世界の憂鬱 海外・韓国の反応

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    米自動車会社ゼネラルモーターズ(GM)が火災発生の危険を理由に韓国産バッテリーを装着した電気車をリコールすることにしたとロイター通信などが13日(現地時間)報道した。

    リコール対象は2017-2019年に生産されたシボレー・ボルト電気自動車で、LG化学のバッテリーが入ったモデル約6万8600台。 このうち、米国内での販売分は5万900台あまりだ。

    ボルトEVに取り付けられた高電圧バッテリーは、LG化学梧倉(オチャン)工場で生産されたものだと、ロイターは伝えた。



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    米道路交通安全局(NHTSA)は先月、この電気自動車の後部座席の下段部で駐車中に火災が発生した3件に対する調査に着手した。

    NHTSAは、シボレー・ボルトの電気車所有者に対し、火災発生問題が解決するまで、自宅から遠く離れた屋外に駐車することを勧告した。

    GMは、この自動車のバッテリーが完全に充電されたり充電量が100%に近い場合、火災が発生する危険があると発表した。
    【【悲報】韓国人「韓国製バッテリー搭載電気自動車に火災の危険‥GMが6万9千台リコール」 韓国の反応】の続きを読む

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    現代・起亜車がかつてない3兆4000億ウォンの引当金を設定した「シータ2エンジン」の初期バージョンである「シータエンジン」は、韓国を自動車エンジン輸出国に引き上げた自動車業界の象徴的な存在とされる。

    02年、現代車が独自開発して誕生した「シータエンジン」は、その後、日本の三菱、米国のダイムラークライスラーなどに輸出され、全世界にその名をとどろかせた。


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    現代車はその後、09年に強化された排ガス規制に合わせて後続作の「シータ2エンジン」を出した。優れた出力で好評を博した「シータ2」エンジンに問題が浮上したのは2015年だ。このエンジンを装着した車が走行中に止まる事故が相次いで発生したためだ。

    特にシータ2直噴エンジンの欠陥が調査中に明らかになり、現代・起亜車は同年9月、米国で47万台のリコールを実施した。その後、2017年3月にも119万台を追加でリコール措置した。

    国内の場合、これより遅い2017年4月になってリコール措置が下された。リコール対象は2013年8月以前に生産された△グレンジャー(HG)△ソナタ(YF)△K7(VG)△K5(TF)△スポーティジ(SL)の5車種で約17万台だった。
    【韓国人「現代自動車の『シータ2エンジン』に欠落!リコール費用だけで3.4兆ウォン…」 韓国の反応】の続きを読む

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    現代自動車が相次いで火災が発生したコナや電気自動車(EV)を海外でも同時にリコールする。現代車が国内リコールに続き、海外リコールまで速やかに実施するのは、自社電気車の安全性を巡る議論を早期に静める為の物と見られる。

    ひとまずリコールは実施されるが、明確な火災原因がまだ明らかになっておらず、消費者の不安は変わらない、火災の主要原因と指摘されたバッテリーセルの製造不良の可能性については、バッテリー納品業者のLG化学が強く反発しており、グローバルリコール後も責任所在をめぐる是非が後を絶たない見通しだ。


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    ■コナEV、海外5万1000台もリコール

    業界によると、現代自は今月8日に国内で販売されたコナ電気自動車2万5564台のリコールを決定したのに続き、世界市場で販売された該当車種もリコールを実施するという。地域別では、欧州3万7366台、北米1万1137台、中国とインドなどその他の地域3000台余りで、計5万1000台余りに達する。この為、現代車北米法人は最近、米道路交通安全局にコナ電気車の自発的リコール計画を提出し、早ければ今週から地域別にリコールが実施される。
    【韓国人「韓国現代車の電気自動車火災の原因とは?」バッテリー自体、バッテリー管理システムヘラーか?海外5万1000台もリコールへ 韓国の反応】の続きを読む

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    現代自動車が国内に続き海外でも「コナ・エレクトリック」(KONA EV)を対象に大規模リコールを実施する。リコール対象は計7万7,000台で、これはこれまでグローバル市場で販売された全体の約70%水準だ。 国内では8日、バッテリーの品質不良と推定された火災事故を巡る議論の「コナEV」(2万5,564台)のリコールが決定された。

    9日、現代車によると、現代車北米法人(HMA)は、米高速道路交通安全局(NHTSA)に、コナEV火災の危険性に関する自主的リコール計画を提出した。リコール対象は北米地域で販売されたコナEV(1万8609台)の約60%水準である約1万1000台。


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    コナEVの自発的リコールは欧州でも行われる。対象は約3万7,000台で、来週中に実施される。欧州はコナEVの最大市場で、これまでに5万8,743台が売れた。 この他にも中国やインドなどその他の地域でも3000台のリコールが始まる予定だ。 これを受け、コナEVのグローバルリコール規模は計7万7000台に達する見通しだ。

    現代自「コナ・エレクトリック」リコール計画

    海外リコールの内容を見ると、△バッテリー管理システム(BMS)アップデート△バッテリーセル点検の結果、異常兆候発見時の新しいバッテリー交換-などで、国内と同じだ。 これは、これまで発生したコナEV火災原因を国土交通部傘下の韓国交通安全公団自動車安全研究院(KATRI)が指摘した「バッテリーセル製造工程性品質不良で、両極板と陰極板の間にある分離膜損傷」と判断し、進行するものだ。
    【【悲報】韓国人「現代自動車の電気自動車『コナ』が韓国に続き海外でも7.7万台リコール!」 韓国の反応】の続きを読む

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