世界の憂鬱 海外・韓国の反応

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     海外の反応 韓国


    ◀アンカー ▶
    アラブ首長国連邦(UAE)が打ち上げた火星探査機が、今日未明に火星の軌道進入に成功しました。

    UAEはわずか15年前まで韓国で衛星技術を学んでいた国だったが、どうしてこんなに早く成長したのか、金ユンミ記者が取材しました。

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    ◀レポート▶
    昨年7月に日本から打ち上げられた火星探査機「アマル」は「希望」という意味を持っています。

    そして過去7か月間、火星まで4億9300万kmを飛んでいきました。

    今日UAE国民の望み通り、無事に火星の軌道に乗りました。
    【韓国人「衛星技術をUAEに教えたのは韓国だった!韓国から学んだ技術でUAEが火星探査機の軌道進入に成功!」 韓国の反応】の続きを読む

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    「中型級衛星標準プラットフォーム」として活用するため、韓国独自の技術で開発された精密地上観測用次世代中型衛星1号が今年3月に宇宙へ打ち上げられる。

    科学技術情報通信部と国土交通部は22日、次世代中型衛星1号を3月20日午後12時7分頃(韓国時間午後5時7分頃)にカザフスタンのバイコヌール宇宙センターで打ち上げると発表した。

    次世代中型衛星1号は同日、大田(テジョン)の韓国航空宇宙研究院を出発、24日(現地時間)カザフスタン・バイコヌール宇宙センターに到着する。

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    次世代中型衛星1号は500キロ級の衛星で、国土資源管理と災害・災害対応などのために精密地上観測映像を提供する役割を果たす。

    この衛星は打ち上げ日前までにバイコヌール宇宙センターで状態点検、燃料注入、ロケット結合などの準備過程を経て、ロシアJSCグローブコスモスのソユーズ2.1a発射体に搭載され、打ち上げられる予定だ。

    発射後、高度497.8キロの軌道で約2カ月間、通信点検など初期運営過程を点検した後、6月以降から本格的に精密地上観測映像を送る。

    次世代中型衛星1号は韓国の産業体と研究機関が「汎用衛星プラットフォーム」を構築するための「次世代中型衛星開発事業」を通じて独自に開発された。
    【韓国人「韓国が国産次世代中型衛星を打ち上げへ!」精密地上観測用次世代中型衛星1号が今年3月に宇宙へ打ち上げられる 韓国の反応】の続きを読む

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    大気圏進入時にすべて燃えてしまう「無公害」
    日本で2023年の打ち上げを目標に開発に乗り出す
    日本の研究グループが2023年の打ち上げを目標に、世界初の木材衛星の開発に乗り出した。

    世界各国や企業が打ち上げる人工衛星が日々増え、宇宙ゴミ問題が深刻化している。 昨年1年間だけでも900基を超える衛星が宇宙に打ち上げられた。民間宇宙開発会社のスペースエックス1社が打ち上げただけでも840基余りに達する。市場調査会社のユーロコンサルタント(Euroconsult)によると、今後10年間、毎年約1000基の衛星が打ち上げられる見通しだ。

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    故障したり寿命が尽きた衛星は、地球の大気に進入し、大半が燃えてなくなるが、一部は宇宙空間に残っている。世界経済フォーラムなどによると、現在地球軌道には約6千の衛星があり、このうち40%は任務や作動を果たしていないものである。

    直径1cm以上の宇宙ゴミが約90万個あるものと推定される。重さにすると約8千トンに達すると予想される。 彼らは時速3万kmを超える速度で宇宙空間を飛び回り、他の衛星や宇宙船を脅かす。 実際、06年には、小さな宇宙ゴミのかけらが、国際宇宙ステーションと衝突し、窓に突き刺さったことがある。09年には、ロシアの廃棄衛星がイリジウム通信衛星と衝突したりもした。一部は地球の大気圏に進入し、大気中に汚染物質を残したり、燃えずに地上に墜落したりする恐れもある。
    【韓国人「日本が開発した『無公害衛星」が凄すぎる‥」日本が宇宙ゴミを解決する衛星開発へ! 韓国の反応】の続きを読む

