で、3隻の大型戦闘艦が出航した。 日本の西部海域を担当する第4護衛の大軍の戦闘艦で構成された同艦隊は第4護衛の大軍司令官福田達也海将補の指揮の下に編成された『ISEAD18』、つまりインド・南シナ海の任務部隊(Indo Southeast Asia Deployment)-2018だった。

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    太平洋に姿を露呈したこの艦隊の威容は、まるでミニ空母の前端を彷彿させる。公式発表された排水量は2万7000トンだが、実際の大きさは米海軍4万トン級強襲揚陸艦レベルの最新型ヘリ空母加賀を旗艦と、日本独自の技術で開発したミニイージスシステムを搭載した7,000トン級の最新型防空駆逐艦すずつき、6,000トン級多目的駆逐艦いなづまなど3隻の大型艦艇と800人余りの兵力がISEAD18の戦力だ。

    ISEAD18がミニ空母戦団で呼ばれる理由は、その前歴のためだ。旗艦である加賀は日本があえて護衛艦という分類名をつけているが、大きさや形状、設計など、すべての面で事実上航空母艦の性格を持っている軍艦である。

    長さ248m、幅38mを超える飛行甲板と広い格納庫を利用して最大28機の航空機を搭載でき、F-35B戦闘機の場合、何の改造なしでも14機まで運用が可能だというのが日本内の専門家らの分析だ。 船体の大きさが大きいため、甲板に耐熱処理のみを行うなら、米海軍のワスプ(Wasp)級と同様に別途のスキージャンプ台設置しなくても、F-35B運用が可能という評価もある。

    【海外「遂に日本に空母機動部隊が誕生!」護衛艦加賀のスペックは事実上の航空母艦】の続きを読む

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    日本防衛省は、海上自衛隊潜水艦に女性自衛官の配置を許容する方針だと読売新聞が31日報道した。 任務の増加や少子化による人力不足を補完するためだ。

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    2023年頃から女性自衛官を配置するという計画だ。 これで法的に女性配置が制限される役職は有害物質を取り扱う陸上自衛隊特殊武器防護の現場と、掘削作業で身体の負担が大きい陸上自衛隊トンネル中隊を除いては、すべてなくなりました。

    日本自衛隊は1993年以後、段階的に女性自衛官の配置の制限を撤廃してきた。 昨年4月には女性自衛官の割合を昨年末6%水準から倍に増やすことを内容とする「女性自衛官活躍推進イニシアチブ」をまとめ、陸上自衛隊歩兵中隊など戦闘第一線部隊にも配置することができるようにしたが、潜水艦は、配置対象から除外された。

    【海外「日本は何の為に潜水艦に女性自衛官を配置?」自衛隊が潜水艦に女性勤務の許容、配置制限全廃】の続きを読む

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    海軍3千t級潜水艦1番艦の進水式が来月、慶尚南道巨済(コジェ)大宇造船海洋造船所で開かれる。

    政府関係者は20日「3千t級潜水艦1番艦の進水式が来月に開かれるだろう」とし、「進水式の日取りなど、細部事項は製作会社の大宇造船海洋側と調整中」と明らかにした。

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    3千t級潜水艦1番艦の艦名は「島山安昌浩」に決まった。

    3千t級潜水艦'配置Ⅰ3隻の実戦配備時期は2020~2023年だ。「島山安昌浩」は搭載装備の性能確認と試運転過程を経て、2020年末、海軍に引き渡される。

    【海外「韓国海軍が3千t級潜水艦1番艦「島山安昌浩」を来月進水式!2020年末に実戦配備へ」】の続きを読む

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    F-35Bステルス機搭載まで検討「馬羅島艦」は垂直離着陸戦闘機を搭載することができるのか?

    5月独島艦級大型上陸艦(大型輸送艦)2番艦の「馬羅島艦」が進水されたとき、議論になっていた内容だ。

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    馬羅島艦の公式名称は「独島艦」のような大型輸送艦だ。 しかし、実際には、相当数の海兵隊兵力と装備を輸送、指揮することで使える大型上陸艦だ。馬羅島艦は長さ(199m)と幅(31m)が独島艦と同じだが、レーダーや防御用ミサイル、垂直離着陸機運用能力の面で違いがある。

    ヨーロッパ製レーダーを使用する独島艦と違って、マラも艦はイスラエルエルタ社が開発した多重位相配列(AESA)レーダーを搭載し、いつも360度全方位探知が可能である。馬羅島艦には独島艦には無い、「ヘグン」国産迎撃ミサイルも装着される。 ヘグンミサイルは飛来する対艦ミサイルなどを迎撃することができる。

    【海外「韓国は4万トン級の中型空母の建造は必要なのか?」独島艦級大型上陸艦2番艦馬羅島艦が進水し、議論に】の続きを読む

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