世界の憂鬱 海外・韓国の反応

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    今月11日に中国の火星探査機「天問1号」に続き、19日には米国「パーサビアランス」が火星軌道に進入、超大国の本格的な火星開拓時代が幕開けした。ところが、この競争に加わった小さな国がある。アラブ首長国連邦(UAE)だ。

    UAEは2009年、韓国企業サトレックアイ(099320)の支援で初の小型衛星「ドバイサット1号」を打ち上げた「宇宙後進国」だったが、12年ぶりに韓国を超える宇宙大国になった。

    13日CNBCなど外信によると、UAE宇宙庁は10日午前12時57分、火星探査衛星「アマル」(希望という意味のアラビア語)を火星軌道に進入させるのに成功した。 米国、ロシア、欧州、インドに続き世界5番目、中国より1日先に、アラブ圏で初めて火星軌道に進出した国になった。

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    UAE探査船は、米国や中国のように火星の地上に着陸することはできない、その代わり、軌道を回って大気を精密分析し、世界で初めて火星全地域の1年間(687日)の季節と天気の変化を観察する。 収集したデータは9月から全世界の学界と共有する。

    師匠だった韓国は1992年、初の小型衛星「ウリビョル1号」を打ち上げ、30年になる来年になってようやく月の軌道に進出する。韓国は火星進出の計画はまだないが、UAEはどのようにして師匠を乗り越え、短期間で成長できたのだろうか?
    【韓国人「UAEに宇宙技術を教えたのは韓国‥師匠である韓国を後進国UAEはどの様に火星探査衛星で追い越したのか?」 韓国の反応】の続きを読む

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    ◀アンカー ▶
    アラブ首長国連邦(UAE)が打ち上げた火星探査機が、今日未明に火星の軌道進入に成功しました。

    UAEはわずか15年前まで韓国で衛星技術を学んでいた国だったが、どうしてこんなに早く成長したのか、金ユンミ記者が取材しました。

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    ◀レポート▶
    昨年7月に日本から打ち上げられた火星探査機「アマル」は「希望」という意味を持っています。

    そして過去7か月間、火星まで4億9300万kmを飛んでいきました。

    今日UAE国民の望み通り、無事に火星の軌道に乗りました。
    【韓国人「衛星技術をUAEに教えたのは韓国だった!韓国から学んだ技術でUAEが火星探査機の軌道進入に成功!」 韓国の反応】の続きを読む

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    米国・旧ソ連・欧州宇宙国・インドに続き成功。
    UAE副大統領「アラブ圏に希望のメッセージ」。

    アラブ首長国連邦(UAE)が打ち上げたアラブ圏初の火星探査機「アマル」(希望を意味するアラビア語)が火星軌道への進入に成功した。

    UAEの宇宙進出プログラムを総括するムハンマド・ビン・ラシッド宇宙センター(MBRSC)はこの日、火星軌道進入を試みた探査機アマルが送ってきた信号を捉えた後、「交信が再開された。 軌道進入に成功した』と宣言した。

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    UAEの首相、副大統領兼ドバイ指導者のムハンマド・ビン・ラシード・アル・マクトゥームも「今回の成果で私たちはアラブ圏歴史上、宇宙から最も遠い距離に到達した」とし「アラブ圏全体に他の世界と競争できるという希望のメッセージを伝えることが私たちの目標」と意味を付与した。

    地上管制所の関係者らも探査機の信号を捉えた後、両手を上げて手を叩いて歓呼した。

    火星探査船の打ち上げはアラブ圏ではUAEが最初で、世界的には米国、欧州連合(EU)、ロシア、中国、インド、日本に続き7番目だった。
    【韓国人「日本の『H2A』ロケットで打ち上げられたUAEの火星探査機『アマル』が火星軌道進入に成功!」 韓国の反応】の続きを読む

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    米国航空宇宙局(NASA)は13日、月面基地の平和的な運営と月資源の開発協力などを盛り込んだアルテミス協定の署名を完了したと明らかにした。アルテミス計画は1969~72年の米国有人探査以降、半世紀ぶりに人類が再び月を探査するという計画だ。

    今回の協定には米国・日本・英国・オーストラリア・カナダ・イタリア・ルクセンブルク・アラブ首長国連邦(UAE)など8カ国が署名した。

    人口960万人のUAEが含まれたのは異例だ。UAEは2014年宇宙庁を設立し、2018年まででさえ韓国の人工衛星製作企業SI(サトレック・イニシアチブ)社から衛星の輸入や技術を移転を受けていた国だ。


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    UAEに人工衛星技術を伝授し、月面探査計画も進めている韓国は今回の協定に名刺すら出せなかった。

    アルテミス協定に参加した8カ国はこれまで宇宙探査に関連して米国政府・企業と積極的に協力した国々だ。日本の安倍晋三氏は首相だった昨年、「日本の宇宙開発戦略本部はNASAが推進する月回帰事業に参加することに決めた」と明らかにした。

    カナダ宇宙局は今年6月、アルテミス計画のための次世代ロボットの腕「カナダーム3(Canadarm3)」の開発のために関連企業と契約を交わしたと発表した。

    宇宙開発では「新生国」というべきUAEも、これまで多様な努力を傾けてきた。人工衛星の技術独立を推進して国際宇宙ステーション(ISS)に派遣する宇宙飛行士の養成、無人火星探査研究のようなプログラムを地道に進めてきた。
    【韓国人「何故韓国だけ『アルテミス協定』に入れなかったのか?韓国から衛星技術を学んだUAEも加入したのに‥」 韓国の反応】の続きを読む

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