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    韓国型ロケットのヌリ号など国産ロケットと衛星3基が新年打ち上げられる予定だ。コロナ19の余波などで、静止軌道複合通信衛星(千里眼衛星)2B号1基しか打ち上げられなかった昨年(2020年)と比較し、今年は多様な成果で韓国の宇宙産業の競争力を高めるものと期待される。

    韓国航空宇宙研究院が3日に発表したところによると、今年3月に次世代中型衛星1号を皮切りに、10月にはヌリ号、12月には多目的実用衛星(アリラン衛星)6号が次々と打ち上げられる。航宇研の関係者は「ロケット技術の自立化と民間の衛星開発力量確保事業が本格的に行われる年」とし「関連した打ち上げ日程が計画された今年から月探査が行われる来年までが韓国の宇宙開発と探査の領域を広げる重要な時期」と話した。

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    ◇民間衛星開発時代の熱「次世代中型衛星」3月に打ち上げへ

    次世代中型衛星打ち上げ事業は、国内衛星開発企業を育成するために、航宇研や韓国航空宇宙産業(KAI)などの民間産業体が15年から共同で進めている事業だ。 計5号機まで開発される予定で、1、2号機は航宇研、3~5号機は民間主導で開発される。 現在の計画上、25年までに5号機まですべて打ち上げられれば、その後、本格的な民間衛星開発産業の生態系が国内にも定着することになる。

    技術的にはアリラン、千里眼のような大型衛星より重さが半分の水準(500キロ)で、軽くてこれらに匹敵するカメラ性能を具現している。 今後、衛星軽量化により、ロケット打ち上げにかかるコストも削減できる見通しだ。
    【韓国人「韓国が今年3月に次世代中型衛星1号を打ち上げへ!」今年は国産ロケットと衛星3基が続々と打ち上げられる! 韓国の反応】の続きを読む

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    <アンカー>
    世界初の静止軌道環境衛星である、我々の千里眼2B号の観測映像が初めて公開されました。 微小粒子状物質の様な、これまで衛星では見られなかった部分を含め、微小粒子状物質の原因物質までもが見つかりました。



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    <記者>
    2月にロケットに乗せられ宇宙に打ち上げられた千里眼2B号です。

    「これまで地球と同じ速度で自転し、朝鮮半島周辺の大気と海洋状況を集中的に監視してきたが、昨日(18日)、千里眼2B号の映像が初めて公開されました。

    微小粒子状物質の濃度が濃いほど赤く表示され、この赤い塊が中国から朝鮮半島に渡ってくるのが確認されます。

    PM2.5を作る主犯の二酸化硫黄と二酸化窒素も突き止めました。
    【韓国人「韓国衛星『千里眼』が中国から飛んでくる微細粉塵と、西之島火山爆発ガスの移動の様子を撮影し、映像公開!」 韓国の反応】の続きを読む

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    「新しいテレビを買っておいて見られない」というありさま
    「今後1年間、衛星は空転するもよう」

     韓国は今年、初となる軍専用通信衛星「アナシス2号」を打ち上げたが、肝心の衛星を制御する端末は開発していないことが19日までに分かった。軍の衛星を軌道に上げても、衛星を活用することもできずにいるのだ。この先も1年ほどは衛星が空転する可能性が高いと伝えられている。


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    防衛事業庁が19日、保守系最大野党「国民の力」所属の韓起鎬(ハン・ギホ)議員に提出した資料によると、韓国軍は今年7月、F35ステルス戦闘機を配備する際にロッキード・マーチン社と結んだ折衷交易(Offset。武器購入に伴う反対給付)で提供を受けた通信衛星「アナシス2号」を軌道に乗せた。だが、衛星を制御する端末機の事業は来年度の予算にも反映されなかった。端末機事業について、韓国軍は韓国国防研究院(KIDA)に事業妥当性調査を依頼したが、まだ調査が終わっておらず、予算をもらえないのだ。
    【韓国人「宇宙にゴミを打ち上げたのですか?」アナシス2号衛星を打ち上げたが、制御用端末を準備していなかった韓国軍 韓国の反応】の続きを読む

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