世界の憂鬱

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    ロケット・ミサイル

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    (聯合ニュース)日本初の民間宇宙観測ロケット発射が失敗に終わった。

    日本初の民間宇宙観測ロケット

    31日、毎日新聞などによると、日本ベンチャー企業インターステラテクノロジーズが開発した観測ロケットMOMO(モモ)1号機が発射を4度延期した末に30日午後4時32分北海道大紀町から発射された。

    しかし、66秒後に機体情報を受信できない状態になるとエンジンを緊急停止し、太平洋に落下させた。

    この会社の稲川貴大社長は、失敗後に記者会見で「機体が破損するなどの不良があった」、「宇宙に到達しなかったが、機体データを収集するという目的は成し遂げて満足する」と話した。発射直後は正常だったが、速度がマッハを超えながら機体損傷を負ったものと、会社側は見ている。

    【韓国人「日本初の民間ロケットにDMMの文字が‥」日本民間ロケット発射に失敗 韓国反応】の続きを読む

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    (ニュース1)日本政府が人工衛星打ち上げ費用を減らすため、再使用が可能なロケットなど新しい「宇宙輸送システム」開発を推進する計画だ。

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    毎日新聞によると、日本の内閣府傘下の宇宙政策委員会は15日、このような内容を盛り込んだ「宇宙基本計画」工程表の中間整理の結果を発表した。

    日本は現在、人工衛星を発射する際、独自開発したH2Aロケットを使用しているが、このロケットは「1回用」で、打ち上げの時ごとにその製作から実際に発射に至るまでおよそ100億円の費用が程度が所要されることで知られている。

    日本政府はこのような費用負担を減らすため、毎回約50億円で製作・発射できる新型ロケットH3を開発、来る2020年から導入する方針だが、これも再使用が不可能、「費用削減には限界がある」という指摘が出ている。


    【韓国人「日本も再利用ロケットの開発‥年内実験用ロケットを製作」 韓国反応】の続きを読む

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    韓国型ロケットを開発するための75tエンジンの性能試験が継続されている。昨年7月、初のモデルである1号機が初めて任務時間を超える145秒連続燃焼に成功したのに続き、現在3号機が試験中だ。

    韓国型ロケット

    来る6月からは5号機の試験に入る。 75tエンジンは韓国型発射体に適用され、飛行に出るまですべて17基が開発される予定だ。 17基のエンジンで200回以上試験を遂行し、信頼性を確保することになる。

    液体ロケットエンジンは内部で起きている猛烈て極限の化学反応を耐えなければならない。 同時に重さ比最高の性能を払わなければならずに可能な限り軽く製作されなければならない。 この二つの条件をすべて充足しなければならないために、事実、ロケットエンジンは多くの事故や危険要素を内在している。 それで繰り返された試験を通じて性能が安定的で事故の確率が低いということを立証する過程を必ず経なければならない。

    【韓国「東アジアで宇宙ロケットのない国は韓国だけ‥」韓国型液体ロケットエンジンの開発には、忍耐が必要 韓国反応】の続きを読む

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    ◀アンカー▶

    日本が北朝鮮の弾道ミサイルの脅威に非常に神経を尖らせています。北朝鮮の動向を監視するための最先端の偵察衛星をまた発射したり、住民避難訓練も実施しました。

    日本が偵察衛星を打ち上げ


    ◀レポート▶

    偵察衛星を搭載したロケットが轟音とともに空に打ちあがります。

    衛星は20分後に正常軌道に進入しました。

    【韓国「日本がH2Aロケットで7番目の偵察衛星発射‥北朝鮮の動向24時間監視」→韓国が1機の偵察衛星も持っていない事実が論題に 韓国反応】の続きを読む

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    (聯合ニュース)日本が北朝鮮のミサイル発射を監視するのに活用する、情報収集衛星「レーダー5号機」を発射したとNHKが17日報道した。

    情報収集衛星「レーダー5号機」

    日本政府は同日午前10時20分に鹿児島種子島宇宙センターで、H2Aロケット33号機を利用してレーダー5号機を打ち上げることに成功した。

    衛星は予定通り、打ち上げ20分後に軌道に進入し、続いて撮影した映像を地上に転送した。

    情報収集衛星は、地球の周辺を回りながら地上と海上の様々な場所を撮影して安全保障に関する情報を収集する役割をし、「探偵衛星」とも呼ばれる。
    【韓国「羨ましい‥日本の技術は最高だ」日本がH2Aロケット33号機で情報収集衛星「レーダー5号機」の打ち上げに成功‥北朝鮮ミサイルの動向監視へ 韓国ニュース】の続きを読む

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