June 19, 2017

サントリーニ、ロドス写真集

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途中停船したパロス島orナクソス島

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船からのサントリーニ ロバで登るくねくね道

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フィラから少し離れたカルテラドスのGH シンプルでプール付き

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島内の移動は四輪バギーがメジャー

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フィラからの眺め 断崖絶壁ゆえの美しさ

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フィラの街 何度歩いても飽きない

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これぞサントリーニ!

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ところせましと建物が立ち並ぶ 高級ホテルがたくさん

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イアから夕日を眺める 雲ひとつない水平線に落ちる太陽

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ペリッサのレストランで食べたラム くせなくジューシー

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フェリーが欠航し泣く泣く1泊したGH とても素敵なプライベートルーム

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ロドス島へ向かう小型飛行機 これもいい経験でした☆

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城塞に囲まれたロドス 過去の面影を色濃く残す

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城塞の中はまるで迷路 メインストリートはレストランやお土産屋さんがいっぱい

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トルコ マルマリスへ向かうスピードボート

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アテネ写真集

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パルテノン神殿へ向かう坂の途中の音楽堂 すごい傾斜の観客席

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ついにお目見え!修復中でも存在感たっぷりのパルテノン神殿

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サイドには女神の像がしっかり残る

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ケンタウロスのつぼを投げるシーンを発見!過去2回の博物館が役立つ

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ヘファイストス神殿いただきーー

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ゼウス神殿 柱の大きさに圧倒される 遠目にパルテノンが

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フィロパポスの丘からの眺め 奥にエーゲ海も

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ドネルスブラキ ギリシャのファーストフード ピタパンに野菜と肉をサンド 

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June 16, 2017

アテネからサントリーニへ

9月19日晴れ
なかなか眠れない、床でごろ寝をする人たち多数。アイマスクをして椅子で寝るが寝たり起きたりを繰り返し9時に4食連続のチーズジャムサンドで朝食。30分ほど遅れてパトラへ、スーパーとお昼を探し歩くとメイン通りのカフェはたくさんの人。スーパーで久々ジュースを買いハムチーズパイでお腹を満たしアテネへ。パトラ→キアトは3時間に1本、キアト→アテネも1時間に1本あるかないか。キアトへも遅れて着き、人の流れのまま電車に乗り込む。
ラリッサは田舎の駅、首都のメインステーションとは思えない。人も街もますますアジアへ近づく。アジアぶりの予約なしチェックイン、最安値のGHで本日はフロントの後ろで寝ることに。シャワートイレキッチン使えスペシャルプライス8ユーロだから良しとする、フロントのおじさんは怪しげだけど…YHは15ユーロだからおそらくここで過ごすだろう、Wブッキングもあり少々いい加減。
GDPは低くなっているはずが物価は上昇、競争社会ではないからか?脱ヨーロッパ、徐々に慣れていかねば。
〜Athens hotel &hostel〜€16

9月20日雨
床は固い、そしてたびたびやっていく流訪問客に起こされながら寝る。8時起き朝食はチョコシリアルとドライブとバナナや麦合わせたリッチなシリアル。天気予報どおり雨だけどとりあえず外へ。アクロポリスを観光予定、ネットで明日を見るとずっと雨…行くことにする。
チケットはなんと学割で半額6ユーロ、まず古代アゴラから。後で風の神の塔と知る。急な坂を登り進んでいくと目の前が開けディオニソス劇場、その先には観客席がものすごく急な音楽堂。待ちに待ったパルテノンに、いつの間にかたくさんの人。アテナ、ニケの神殿を右手に見えた!大修復中のブール門を通りまたまた大修復中のパルテノン神殿。大英博物館で見た上部部分はもちろんない、おそらく破損防止で支えの棒も。それでも大きさには圧倒される。ゼウス神殿や劇場も見下ろせる、CDも見てるから建物も想像しやすい。
下ってアタロス柱廊博物館でスパルタの盾や花瓶を見て、ヘファイストス神殿へ。形や彫刻がしっかり残り見ごたえあり。大英やデンマークで見たケンタウロスのツボを投げる姿の彫刻も発見。少し離れたケラミコス遺跡でペルガモンで学んだお墓の彫刻を振り返る。
メインストリートで念願のドネルスブラキ、具はラムをチョイス。かなり重視でトマト玉ねぎサラダピタパンとよく合う。お土産をのぞいてゼウス神殿へ。柱が片隅に9本ぐらいしっかり残り大きさと美しさにまた感激。古代遺跡を満喫し可愛らしい通りも見つけやっとアテネらしさを見れた。想像とかけ離れた景色を見ると必死に想像していたものを探してしまう。現実のその場所を知ることが出来るのも旅の醍醐味かな。
宿は部屋がなかったりエレベーターが止まったりでバタバタ。ニュージーランド人でギリシャの英語教師ジェームスと知り合う。トルコエジプトモロッコへ旅している。両親はブリティッシュで国籍2つ。モロッコ一押し…ただしフランス語。エジプトは紅海がいいみたい、いろいろ楽しみになってきた♪

