世界の憂鬱 海外・韓国の反応

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    <アンカー>
    「東アジアで韓国空軍だけが保有している長距離空対地巡航ミサイル、ドイツ製タウルスです。射程が500キロ以上なので、大田(テジョン)上空から撃っても、北朝鮮の主要地域に到達することができます」 だから北朝鮮が警戒する武器でもあります。「タウルス2を共同で発展させようと、ドイツから提案されましたが、うまくいけば、韓国型戦闘機KF-X事業にも役立ちそうです」。



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    <記者>
    我が空軍の主力戦闘機F-15Kがタウルスを装着して飛び立ちます。

    海上を低く飛び、無人島の頂上の標的の中央を突き破ります。

    500km以上飛んで強化コンクリートの床も貫通して爆発するタウルスミサイルは、東アジアで韓国空軍だけが保有している超精密、長距離空対地ミサイルです。
    【韓国人「ドイツが韓国に長距離空対地巡航ミサイル『タウルス2』の共同開発を提案!」韓国型戦闘機KF-X事業にも役立つ可能性! 韓国の反応】の続きを読む

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    インドネシア内部で韓国の軍需産業輸出と共同開発問題に対する否定的な情況が絶えず提起されている。

    韓国軍と次世代戦闘機(KFX)を共同開発することにし、分担金を約束したインドネシア側はこれを先延ばしにしたのに続き、大宇造船海洋の潜水艦3隻導入契約も撤回しようとする動きまで見せている。

    CNBCインドネシアなど外信によると、インドネシア国営PAL造船所の人事総括局長エティ・スワルダニ氏は18日、下院11分科委員会に出席し、「4-6番艦の潜水艦を建造する2次事業契約を昨年3月に締結したが、まだ進行していない」と述べた。



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    インドネシアは計12隻の潜水艦の導入を決め、第1次事業として11年に大宇(テウ)造船海洋と1400トン級潜水艦3隻(1兆3000億ウォン)の契約を結んだ。その後、第2次事業として1400トン級潜水艦3隻(1兆1600億ウォン)を大宇造船海洋に追加注文した。しかし、これまで契約金の納入など、2次事業がまったく行われていないことが、今回確認されたのだ。

    インドネシア国防部によると、この9月に潜水艦1次事業に関し、国防部は「潜航能力が90日足らずで、起伏がある」として、事業の修正を指示したという。現在、大宇造船から受けている技術移転が少なく、より高い性能の潜水艦を希望しているという。
    【韓国人「インドネシアは完全に乞食のチンピラ国家だ‥」インドネシアがKFXの分担金を払わず、韓国製潜水艦導入も撤回する可能性! 韓国の反応】の続きを読む

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    KF-X事業は、空軍が長期運用した戦闘機に代わって、未来の戦場運営概念に合致する国産戦闘機を開発する事業だ。建軍以来、国防研究開発(R&D)事業の中で最大規模だ。KAIは2015年12月に体系開発契約を締結し、翌年から本格的に開発に着手した。

    KAIは、KF-X図面が終了したことから、組立工程での開発目標日程を合わせるために昼夜を問わず努力してきた。体系開発には量産とは違って図面が配布された後にも様々な変数が発生する為、変更される余地があり、この様に変更された部分を日程に合わせて消化するために必要な部品を新たに製作することもある。



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    大半の主要部品はKAIで製作するが、航空クラスター内の協力会社から供給を受けなければならない部品もあるが、コロナ19の影響で部品の需給に困難があった。そこで直接業者を訪問して技術を支援し、工程に必要な部品を空輸した。

    設計と生産を同時に進める中で、工程別に品質を検証するIPT(Initial Production Test、初期生産試験)作業を経て、日程を効率的に短縮する効果も上げた。その結果、KF-X試作1号機の前方・中央・後方の胴体それぞれの胴体組立から機体の最終組立に着手するまで、7-8カ月という短期間で推進することができた。
    【韓国人「大韓民国は戦闘機強国になるだろう!」韓国型KF-X戦闘機が、来年上半期に初飛行へ! 韓国の反応】の続きを読む

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    インドネシア政府がフランス戦闘機ラファールを買う方向で方針を固めたことが確認された。単なる購入だけでなく、技術移転まで取り上げられているとされ、韓国とインドネシアの次世代戦闘機共同開発に赤信号が灯っている。

    9日、現地の複数の消息筋によると、インドネシアのフラボワ・スビアント国防長官は先月21日、フランスを訪問し、フランスのフローランス・パルリ国防長官と防衛産業(防衛産業)協力案を話し合った。今年1月の訪問以来2度目だ。当時フラボワ長官はラファル購買計画がフランスのマスコミに報道されると「フランスの希望事項にすぎない」と一蹴した。



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    しかし、今回はフランス戦闘機ラファールの購入計画に具体的な進展を見せた。現地消息筋は「フランス側から4.5世代ラファールを購入すれば戦闘機技術まですべて移転するという大胆な提案をした」と伝えた。フラボワ長官は、このような提案に満足したという。別の消息筋も「インドネシアがララファール購入に傾いたのは事実だ」と話した。該当情報は、国防部の主要人物だけを共有しているという。

    インドネシアは現在、最新鋭戦闘機の配備が急がれる状況だ。中国と領有権摩擦をもたらしている南シナ海のインドネシア領海で問題が発生した時、直ちに出撃する戦闘機が必要だからだ。フラボウォ長官は国会に出席し、「北ナトゥナなどインドネシア領海に対する中国船舶の侵入に対応するため、軍事装備を現代化させなければならない」と力説したことがある。

    フラボワ財務相のフランス訪問は、米国(先月15~19日)、オーストリア(先月20日)に続き行われた。オーストリアで行われた中古のユーロファイターの購入議論は、戦闘機の維持費が多くかかるという短所が浮き彫りになり、悩んでいるという。国会も同じ理由でブレーキをかけた。
    【韓国人「インドネシアと断交しろ!」インドネシアが韓国を裏切って韓国式戦闘機KFXでは無く、フランス製「ラファール」購入の見通し 韓国の反応】の続きを読む

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