世界の憂鬱 海外・韓国の反応

  • Twitter
  • RSS
> はやぶさ2

    はやぶさ2

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     海外の反応 韓国


    日本の小惑星探査機「はやぶさ2」から分離したカプセルが地球に安着した。

    日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星リュウグウの内部物質が含まれているとみられる「はやぶさ2」のカプセルが同日、オーストラリア南部の砂漠に着陸し、位置を把握したと発表した。

    前日午後、地球から約22万キロ離れた宇宙空間から分離したカプセルはこの日午前2時30分ごろ、秒速12キロの速度で大気圏に「火の玉」状態で入り、オーストラリア南部の砂漠に着陸した。



    1

    JAXAは日の出の後、カプセルに取り付けられた位置送信装置から出る信号を基に、捜索を行って回収する予定だ。

    JAXAはカプセルを回収した直後に近隣施設に運搬し、小惑星内部物質の試料が十分に入っているか確認する計画だ。直径40センチのこのカプセルに入れられる小惑星物質の質量は0.1グラムほどだ。

    学界は、この物質が46億年前と比べて変性していないとみて、生命の起源と太陽系の進化過程に関する研究にこれを活用できるものと期待している。
    【韓国人「はやぶさ2のカプセルがオーストラリア南部の砂漠に着陸成功!位置を把握し回収へ」 韓国の反応】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     海外の反応 韓国


    当初、「はやぶさ2」が向かっていた小惑星リュウグは、有機物などを多く含んでいると推定されていました。したがって、はやぶさ2がもたらしたリュウグウの地上と地下の土壌を比較分析することで、太陽系の誕生当時の状況を推測する手がかりが得られるという期待が大きいです。

    地下土壌は太陽光や放射能の影響による変化が少ないと予想されるからです。また、リュウグウの土壌に関する後続研究を通じて、地球上に存在する海水と生命の起源を研究することにも貢献すると思われます。



    1

    はやぶさ2が地球に戻ってきたとはいえ、「先輩はやぶさ1」の様に本体が地球大気圏に入ってくるわけではないのです。はやぶさ2は、小惑星リュウグから大事に持ってきた土壌サンプルの入ったカプセルを明日(5日)地球の近くで分離して再び宇宙に向かいます。今回の目標は、アポロ小惑星群に位置する小惑星「1998KY26」で、やはりリュウグウのように有機物が豊富にあるとみられる天体です。はやぶさ2がこの小惑星に到着する時期は2031年と予想されます。

    では、はやぶさ2から分離した、小惑星柳生の地上と地下土壌のサンプルが入ったカプセルはどうなるのでしょうか?カプセルは明日(5日)午後、はやぶさ2から切り離されて、地球に落下を始めます。大気圏に秒速12キロの速いスピードで突入した後、高度10キロで内蔵されたパラシュートで速度を落としたカプセルは、明後日(6日)未明に地表面に着陸すると予想されています。
    【韓国人「韓国が反日をする間に日本は宇宙へ‥」6年ぶりに帰って来た「はやぶさ2」、地球に「投下」するプレゼントは? 韓国の反応】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     海外の反応 韓国


    日本の宇宙探査船「はやぶさ2」が地球から3億キロ離れた小惑星「リュウグウ」で採取した土の標本を含むカプセルを分離することに成功した。

    5日、共同通信とNHKによると、この日午後2時30分ごろ、地球から約22万キロ離れた宇宙空間でカプセルが分離された。このカプセルは翌日午前2時28分ごろ、秒速12キロの速度で大気圏に進入し、22分後にオーストラリア西部の砂漠に着陸する予定だ。高度十キロでパラシュートが広がり、カプセルはゆっくり落下し、位置を知らせる電波も発信する



    1

    日本の2番目の小惑星探査機「はやぶさ2」は、2014年年12月3日にJAXAと三菱重工業が共同開発したロケット「H2A」(26号機)に搭載されて打ち上げられた。はやぶさは日本語で鳥類の一種である「隼」を意味する。先立って、日本初の小惑星探査機「はやぶさ1」は2003年に打ち上げられ、2010年に地球に戻ったが、オーストラリアの夜空で完全に燃え尽きてしまった。

    はやぶさ2は昨年7月、地球から約3億4000万キロ離れた小惑星リュウグに接近し、金属弾丸でクレーターを作った後、内部物質を採取することに成功した。同年11月、リュウグウを出発して地球に向かった。
    【韓国人「さすが偉大な大日本帝国!」日本の「はやぶさ2」がカプセル分離に成功! 韓国の反応】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

     海外の反応 韓国


    地球から約3億キロ離れた炭素質小惑星「リュウグウ」の標本が韓国時間で6日午前2-3時ごろ地球に到着する。炭素質小惑星の試料が地球に来るのは今回が初めてだ。

    日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)はリュウグウを探査するために開発された小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載されたカプセルが6日、オーストラリア南部のウメラ砂漠に到着すると発表した。カプセルにはリュウグウの試料100mgが含まれている。炭素質小惑星には有機物と水を含んだ鉱物が存在すると予測され、リュウグウの試料を分析すれば、太陽系初期環境と生命体の起源を探求することができる。



    1

    カプセル配達を引き受けたはやぶさ2は、地球の上空22万キロからカプセルを落とし、すぐ他の小惑星の探査に出る。 はやぶさ2はJAXAがケイ素質小惑星「イトカワ」探査のために開発した探査船「はやぶさ」を基に姿勢制御装置、通信装備、エンジンの性能を改善した探査船である。小惑星の表面の下にある試料を採取できる衝突装置を追加で搭載したのが特徴だ。

    はやぶさ2は2014年12月3日、日本種子島宇宙センターからH-IIA発射体に乗せられて打ち上げられた。 打ち上げから6年間、はやぶさ2が飛行した距離は計52億キロを超える。
    【韓国人「日本の技術力が羨ましい‥」日本の宇宙探査機「はやぶさ2」が、3億キロ離れた「小惑星の試料」を持ちかえり帰還へ 韓国の反応】の続きを読む

    このページのトップヘ

    アクセスランキング