9月21日曇り晴れ
7時40分起き、私たちの他に3人雑魚寝。さすがに3日後にはきついので別のホステルもチェック。ネットもフリーっぽく13ユーロ悪くない。ピレウスへサントリーニとロドス行きの船を調べに。サントリーニ行きは予定通り、ロドスは火土のはずが火のみ…サントリーニの物価を考えるとそんなに長くいれるかな。お金のことを抜きにしたら1番楽しみだったエーゲ海だし、駆け足のヨーロッパを振り返りぼーっとしていたい。計画通り進まないことに悲しくなる。さんざん悩み1週間いるのを前提にサントリーニ行きのみ購入。駅で電車の時間をチェックすると朝いちは7時半着、フェリーの出発7時25分だよ…地下鉄をチェックすると何とか来れそう。
GHはやっと部屋に、11ユーロ→10ユーロにしてくれた。天気がいいのでアクロポリスと2つの丘へ。マイナーなフィロパポスからの眺めがgood☆エーゲ海も少し見える。サントリーの宿の予約に初めての電話。フィラとイアを終える、後は言ってみて。安めのところが見つかり思う存分満喫できそう。ドキドキのサントリーニへ。

9月22日
5時起き、サンドイッチを作りベンを起こしてメトロへ。なぜかフリーで1時間前に朝から賑わうピレウス着。エアクラフトは予約席らしく上へ移動、こっちはみんなキョロキョロしながら席に座るから大丈夫そう。ゆったり座りパロス&ナクソスで停船、岩肌と白壁で素敵な風景。外の椅子でうとうとしているといつの間にかイアが、見とれてしまう景色!憧れのエーゲ海と白&青の世界がすぐそこに☆
港には予想以上の客引き。アジアで慣れているから無視せず笑顔でノーサンキュー。とりあえずティラ行きのバスに乗る。途中LIDLを発見、サントリーニまで進出してるとは!降りるとき2ユーロ払い、バスで来た道を戻りカルテラドスへ。旅行会社のお姉さんがGHにTELしてくれてオーナーが緑のマツダで迎えに来た。港まで来てくれていたみたい。離れでアジアぶりのバストイレ、更にTV冷蔵庫付きダブル。ピンクの壁やぬいぐるみなどメルヘンチックなかわいい部屋。プールにテラスの最高の環境♪
ロドス行きを調べに街へ、3軒目に28ユーロで土と火。街中はタオルミーナをもっと小綺麗にした感じでどこ歩いても楽しめ絶景ポイントだらけ。崖の下の海と段々にある白壁に青い屋根の家。少し離れたLIDLへ買い物、期待を裏切らない安さ。物価高を恐れていたから思わず衝動買い…美しい夕日を見て泣きそうになる。生きていること、こんなに若くこの場にいれることに感謝☆夕食は奮発してソーセージジェノバパスタとティラミス♡
〜Livadaros pension〜€24

