December 09, 2017

古都トレドからクリスマスのマドリッド

12月20日晴
早朝4時マドリッド着、なんなく入国できるヨーロッパに感謝☆ラン航空のカウンターが開くのを寝ながら待つ、他は開いたのに10時になってもランだけ開かないのでイベリア航空で次のリコンファームをする。ランは夜のフライトばっかだからまだ開かないらしい。メトロでソフィアを目指す、それにしても寒すぎ!スーパーリドルとレストラン探し、結局ソフィア美術館近くのバルのようなところでアーティチョークやミックスパエリア、メインは肉厚の豚と牛肉、プリンとチョコタルトのデザートもハズレなしでグッド☆ワインもピッチャーで出てきてひろ大満足!エジプトの安いのもいいけれど手頃に手の込んだものも心から満足できる。
14時半から無料のソフィアへ。1番印象に残ったのはピカソのゲルニカ、2番はダリ、ミロはほんと不可解…その他現代アートが興味持てず、男女のヌード写真もあり衝撃。歩いて南ターミナルへ行くと別のターミナルを教えられ、5分前にチケットゲットし熟睡しながらトレドへ。古城は清潔なほてる並みのツインルーム、丘の上でライトアップされとても雰囲気良し。やっぱり大好きヨーロッパ♫
〜Castillo de San Servando〜€19.5

12月21日晴
朝8時少しずつ夜が明ける、10時霜が降りている。昨日ひろが洗ってくれたフリースはちょっと濡れてるけどないとやっていけない。日のあたる道はとても気持ちが良い、川に沿って街の外側を進む。ユダヤとイスラムが融合したトランシト教会に入りいざグレコの家!と思ったら改装中で入れず涙。カテドラルをみつつ広場へ、おじさん中心の楽隊がクリスマスソングを奏でてとても素敵☆
トレド名物うずらを求めレストラン探し、雰囲気のよいところかウズラか迷いウズラに。路地のにぎわっているところ、Menu del Dia本日のメニューの中に発見!生ハムメロン、カスティーリャスープ、ウズラのトレド風、マスのトマト煮。スープはパンとベーコン、ニンニク卵入りのブロードであったまる。ウズラは玉ねぎと煮込まれ身がしまって、マスも臭みがなく柔らかい。デザートのライスプディングだけは…アップルパイに変えてもらう。
サンマルティン橋を越えて街並みをビューポイントへ、アルカサルから下の住居まで1つのフレームに収まる最高の眺め。イルミネーションが見れるまで待ち再度街中へ、ろうそくやリボン、もみの木などとてもきれい☆ハサミを借りてお互いの散髪。1日1日近づくクリスマス、静かに流れていく時間がとても気づかせてくれる。きれいな街にきれいな空気。

12月22日晴れ
8時半起き、トレドの外側を一周お散歩、タホ川の対岸から眺める。日陰は凍っていて超寒い。1時間歩き無料のサンタクルス博物館へ行くと最後の最後にグレコがあった!誠意剥奪と聖母昇天が見れるとはトリハダ感激☆衣服の赤色、しわ、空の様子が印象的。
マドリッドへ戻る、トレドよりあったかく救われる。宿のパソコンは日本語使えずDiaに買い出し、豚肉500g2€と破格でついつい買ってしまう…イルミネーションを見に街へ出るとマヨール広場はクリスマスの屋台だらけ。ソルから伸びるストリートは全てキラキラ☆たくさんの人、ワクワク、残りわずかのヨーロッパ。
〜Mad hostel〜€26

12月23日晴れ
8時半起き、クロワッサンとシリアル、パンジャムコーヒー、ホットチョコなど久しぶりの朝食付き、スペインいち豪華。La ROZのバス停まで歩きチンチョンへショートトリップ。11時2分に到着すると11時発のバスはない、さすがヨーロッパ時間に厳しい。11時半のバスもきっちり時間通りに出発、心地よいバス。
闘牛場にもなるマヨール広場、こじんまりしていて可愛い。教会近くでハムエッグサンドイッチを食べインフォで見所を聞きアトリエのようなところへおじゃまさせてもらう、モダンな絵画あり。お城へ行きオリーブ畑と街を見下ろす、サフランボルみたいに小さくて赤い屋根に白壁。18時30分に開く教会でゴヤの聖母昇天が見れるのでそれまで待つか迷いながらも諦め、16時のバスで戻る。
プラドに入る前に時間があってレティーロ公園で夕日を眺める。3度目ラストのプラド、ベラスケス、グレコ、ゴヤ、ルーベンスとお気に入りのみ見て帰る。昨日買った豚肉はバルサミコソースでいただく、甘くておいしい。22時に駆け足でイルミネーションを見に出る。冬の寒さと心の温かさが交わるクリスマス、みんな笑顔☆

