世界の憂鬱 海外・韓国の反応

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    ベトナム戦争に参戦した韓国軍が民間人を虐殺したという疑惑に関連し、裁判所が約50年前にこれを調査した国家情報院(国情院)の文書を公開するよう再度判決を下した

    ソウル高裁行政4-1部(金載鎬・李範均・李東根部長判事)は14日、民主社会のための弁護士会(民弁)所属の林宰誠(イム・ジェソン)弁護士が国情院を相手取って起こした情報公開拒否処分無効確認などの訴訟控訴審でも、原審と同様に原告一部勝訴に判決した。


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    今回の訴訟で民弁側が公開請求した情報は、1968年2月12日、ベトナム中部クアンナム省フォンニィ・フォンニャット村で発生した民間人70人余りに対する虐殺事件関連資料だ。この事件は「第2のソンミ村虐殺」と呼ばれたほど虐殺の規模や様態が凄惨で外交的論議になったと伝えられている。

    民弁によると、当時中央情報部は1969年11月、虐殺に関わった1中隊1小隊長の崔英彦(チェ・ヨンオン)中尉、2小隊長の李サンウ中尉、3小隊長の金ギドン中尉を尋問したが、国情院が現在まで尋問調書リストを保有している。

    これに対し民弁はチェさんら3人を調査し、作成した文書リストを公開するよう請求したが、国情院が「国家の重大な利益を著しく害する恐れがある」として公開しなかったため、訴訟を起こした。
    【韓国人「昼は農民、夜はベトコンで仕方が無かったのに‥」裁判所がベトナム戦争の『韓国軍民間人虐殺調査文書』を公開する判決を下す! 韓国の反応】の続きを読む

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    ベトナム戦争当時、韓国軍によって家族が殺害されたとして、韓国政府を相手取って訴訟を起こした60代のベトナム女性に対し、政府は被害事実が立証されていないと反論した。

    国家の訴訟を代理する政府法務公団は12日、ソウル中央地裁民事68単独のチョ・サンミン判事の審理で開かれた損害賠償請求訴訟の初弁論で、「原告が韓国軍によって被害を受けたという事実は立証されなかった」と明らかにした。


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    政府法務公団はまた、「被害者の主張だけでは(被害があったと)信じにくく、原告が在韓米軍の監察報告書を根拠に挙げ、有利な部分だけ提出した」と主張した。

    政府側は、「外国人が国家賠償を受けるためには、該当国家と相互保証がなければならないが、この様な要件を満たしているかどうか確認が必要だ」という意見も出した。

    相互保証は、韓国国民が該当国家で国家賠償訴訟を起こした時、認められる余地があってこそ、その国の国民が韓国で訴訟を起こした時も認めるという趣旨だ。
    【ベトナム人民間人被害者が「謝罪と賠償」を請求!韓国政府、ベトナム戦争民間人虐殺の損賠訴訟に「韓国軍加害立証不可」と反論 韓国の反応】の続きを読む

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    ベトナム民間人虐殺被害者「韓国、謝罪はない」「最後という気持ちで国連に陳情書を送る」「UN特別手続きにオンラインで陳情書を受付」

    民主社会のための弁護士会(民弁)が1968年ベトナム戦争当時の民間人虐殺疑惑事件の被害者に代わって国連特別手続きに真相調査を要求する陳情書を提出する。

    民弁国際連帯委員会(国際連帯委)、ベトナム戦争時の韓国軍による民間人虐殺真相究明のためのTFは7日午前、ソウル瑞草区(ソチョグ)のソウル地方弁護士会館で記者会見を行い、「今日、国連特別手続きにオンラインを通じて陳情書を受け付ける」と明らかにした。


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    同委員会は陳情書を発表し、「1968年2月、ベトナムのハァンナム省ディエンバン県のタンポンサで銃撃を受けた。当時満7歳だった」とし「家族も死亡したり重傷を負った」と主張した。民弁は同名異人のグエン・ティタン氏2人を代理している。

    別のウン・グエン・ティタンさんも陳情書を通じ、「1968年2月22日、軍人たちに攻撃され、左耳、左脚、腰にけがをした」とし「家族は全員殺害された」と明らかにした。

    二人のウン・グエン・ティタン氏は、コロナ19の状況などで、国内に入国せず、民弁を通じて立場を明らかにした。
    【ベトナム民間人虐殺被害者「韓国は謝罪せよ!」「韓国軍のベトナム民間人虐殺を明らかにして欲しい‥」国連に陳情 韓国の反応】の続きを読む

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    1968年青龍部隊襲撃など、人権侵害の確認を要請

    グエン・チタンは1968年2月12日、ベトナム・クアンナム省フォンニィ・フォンニャット村で韓国軍青龍部隊(海兵隊第2旅団)の銃弾に撃たれた。その時、7歳の少女だった。

    青龍部隊は非武装の村の住民数十人を殺害した。彼女は母親が他の住民と共に銃殺されるのを見ていた。姉、妹、叔母も失った。青龍部隊は同月24日、周辺のハミ村を襲撃した。この村にも「グエン」という名の10歳の少女がいた。青龍部隊が手榴弾を投げると、母親が彼を抱きしめた。手りゅう弾が爆発し、彼女は耳、脚、腰にけがをした。母は命を落とした。


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    52年が過ぎた。 同名異人の2人のグエン・ティタンは、国連に韓国政府の人権侵害の確認を求める陳情を提出した。「民主社会のための弁護士会」は7日、ソウル瑞草区(ソチョグ)のソウル地方弁護士会館で記者会見を開き、2人のグエン氏の代理として国連に陳情を受け付けると発表した。ベトナム戦争民間人虐殺の被害者が国連に陳情を出すのは今回が初めてだ。

    陳情書を通じて国連特別報告官に対し、「ベトナム戦争当時の韓国軍による大規模な民間人虐殺行為とその被害者に対する適切な被害補償の不在が国際人権法上の重大な人権侵害であることを確認してほしい」と述べた。彼らは虐殺真相調査、情報公開、公式謝罪、被害回復措置を韓国政府に勧告してほしいと要請した。
    【ベトナム人被害者「韓国軍は7歳~10歳の少女にも銃撃を浴びせ手りゅう弾を投げ込んだ」ベトナム戦争虐殺被害者が国連で韓国政府への「謝罪」を要求! 韓国の反応】の続きを読む

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    「私の村で家族と隣人など74人が死亡し、数十人が負傷しました。韓国政府と韓国軍が民間人虐殺を認め、謝罪することを願います。」

    ベトナム戦争当時、パウエル韓国軍によって家族が虐殺されたとして21日、韓国政府を相手に初めて国家賠償訴訟を起こしたベトナム人グエン・ティ・タイン氏(60、女性)が23日、聯合ニュースの特派員と電話で話した言葉だ。


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    今回の訴訟は、「民主社会のための弁護士会」傘下の「ベトナム戦争当時の韓国軍による民間人虐殺真相究明のためのタスクフォース(TF)」が代理した。

    タイン氏は、8歳だった1968年2月12日、ベトナム中部クァンナム省ディエンバン県のある村で、韓国軍が撃った銃弾で母親と兄と妹2人を失い、本人と兄も負傷したと主張した。

    韓国政府は、ベトナム戦争当時、韓国軍の民間人虐殺を公式に認めず、ベトナム政府も韓国側に謝罪を要求していない。
    【ベトナム戦争被害者「韓国人はベトナム人虐殺を認めろ!」親兄弟を韓国軍に撃たれて無くした被害者が涙の訴え! 韓国の反応】の続きを読む

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