9月23日晴れ
6時半起き、GH少し下って日の出を見る。海の少し上の雲からおっきい太陽、1日の始まりを久しぶりに体感。バスの時刻を見に行き戻って、朝食はボイルソーセージとパン、コーヒーも美味しくいただく。チェックアウトしティラの高台まで歩く、風が少し涼しいけれど日差しが強い。火山の下や海を見下ろしのんびり、街はすごい人。
GHのプールを使わせてもらう、チェックアウト後でも快くオーケー。水が冷たく1往復してチェアで日光浴。ヨーロッパ太りした自分たちをどうするか…答えが出ない。16時15分満員のバスでイアへ。バス停から5分でYH。キッチンもなくコンセントもゲットできず、1泊してメリッサに向かうことにする。インフォのおばさんも冷たく楽しみにしていたイアだけにがっかり。ティラのGHが良かったせいもある。それでもポストカードの青屋根を見て自然と笑顔になる。
夕日スポットに既に待機する人たち、私たちも負けず前には海しかない壁の上に登って待つ。眺めが良くあっという間の1時間、19時20分日が落ち始める。雲1つない中海に溶けていく太陽をはっきり見ることができた。みんなで拍手。こっそりトマトスープパスタを作っているとオーナーに見つかりのクックと注意される。もう出来上がっていたので気を取り直し満点の星空の下外で食べる。食後教会に登って星を見る。自然に囲まれた1日☆
〜youth hostel OIa〜€30

9月24日晴れ
7時起き、朝日は山に隠れて見えず二度寝。8時半パンジャム2種、パウンドケーキ、オレンジジュースコーヒーの朝食、オレンジジュースは久しぶりだからかおいしい。YHの屋上から海を見下ろしてくつろぐ。イアの街の午前中はとても静か、何度見ても飽きない。ビーチは意外と遠くて行けずティラへ戻る。フェリーは土曜日のスケジュールがまだ出ない…可能性は50%?とりあえずペリッサへ向かいそっちで情報収集することに。
忠則歩いつもどこでいっぱいのバスでペリッサへ。到着後YHと安宿を発見、YHはキッチンなしだけど24ベッドで1人5ユーロの破格。決めてすぐビーチへ、珍しいブラックサンドで寒いけれど気持ちが良い。お魚もいて水もきれい。ビーチ沿いにはカフェやレストランが並ぶ、YHの近くにおいしいパン屋さん24時間営業あり!2つスーパーをはしごして、少し遠くまで牛乳買い出し。島の物価にはほとほと参ります。フジリがおじやみたいに、初めての外れパスタ。お腹が少しおかしくてやる気が出ず…安息日も作らなくちゃね。
〜youth hostel Anna〜€10

9月25日晴れ
いつの間にか9時、テラスでシリアルとジャムパンの朝食。長期滞在が多いからかみんな知り合いの様で、うちらは浮いてる感じ。オフィスの冷蔵庫を使えることが分かり牛乳を冷やす。
ビーチのデッキチェアでくつろぎ、旅行会社にフェリーを聞きに行く。土曜日発はないと…もうシーズンオフだからと。クレタへ行くかアテネへ戻るか飛行機でロドスか。答え出せず昼寝して、他へのフェリーを聞きに再度出かけると、なんと土曜日のロドス行きが!こんなギリギリで出るとは。旅行会社ではクレジットのコミッションが取られるのでYHでチケットを買う。なんだかどうしてもサントリーニを去りたい日々になってしまった…そのまま夕焼けを見ながらぼーっと過ごす。

9月26日晴れ
7月起き、日の出が見えずまた寝て10時シャワーを浴びてチェックアウト。隣の女の子はテキサスから夏の間ギリシャの島へ出稼ぎ、バーは簡単に働けるんだとか。日本にもイスタンブールにも行きたい自由人。海岸沿いの木陰で読書、日差しは強く風は涼しく、夏の終わり。
13時半頃15%オフになるYH向かいのレストランへ。ナスとポテトをミートソースとベシャメルで焼いたラザニアみたいなムスカは濃厚な味付け、相当おいしい!ラムチョップはしっかり火が通ってスブラキ(グリル)という名がよく合う。噛みごたえがありジューシー、付け合わせのフレンチフライもgood。
YHのひと席を陣取り松田に手紙を書く、今までの旅を振り返りつつ3枚。ひろ作のトランプを始めたら意外とハマる。約5時間居心地の良いテラスで過ごす。送迎バスは送りはなんと3ユーロ、一般のバスだと4ユーロで遠回りだからそれよりはいいけど…カルタロドスで降ろしてもらい20分歩いてリドルへ。フェリーに備えて食料を買い込む。バスから見えたティラの夜景はとても美しかった☆