12月24日晴れ
8時起き、朝食はドーナツクロワッサンの他にベーコンエックを作り素敵な食事にする。同部屋のコリアン(予想)はずっとネットやっててコードが引っかかる… 10人ぐらいのグループもいたりいろんなイヴの迎え方があるんだ。
街へ繰り出す、映画をチェックしに行くとスペインは夕方からしかやらないことに気づく、そしてイヴは1本しかやらない。キアヌリーブスの地球が静止する日に決まり。デパートやスーパー、エルイングレスでのクリスマス気分を味わう。化粧品と食材は高いだけあって種類が豊富、魚コーナーのエビカニが人気。丸焼き用の子豚も10体くらい並ぶ。
ケーキコーナーも下見し、カフェイルーニャとイロギを記憶と人を頼りに見つけ出すもクローズ…ソル近くのおしゃれなカフェで10.5ユーロのデルディアを頼むと、これが大当たり!今まではおおざっぱな味のものが多かったけれど、ここのら手のこんでいるフレンチのよう。ミハス野菜はトマトとナスをミルフィーユ状に重ね、まろやかなチーズや豆のようなソースで上品に。豆とチョリソのスープもボリュームたっぷり。メインはスペアリブ、ジューシーで最高☆デザートにライスプリンはなく超おいしいとろとろアップルパイ&チョコクレープ。窓辺でふいんきも良くクリスマスムード全開♡
水曜割引でキアヌの映画を見る、スペイン語なのでほとんど分からない…近未来&多分親子愛、迫力があった。18時過ぎてリドルに行くと閉まっちゃっていて、大手デパートでアイスやチョコなど最小限の買い物をする。少し外れたところにあるアパートホステルに宿替え、部屋に入ってびっくり!キッチンにバスタブまで。バリぶり5ヶ月ぶりのお風呂でアカスリ、ソファーでくつろぐ。寒い冬暖かい場所で温まる心、ランチに部屋に、思いがけないスペインからのクリスマスプレゼント☆
〜A &H Apartments International 〜€49

12月25日晴れ
8時半起き、大渡の部屋で朝からフレンチトーストを作りアイスをのせて激うま。食材とキッチンがあればいろんな楽しみ方ができる。ドラゴンボールやキャプテンつばさ、ドラえもんなどをやっていた。ひろの絶品カルボナーラでちょっと早いランチをとりチェックアウト。特にあてもなくお散歩、車も人も少なく日本のお正月のよう。ソルやマヨール広場も人が少なめ。
スペインで食べ残したチュロス&ショコラテを探し、おばさんが親切に教えてくれた方向へ行く。ホテルとつながっている落ち着いたカフェで、パウンドケーキとカフェオレもオーダーしカウンターでいただく。チュロスはカリカリ、ショコラではドロドロ、砂糖でお好みの甘さに調整できめちゃうま。パウンドケーキもシンプルでグー、カフェオレはまろやかでグー♪とても贅沢で素敵なひととき。
カサデカンポのレゴ湖まで歩き尽くす、南米人らしき人々が煮込み料理やら肉を焼いたりしていた。メトロで宿、そのまま空港へ早めの19時着。今後のフライトのリコンファームをする、乱高下が親切でいい人そう。平和で幸せなクリスマスを一緒に迎えられてよかった。
スペインを大満喫、ヨーロッパやっぱり素敵なことを再確認。また絶対来なきゃ、いつになっても憧れの場所。

☆男女ために世話小さめ、女の子が細〜い
☆超質素なブレックファースト ビスケット&カフェが基本
☆南はシエスタ、他国の南部に比べてはるかにきれいな街
☆教会の祭壇が豪華に、キリストが紫か黒の服を着ている
☆レコンキスタのおかげの豚肉、生ハム
☆お世話になったスーパーDia

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November 30, 2017

カイロ、ギザ写真集

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カイロの露店 アフリカンなおめんがずらり!

