海外の反応 韓国


19日、韓国と米国が約11年ぶりに600億ドル規模の通貨スワップを締結したのは、政府の迅速な動きがあったため可能だった。

韓国銀行(韓銀)と企画財政部(財政部)によると、李周烈(イ・ジュヨル)韓銀総裁は先月22-23日、サウジアラビア・リヤドで開かれた主要20カ国(G20)財務相会議・中央銀行総裁会議に出席し、ジェローム・パウエル米連邦準備制度(FRB)議長と単独面談を行った。


1

当時、李総裁とパウエル議長の会談など、固い絆が、事実上、今回の韓米通貨スワップ締結のきっかけとなったのだ。

韓銀関係者は「具体的な交渉開始時期については話せないが、当時李総裁とパウエル議長が単独面談をしたことがある」と述べた。

政府関係者も「先月G20会議で(通貨スワップと関連して)両国間の初の対話が交わされたものと聞いている」とし「その後、韓銀が交渉を主導的に進めたと聞いている」と説明した。
【韓国人「外交の天才文在寅」韓国政府の迅速な動きが韓米通貨スワップを成功させた! 韓国の反応】の続きを読む