世界の憂鬱 海外・韓国の反応

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    現代自動車が米国で、アイオニックの誇大広告関連消費者集団訴訟に巻き込まれた。

    米アイオニックの所有者らは、現代車が機能について誇大広告を行ったとして、カリフォルニア地裁に告訴状を提出した。

    所有者らは「現代車は2020年型アイオニックに運転者が衝突を避けられるよう補助する安全機能が含まれていると広告したが、これは事実とは違う」と主張した。

    これらの団体は「ドライバーは存在しない機能に依存すると、安全に大きな問題を招きかねない」と深刻性を強調した。



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    集団訴訟を起こしたアイオニック・リミテッド・トリムのある所有者は、今年6月、アイオニックを購入した。 しかし今年8月、現代自は書簡を通じて、自分の車には「後方衝突防止補助」と「後方交差交通衝突補助」システムがないことを伝えた。

    その代わり、彼のアイオニックには後方衝突および後方交差衝突「警告」システムが装着されたという。

    イさんは「この警告システムはアイオニックが死角地帯にある車や後進時に接近する車に対して運転手に警告するだけで、衝突を避けるため自動的にブレーキをかけることはない」と明らかにした。
    【【悲報】韓国人「米国の消費者が韓国現代自動車を集団訴訟!」現代アイオニックが米国で集団訴訟を起こされた理由がこちら‥ 韓国の反応】の続きを読む

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    慶尚南道密陽市に住むイさん(57)は先月13日、現代自動車の電気自動車「コナ・エレクトリック」を運転していたところ、生死にかかわる危険に見舞われたと話した。家の近くの下り坂を下りている途中、急にブレーキが効かなく成り、車を止めることができなかったというのだ。

    イさんは「ペダルを踏み間違えたかと思い、アクセルとブレーキペダルを数回に渡って踏んだり、ブレーキペダルを最後まで踏み続けたが、まったく動かなかった」と語った。速度が時速150キロまで上がるなど、約30秒間、恐怖の走行を続けたイさんは、結局、右側の石垣に車を突っ込みながら停車したという。 わずか6カ月しか乗っていない新車は数十メートルを転がった後、廃車寸前の状態となり、李氏は右側の肋骨5本が折れる重傷を負って病院に運ばれた。



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    2020年10月13日午前、慶尚南道密陽(キョンサンナムド・ミルヤン)のある道路で、石垣に衝突して転覆したコナ電気車の姿。 運転手は、「当時、ブレーキが利かない状態で、やむを得ず壁に突っ込むやり方で止まった」と話した。独自提供

    国内外で14回発生した火災で、最近大規模リコールされたコナ電気車で、今回は電子式ブレーキが利かないという議論が起きている。被害事例が相次いで届け出られていることを受け、国土交通部傘下の自動車欠陥調査機関である韓国自動車安全研究院が調査に着手したことが17日、確認された。

    自動車安全研究院は、コナ電気自動車とハイブリッド車に対する電磁式ブレーキ関連の欠陥申告が増えていることを受け、7月から欠陥の可能性を判断する技術分析調査に乗り出した。自動車安全研究院の関係者は「申告に欠陥が疑われるような特異点や傾向があると判断して行った調査」とし「現代車から関連資料を提出してもらって調査中」と明らかにした。
    【【閲覧注意】韓国人「韓国製電気自動車にブレーキの欠落!」ブレーキが効かない状態で時速150kmで石垣に激突! 韓国の反応】の続きを読む

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    現代自動車が自社の車種とブランドについて持続的に誹謗し、著作権法違反の疑いで自動車専門ユーチューブチャンネルに対し法的対応に乗り出した。現代車は、ユーチューブなどの明白な虚偽映像物の流布や著作財産権への侵害など、顧客に大きな混乱を誘発する場合、強硬対応を続ける方針だ。