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エジプトでもたくさんの子どもたちの笑顔に触れた

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スーフィダンス おじさんがいろんな色のスカートを履いてくるくる回る

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これぞギザのピラミッド スフィンクスのおしりがキュート

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クフ王のピラミッド 超至近距離から 一つの石がすごく大きい

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でっかいピラミッドの内部はこんな狭い道

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夜のライトアップショー 

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果物はどこで食べても新鮮でおいしい☆

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20円で入場できたカイロの動物園 サバンナからきたのかな?!

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アブシンベル、料理写真集

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アブシンベル大神殿 建造主ラムセス2世と神々の巨大座像 朝7時20分撮影

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アブシンベル小神殿 ハトホル神とネフェルタリに捧げられた

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大神殿の内部 エジプト南端スーダン国境付近にある

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アスワンハイダム近くのフィエラ島にたたずむイシス神殿

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エジプト末期からローマ帝国時代に建てられたため、融合したコプト十字が見られる

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ローマらしい列柱の美しい神殿

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ファラフェル(肉団子)をサンドするファーストフード店

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エジプトにもこんなオシャレでおいしいスイーツがあるなんて!そして安い♪

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国民食コシャリ ちっちゃいパスタ、ライスの上にトマトソースやフライオニオンがトッピング

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定食屋さんのチキンとナス アラブ諸国のナス料理は最高☆

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古代エジプト遺跡巡り

12月13日晴
7時半起き、出発の準備をして朝食をお願いしに行くとスタッフ5.6人全員してトヨタカップ観戦。こんな時ばっか早起き… テレビ見たさに手際も今までにないくらいよい。9時半のトレインは10時10分到着、ホームに電車が入ってきてもどこ行が書かれていないので1回1回聞く。二等でも日本の特急列車みたいで乗り心地よし。アジアレベルを想像していたから安心、ホームからホームへ荷物を運ぶ人がいるのはアジアで見たような…旅が日常になり日本ではありえないことを見てもそこまで驚かなくなっている、ちょっと寂しい☆
客引きを避けるためちょっと遠回りしながらもお目当ての宿に到着、満室になったみたい。カイロ行きの電車のチケットは12月20まで満席でやっぱりゲットできずバスターミナルまで歩いてみる、遠い。バスのチケットも当日の朝しか買えない…とりあえず電車で二等の空いているところを狙う作戦。スークで水もパンも現地価格で買えない涙、パンは1本1ポンドと言われる。少し離れたパン屋さんでコッペパン7本1ポンドと言われ、涙が出るほどうれしい。
なんか気持ち悪いと思っていたら下痢が止まらない、トイレ水流れない!明日行けるか心配。
〜Maruwa hotel〜14£

12月14日晴
下痢で眠れずそのまま3時、出発の時間を迎える。20人乗りのミニバスで補助いすまで満席、コリアン、チャイニーズ、欧米など様々。フラットの砂漠を突き抜ける一本道、かなりのスピードで飛ばす。一度チェックポイントで待ちつつ7時20分アブシンベル着。周囲のナセル湖が朝日を浴びてすがすがしい、そしてでかい!早く入ったはいいものもよおして引き返す。早朝にも関わらず大きなバスツアーも含めて人でごった返す。
神殿は思ったほど広くないけど奴隷のレリーフや入り口の像などは圧巻。女王のための神殿を見て時間を持て余す、超寒かった。帰りも寝てロングツアー用のバス移動。アスワンハイダムは興味がないのでパス。ポリに許可をもらい特別近くまでお散歩。イングランド人の空手指導者と軽く話し、イシス神殿へは彼のボート代交渉1人30£→15で到着。コプト十字やローマ文化の融合を知る。移築にしても島に作ったのは素敵、オベリスクは多数決で行かないことに決めGHへ戻る。
年賀状を書きつつダンサーのナオミさんと話す。浜松でベリーダンサー&デザイナー。自立した自由な明るい女性、いつも笑顔。食欲が湧いてきて隣の店でコフタ、モロッコを思い出すジューシー牛肉つくね&豆のペーストグッド。がんばれお腹!