9月27日晴れ
星空の下休憩しながら港へ向かう、下り坂が長く1時間くらいかかる。空家みたいなところでシーツにくるまって1時間ぐらい仮眠、結構冷える。2時半に待合室へ、他に1組のカップルのみでティラからのバスがあるはずが来ない。3時10分、遅れているのか来ない。とバイクに乗ったポリスだか警備員が来てキャンセルだと告げている…途方に暮れる…
バラナシぶりの大泣き。サントリーニのことが好きなのに嫌になってしまうことも悲しくて。逆境に弱い私はひろの優しさと前向きさに余計泣けた。
待合室で休み船の客引きを待つ。ちょうどYHのバンもきたのでペリッサまで行きフェリー代を返してもらう。バスでティラへ行き旅行会社で最終手段の飛行機を予約。1時間で行けちゃう122ユーロ。節約してきて多少余裕は出てるけど、あーと言う気持ちがないわけではない。それでも来るかわからない船、長い旅路に精神的に疲れてしまうだろう。
20ユーロの快適プライベートルームで、ひろのせめてもの恩返しに洗濯や料理をする。もうすぐトルコまた選択の連続、気を引き締めてまた節約生活だ。
〜Blue horizon 〜€20

9月28日
8時起き、まったり10時まで過ごし4キロ歩いて空港へ。12.5キロという荷物制限のためBPを調整、6つしかないのに30分前でも決まらないゲート…18人乗りの小型飛行機でシートは自由席なので一番前にする。操縦席が丸見え、ひろはテンションUP☆2人のパイロットと1人のCA、20分前に離陸する。1時間で着くのにジュースが提供される。
あっという間にロドス着。迷路のような小道を少し迷ってYHへ、プライベートルームを勧められるも4人ドミ。旧市街そのものが城壁に囲まれ雰囲気の素敵なロドス。経由地でも来て良かったと思える。トルコのマルマリスまではこれまた高い31ユーロ+港湾税15ユーロ…でも買わざるを得ない。ポークピタサンドで腹ごなしして、城壁をぐるっとしたりメインストリートをぶらついたり。お金持ちのリゾート島のよう。
夜ヨーロッパの精算、1日あたりヨーロッパは9,400、ギリシャは10,400円でフィニッシュ。お金のことばかり考えてると旅そのものを楽しめなくなる。ヨーロッパは大健闘と言っていい。それでも寝てしまったマイナスを元に戻するようにしていこう、決して無駄遣いはしていないこれからこれから☆
〜Rodos youth hostel 〜€20

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June 02, 2017

イタリア写真集2

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パレルモの人気レストランこじんまりとしたIL DELFINO

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タコイカセロリのマリネ このほか前菜が盛り合わせじゃなく7種

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トマトとツナの貝殻パスタ このほかパスタとリゾットが。。。

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メインはなんとロブスター!!最高しかしすでに満腹

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あっさりイチゴのシャーベットで25€おまかせコースはフィニッシュ

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いままでとまた違った雰囲気のパレルモの海

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シラクーサの古代劇場 ローマ時代の繁栄を残す

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マーケットには得体のしれない野菜が^^;カボチャ??

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イタリアに来たらジェラートは外せない!

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ブッファラモツァレラと太陽いっぱいあびたトマトで優雅な家食

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タオルミーナへショートトリップ 水は冷たいけどまだまだ海水浴シーズン

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のんびりとした海の街らしい1枚

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教会で結婚式を挙げたカップルに遭遇 新婦のドレスが派手じゃなくかわいい

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サレルノでテイクアウトしたピッツエリアの店員さん サービス満点☆

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さよならイタリア フェリー乗り場の夜景

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イタリア写真集1

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北イタリアの都市フェラーラ 街を建造したエステ家の城

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大聖堂 赤レンガの中に白がきれいに映える

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ボローニャの斜塔 ピサとはまた違った見ごたえ

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街の中にたたずむ斜塔

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カプリへ向かう船からナポリを見渡す

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カプリ島到着 懐かしの卒業旅行を思い出す

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小舟に乗るため船で待つ人たち多数

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神秘の洞窟で独占スイミング!

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洞窟の帰り道、高台からカプリの港を見下ろす

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ピザの有名店ミケーレの厨房

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ナポリの路地 夜になると歩くのがだいぶ怖くなる。。。

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