    業界が8日に明らかにしたところによると、現代車は最近、ユーチューブ・チャンネル「オートポスト」に対し、虚偽事実による名誉毀損で損害賠償請求訴訟を起こした。また、「インサ・ケイ」チャンネルに対しては著作権法違反の告訴状を提出した。



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    両ユーチューブチャンネルは自動車中心のコンテンツを生成するチャンネルで、これまで現代自動車やジェネシスなどで生産・販売する車種を中心に、事実とは異なる悪意あるコンテンツを持続的に生成・掲載してきたというのが現代自動車側の主張だ。

    容疑者らはジェネシスGV80品質問題関連の虚偽情報の提供をコンテンツ化したのをはじめ、昌原南海(チャンウォン・ナムヘ)高速道路で発生したジェネシスG80火災に対し、火災原因が車の下部とトラック用大型エアクリーナー金属部品の摩擦によるものと確認されていたにもかかわらず、紙箱が車の下に敷かれてしまったのが火災原因だと断定したりもした。

    また現代モービスの元協力会社社員の情報提供コンテンツにも「現代車の内部告発者」という表現を使って歪曲した内容を繰り返すなど、悪質なコンテンツを量産していたという。
    【韓国人「現代自動車の車を『ゴミ』と呼んだユーチューバーを告訴!」現代自、著作権違反・誹謗などの容疑で車系ユーチューバーを大量告訴 韓国の反応】の続きを読む

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    韓国がグローバル水素業界で急速に位相を高めて行くに連れ、日本が露骨に牽制を強化している。過去2014年水素社会への転換を宣言した日本は、今年、東京オリンピックの開催を通じ、水素社会への進入を策定しようとしたが、新型コロナウイルス事態で1年以上延期された状況である。

    国内水素産業振興などを総括している水素融合アライアンス推進団などによると、日本は韓国が官民合同で水素経済を積極的に推進し、成果を上げると、国際協力などで韓国排除に熱を上げている。


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    実際世耕弘成経済産業相は、昨年、自国で開かれた主要20カ国首脳会議で、「水素と燃料電池の分野でリードしている日本・米国・欧州連合(EU)が協力を強化し、世界をリードしていきたい」と強調した。

    韓国が昨年、水素経済のロードマップを発表し、世界で最も多くの水素自動車を生産して水素ステーションを構築していこう切羽詰った日本が、国際協力の分野で韓国を除くという分析に力が載せられた。日本は、水素、電気自動車に入る水素タンク仕様と水素ステーションの安全基準などの国際標準を作るのにも、米国・EUとの3角協力体制を浮かべている。
    【韓国人「日本が必死に韓国を排除!」水素経済の主導権をめぐって日本が露骨に韓国を牽制 韓国の反応】の続きを読む

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    現代・起亜車がかつてない3兆4000億ウォンの引当金を設定した「シータ2エンジン」の初期バージョンである「シータエンジン」は、韓国を自動車エンジン輸出国に引き上げた自動車業界の象徴的な存在とされる。

    02年、現代車が独自開発して誕生した「シータエンジン」は、その後、日本の三菱、米国のダイムラークライスラーなどに輸出され、全世界にその名をとどろかせた。


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    現代車はその後、09年に強化された排ガス規制に合わせて後続作の「シータ2エンジン」を出した。優れた出力で好評を博した「シータ2」エンジンに問題が浮上したのは2015年だ。このエンジンを装着した車が走行中に止まる事故が相次いで発生したためだ。

    特にシータ2直噴エンジンの欠陥が調査中に明らかになり、現代・起亜車は同年9月、米国で47万台のリコールを実施した。その後、2017年3月にも119万台を追加でリコール措置した。

    国内の場合、これより遅い2017年4月になってリコール措置が下された。リコール対象は2013年8月以前に生産された△グレンジャー(HG)△ソナタ(YF)△K7(VG)△K5(TF)△スポーティジ(SL)の5車種で約17万台だった。
    【韓国人「現代自動車の『シータ2エンジン』に欠落!リコール費用だけで3.4兆ウォン…」 韓国の反応】の続きを読む

