世界の憂鬱 海外・韓国の反応

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     海外の反応 韓国


    喘息・エボラ出血熱・マラリア・新型インフルエンザ治療剤など
    日本厚生省「来月臨床研究結果、整理されれば早ければ5月にも承認」


    新型コロナウイルス感染症(コロナ19)治療剤の開発の為に各国が努力する中、日本でも当初、別の用途で開発された複数の薬品が臨床試験に投入されている。

    17日、日本メディアの報道を総合すると、6種類程度の薬品がコロナ19治療のために投入される状況のようだ。


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    まず、喘息治療に使われる吸入ステロイド薬のシクレソニド(商品名オルベスコ)を神奈川県立足柄上病院と愛知医大研究チームがコロナ19に感染した60-70代の男女3人に使用して効果を上げた事例が報告されている。

    この薬品は炎症を抑制しながらウイルスの増殖を抑制する効果があるようだとし、現在当局が10人程度の患者に使用中だと毎日新聞は伝えた。
    【韓国人「アビガンに余り効果無し‥日本は国民を丸太にしているのか?」日本で6種類の薬でコロナの治療を試みる 韓国の反応】の続きを読む

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    韓国政府が新型コロナウイルス感染症の治療のために輸入特例を検討していた日本の新型インフルエンザ治療薬「アビガン」(Favipiravir)を導入しない方針を決めた。アビガンを新型コロナ治療薬として使用するほどの臨床的根拠が十分でないという国内専門家らの意見に従ったのだ。

    韓国の食品医薬品安全処は16日、疾病管理本部からアビガンを国内に導入してほしいという要請がなく、医薬品輸入特例を検討していないと明らかにした。


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    アビガンは富士フイルムの子会社の富士フイルム富山化学が開発した新型インフルエンザ治療薬。日本政府は2014年、従来のインフルエンザ治療薬が効かない場合に使用できるという条件で承認した。日本は最近、新型コロナ患者にアビガンを投薬して一部効果が見られたと明らかにした。

    食品医薬品安全処の李儀卿(イ・ウィギョン)処長は先月25日、アビガンについて「まだ国内使用が許可されておらず、輸入特例など導入案を検討中」と述べた。
    【韓国人「アビガンの効果に疑問」日本のアビガンを新型コロナ治療薬に使用しない方針 韓国の反応】の続きを読む

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