12月15日晴
5時40起きお腹はだいぶ良い。6時半発かと思っていた列車が6時だったかも…でも6時半ごろ入ってきて乗り込む。他に乗客がいない、7時くらいからちらほら来はじめ結局8時発。席番のないチケットをゲットし途中停まるたびにドキドキしながら進む。係りのおじさんが空いているところを教えてくれたり知らない人に席を譲ってもらったり。満席になると連結部で立っていく。
最後には車掌がサービスだとファーストへ案内してくれる。夕方16時過ぎファーストも空きがない。後ろに立っていると女の人が自分のところが開くからどうぞと言ってくれる。20時頃何故か長時間停車、その後ゆったりシートに2人とも座れて爆睡。14時間の予定が17時間、いつ着くのかと思いきやまきで0時20分ラムセス駅着。座れなかった時間はトータルでも2時間くらい、1日中親切にしてもらいエジプト庶民の皆様に心から感謝!
宿替えしようと2階のスルタンに行くとフル…Safariもほぼ満室と言われベニスへ行くが35£なのでSafariにかけあうと、2段ベッドの上に泊まらせてくれた。運のいい私たち、いろんな人に支えられてここまで来れた☆
〜Safari hotel 〜30£

12月16日晴
7時起き、ちょっと漫画を読んで10時出発、JALでスペイン行きリコンファームと成田の帰国時間を2時間ほど早めオールドカイロを目指す。1週間ぶりに快調で街を歩ける、カイロはちょっと寒い。ずっと食べられなかったファラフェルのお昼の人気はすごい☆サンドを買おうとするも単品が出てくる、言葉が通じなきゃこんなこともある。ここでもみんな待っている中特別にくれる、ありがたい。
道を間違えて地元の人しかいないところに出ると子供たちが本当に懐こくすれていない。お菓子をくれるけどさすがに遠慮する。オールド回路はほんの小さいエリアにぎゅっとキリスト教がある。最後にはイスラムと交わった教会、イスラム文様に十字架がほどこされおもしろい。
前にバースデーで食べたケーキ屋さんのドーム型チョコ&ラズベリーチーズケーキを食べる。ヨルダンのロンプラをメキシコと交換を依頼するもヨルダンがいっぱいで却下される、スペインと交換するようスペインの情報をメモする。バガボンドを読みふけ、シーフードをゲットしに向かう。シェア飯の参加人数は減った感じ、カズヤさんがいなくなってそれぞれのグループが目立つ。私たちはもともと入ってなかったけど…イカとエビフライを持ってコシャリ屋さんへ。今まで行ったことのない方面でけっこう人やお店がある。まだまだ知らないカイロがたくさんある。

12月17日晴
8時40起き、今日のメインは夜のダンスを見ること、午前中は読書。昨日のコチャリ屋さんでコシャリと羊トマトソースやわらか煮込みペンネを食べてイスラム地区へ、ポストカードはなかなかない。1カ所では1枚10£、うそでしょ?!黒人さんのところがなかなか良く新しいのを出してくれてゲット。ひろご希望のシーシャ、水タバコを経験、トルコのアップル味だったのを期待したが今度は普通のタバコだったらしい。私は100%牛乳のミルクオンリーティー。夕方まで年賀状書いて死者の街へ。暗くてひっそりとしているけれどたくさんのお墓がきれいなのは分かる。1カ所大きなモスクに中まで見せてもらう。
定食屋さんでスタッフのハッサンに親切にメニューを教えてもらう。ファラフェルのでかい版ターメーヤとナスのスパイシー漬け、マッシュポテトなすのペーストなど。おそらく彼のお父さんもノリノリで写真に写ってくれ、片言英語とガイドブックに興味津々、トルコのハッサン2号!
18時30分スーフィーダンス会場へ、前のほうは予約席のため真ん中あたりに座り20時30分開演時には立ち見も出る。笛と太鼓、シンバルやタンバリンカスタネットの響きに合わせてひたすらくるくると回る、何枚かに重ねたスカートの衣装がとても独創的で見ごたえあり。しかも踊り手はおじさんばかり、そしてただ!