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    [アンカー]
    充電中だった現代自動車のコナ電気自動車がまた火災を起こしました。コナ電気自動車火災は発売以来14回目ですが、この1カ月間で3回も発生しました。


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    [レポート]
    真っ赤な炎と煙がSUV1台を飲み込みました。現代自動車の電気自動車「コナ」です。

    火事は今日の午前3時40分ごろ京畿道南楊州市のある住民自治センターの駐車場で起きました。

    消防当局は駐車場にある充電器から充電中に出火したと推定しています。
    【韓国人「また韓国製電気自動車が炎上!」現代自動車「コナ」が充電中にまた火災…2018年以降14台目 韓国の反応】の続きを読む

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    現代自動車が相次いで火災が発生したコナや電気自動車(EV)を海外でも同時にリコールする。現代車が国内リコールに続き、海外リコールまで速やかに実施するのは、自社電気車の安全性を巡る議論を早期に静める為の物と見られる。

    ひとまずリコールは実施されるが、明確な火災原因がまだ明らかになっておらず、消費者の不安は変わらない、火災の主要原因と指摘されたバッテリーセルの製造不良の可能性については、バッテリー納品業者のLG化学が強く反発しており、グローバルリコール後も責任所在をめぐる是非が後を絶たない見通しだ。


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    ■コナEV、海外5万1000台もリコール

    業界によると、現代自は今月8日に国内で販売されたコナ電気自動車2万5564台のリコールを決定したのに続き、世界市場で販売された該当車種もリコールを実施するという。地域別では、欧州3万7366台、北米1万1137台、中国とインドなどその他の地域3000台余りで、計5万1000台余りに達する。この為、現代車北米法人は最近、米道路交通安全局にコナ電気車の自発的リコール計画を提出し、早ければ今週から地域別にリコールが実施される。
    【韓国人「韓国現代車の電気自動車火災の原因とは?」バッテリー自体、バッテリー管理システムヘラーか?海外5万1000台もリコールへ 韓国の反応】の続きを読む

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    現代自動車が国内に続き海外でも「コナ・エレクトリック」(KONA EV)を対象に大規模リコールを実施する。リコール対象は計7万7,000台で、これはこれまでグローバル市場で販売された全体の約70%水準だ。 国内では8日、バッテリーの品質不良と推定された火災事故を巡る議論の「コナEV」(2万5,564台)のリコールが決定された。

    9日、現代車によると、現代車北米法人(HMA)は、米高速道路交通安全局(NHTSA)に、コナEV火災の危険性に関する自主的リコール計画を提出した。リコール対象は北米地域で販売されたコナEV(1万8609台)の約60%水準である約1万1000台。


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    コナEVの自発的リコールは欧州でも行われる。対象は約3万7,000台で、来週中に実施される。欧州はコナEVの最大市場で、これまでに5万8,743台が売れた。 この他にも中国やインドなどその他の地域でも3000台のリコールが始まる予定だ。 これを受け、コナEVのグローバルリコール規模は計7万7000台に達する見通しだ。

    現代自「コナ・エレクトリック」リコール計画

    海外リコールの内容を見ると、△バッテリー管理システム(BMS)アップデート△バッテリーセル点検の結果、異常兆候発見時の新しいバッテリー交換-などで、国内と同じだ。 これは、これまで発生したコナEV火災原因を国土交通部傘下の韓国交通安全公団自動車安全研究院(KATRI)が指摘した「バッテリーセル製造工程性品質不良で、両極板と陰極板の間にある分離膜損傷」と判断し、進行するものだ。
    【【悲報】韓国人「現代自動車の電気自動車『コナ』が韓国に続き海外でも7.7万台リコール!」 韓国の反応】の続きを読む

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