世界の憂鬱 海外・韓国の反応

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    慶尚南道密陽市に住むイさん(57)は先月13日、現代自動車の電気自動車「コナ・エレクトリック」を運転していたところ、生死にかかわる危険に見舞われたと話した。家の近くの下り坂を下りている途中、急にブレーキが効かなく成り、車を止めることができなかったというのだ。

    イさんは「ペダルを踏み間違えたかと思い、アクセルとブレーキペダルを数回に渡って踏んだり、ブレーキペダルを最後まで踏み続けたが、まったく動かなかった」と語った。速度が時速150キロまで上がるなど、約30秒間、恐怖の走行を続けたイさんは、結局、右側の石垣に車を突っ込みながら停車したという。 わずか6カ月しか乗っていない新車は数十メートルを転がった後、廃車寸前の状態となり、李氏は右側の肋骨5本が折れる重傷を負って病院に運ばれた。



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    2020年10月13日午前、慶尚南道密陽(キョンサンナムド・ミルヤン)のある道路で、石垣に衝突して転覆したコナ電気車の姿。 運転手は、「当時、ブレーキが利かない状態で、やむを得ず壁に突っ込むやり方で止まった」と話した。独自提供

    国内外で14回発生した火災で、最近大規模リコールされたコナ電気車で、今回は電子式ブレーキが利かないという議論が起きている。被害事例が相次いで届け出られていることを受け、国土交通部傘下の自動車欠陥調査機関である韓国自動車安全研究院が調査に着手したことが17日、確認された。

    自動車安全研究院は、コナ電気自動車とハイブリッド車に対する電磁式ブレーキ関連の欠陥申告が増えていることを受け、7月から欠陥の可能性を判断する技術分析調査に乗り出した。自動車安全研究院の関係者は「申告に欠陥が疑われるような特異点や傾向があると判断して行った調査」とし「現代車から関連資料を提出してもらって調査中」と明らかにした。
    【【閲覧注意】韓国人「韓国製電気自動車にブレーキの欠落!」ブレーキが効かない状態で時速150kmで石垣に激突! 韓国の反応】の続きを読む

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    [アンカー]
    充電中だった現代自動車のコナ電気自動車がまた火災を起こしました。コナ電気自動車火災は発売以来14回目ですが、この1カ月間で3回も発生しました。


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    [レポート]
    真っ赤な炎と煙がSUV1台を飲み込みました。現代自動車の電気自動車「コナ」です。

    火事は今日の午前3時40分ごろ京畿道南楊州市のある住民自治センターの駐車場で起きました。

    消防当局は駐車場にある充電器から充電中に出火したと推定しています。
    【韓国人「また韓国製電気自動車が炎上!」現代自動車「コナ」が充電中にまた火災…2018年以降14台目 韓国の反応】の続きを読む

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    現代自動車が相次いで火災が発生したコナや電気自動車(EV)を海外でも同時にリコールする。現代車が国内リコールに続き、海外リコールまで速やかに実施するのは、自社電気車の安全性を巡る議論を早期に静める為の物と見られる。

    ひとまずリコールは実施されるが、明確な火災原因がまだ明らかになっておらず、消費者の不安は変わらない、火災の主要原因と指摘されたバッテリーセルの製造不良の可能性については、バッテリー納品業者のLG化学が強く反発しており、グローバルリコール後も責任所在をめぐる是非が後を絶たない見通しだ。


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    ■コナEV、海外5万1000台もリコール

    業界によると、現代自は今月8日に国内で販売されたコナ電気自動車2万5564台のリコールを決定したのに続き、世界市場で販売された該当車種もリコールを実施するという。地域別では、欧州3万7366台、北米1万1137台、中国とインドなどその他の地域3000台余りで、計5万1000台余りに達する。この為、現代車北米法人は最近、米道路交通安全局にコナ電気車の自発的リコール計画を提出し、早ければ今週から地域別にリコールが実施される。
    【韓国人「韓国現代車の電気自動車火災の原因とは?」バッテリー自体、バッテリー管理システムヘラーか?海外5万1000台もリコールへ 韓国の反応】の続きを読む

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    現代自動車が国内に続き海外でも「コナ・エレクトリック」(KONA EV)を対象に大規模リコールを実施する。リコール対象は計7万7,000台で、これはこれまでグローバル市場で販売された全体の約70%水準だ。 国内では8日、バッテリーの品質不良と推定された火災事故を巡る議論の「コナEV」(2万5,564台)のリコールが決定された。

    9日、現代車によると、現代車北米法人(HMA)は、米高速道路交通安全局(NHTSA)に、コナEV火災の危険性に関する自主的リコール計画を提出した。リコール対象は北米地域で販売されたコナEV(1万8609台)の約60%水準である約1万1000台。


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    コナEVの自発的リコールは欧州でも行われる。対象は約3万7,000台で、来週中に実施される。欧州はコナEVの最大市場で、これまでに5万8,743台が売れた。 この他にも中国やインドなどその他の地域でも3000台のリコールが始まる予定だ。 これを受け、コナEVのグローバルリコール規模は計7万7000台に達する見通しだ。

    現代自「コナ・エレクトリック」リコール計画

    海外リコールの内容を見ると、△バッテリー管理システム(BMS)アップデート△バッテリーセル点検の結果、異常兆候発見時の新しいバッテリー交換-などで、国内と同じだ。 これは、これまで発生したコナEV火災原因を国土交通部傘下の韓国交通安全公団自動車安全研究院(KATRI)が指摘した「バッテリーセル製造工程性品質不良で、両極板と陰極板の間にある分離膜損傷」と判断し、進行するものだ。
    【【悲報】韓国人「現代自動車の電気自動車『コナ』が韓国に続き海外でも7.7万台リコール!」 韓国の反応】の続きを読む

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