12月18日晴
7時タフリール西へ出発、なかなか来ないバス…クフ王のピラミッドは1日150人限定入場みたいなので8時オープンに着きたい。99バスのドライバーさんがギザ行きをわざわざ教えてくれる。乗り合わせた人たちもここで降りろと気遣ってくれる、なんか本当に親切☆けっこう歩いてエントランス着、徐々に大きくなるピラミッド。クフ王のチケットを買いに戻りゲットして早速入場。カッパドキアの地下都市みたいに背中をかがめて急勾配を上る。すれ違うのも大変、小さな部屋へ行きあたりまた戻る。でっかいピラミッドにこんな隠し部屋があるなんてとっておき☆
スフィンクスが見えるビューポイント行きなかなか見れない尻尾を見て、次はサッカーラの階段ピラミッドへ。初のマイクロバス、降りてからはオアシスのような湿地帯、ヤシの木や畑など緑が広がるのどかな風景。その中を2キロほど歩くと階段ピラミッドが出てくるいいシチュエーション。博物館と階段ピラミッドへ、ギザやダフシュールの屈折も見れて感激。何となく行ってみたメレルカの墓の内部がしっかり残り庶民の暮らし、漁や鳥牛など意外と面白い。途中腹痛になるもピラミッドのパワーをいただきすぐに治る。
石けりしながら夕焼けの中、通りすがりのマイクロバスに拾ってもらいギザへ。夜は再びギザのピラミッドで、音と光のショーをピザハットから見る。歩き方の口コミ通りよく見える。大通りへ戻り不確定なバスを待つ、不安になりながらも周りの人はここに来ると言ってその言葉を頼りに待つこと30分、来た!タフリールに着くとそこが1番最初にカイロに降り立った場所、その頃を思い出しつつ帰る。イチゴとラズベリーケーキ、エジプシャンピザを買う、デニッシュ生地にチーズトマトオリーブでおいしい。最後のSafariでの夜、なじみの仲間と過ごす。バガボンドを読み終え2時就寝。

12月19日晴
9時起き、朝食シャワー準備などであっという間の12時チェックアウト。初メトロに乗る、だいぶ快適で一律1£約20円は素敵。お昼にチキンとビーフのシャワルマ(ケバブの一種)、ボリュームいっぱいでおいしい。コシャリも食べおさめ動物園へ、ここも破格の1£!休日で混んでいる。意外と広くカバ、シマウマ、フタコブラクダ、変顔の猿が印象に残る。ライオンもアフリカで見るからか立派な気がする。何よりの驚きは、一緒に写真撮ってと言われたこと!私たち自体が異文化なんだ☆
お祈りのためか閉まっていたExchangeがオープンし余ったポンドをドルに替える。戻ってお金を調整しケーキとアイスを食べる、美味。夜食にファラフェルと卵のフライサンド買い置き、パンを買ってポンドをきっちり使い切る。かおりさんとメアド交換し見送ってもらう。バスを待つこと1時間、第一ターミナルでもシャトルを待つ。パーキングで乗り換えようやく到着。パスポートコントロールで何故かパスポートにチェックが入り待たされ、10分後何事もなかったかのように返される。去りがたいエジプト、アラブ諸国。たくさんの人の温かさに触れた☆

☆コシャリ、米、パスタ、マカロニ…トマトソースとオニオン
☆日本人宿の善し悪しを知る、沈没注意
☆コクテール美味!ケーキやアイスもなかなか良い、ファラフェルも
☆そこまでしつこくなく親切な人もかなりいる
☆バスは10円

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November 08, 2017

ハルカダ、ルクソール写真集

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カイロの考古学博物館 たくさんの個室が並び古代エジプトの宝が眠る

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紅海に面したハルカダの海 エジプトにこんな素敵な場所があるとは☆のどかなリゾート地

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ダイビングへ向かうボート なかなか豪華な内装

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パフューム屋さんのオーナー男前タイガーと 後ろは全て香水のビン

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リゾート地でも一歩入ればこんな感じのお店が並ぶ

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ライトアップされたカルナック神殿 エキゾチック☆柱頭の形がかわいい

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ナイル川の名物 帆掛け船フルーカ 観光客向けにたくさん浮かぶ

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古代エジプトの首都テーベ、現在のルクソール 街の露店はだいぶ庶民的

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太い柱が特徴的なカルナック神殿

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ラムセス何世かとホルス神の壁画 

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たくさんのスフィンクスがずらりと並ぶ 頭が羊、胴体がライオンの像

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王家の谷にあるハトシェプスト葬祭殿 山を削って造られた

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ラムセス3世葬祭殿の立派な立像

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赤い色までしっかり残る壁画 何千年も前のものがよくここまで残ってるなぁ

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出ました!エジプトの象形文字

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むちで打たれるワタシ 笑

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野菜のつぼ焼きシュクーシュカと麺入りライス トルコを思い出すおいしい味☆

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