August 18, 2017

北スペイン、ポルトガル写真集

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マドリッドの生ハムミュゼオ いろんな生ハムがどっさり

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エルサレム、バチカンと並ぶキリスト教の巡礼地 サンティアゴデコンポステーラ

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青空に重厚な歴史あるカテドラルが映える

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ポルト酒の産地 世界遺産のポルト旧市街

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どこを歩いても素敵な街並みが続く

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コインブラの教会の内装

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コインブラ大学の中庭

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キッチン使い放題だと夕食も豪華に みやちゃんを招いてパーティー

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リスボンのジェロニモス修道院 美しい回廊が続く

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発見のモニュメント近くのベレンの塔 大西洋を眺められる

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シントラ宮殿 林の間からかいま見る

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シントラの宮殿まで向かう道にあった休憩所 イスラムの遺産が遺る

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August 17, 2017

サンティアゴデコンポステーラからポルトガル

10月16日曇り
10リラちょっとをドルにしようとエクスチェンジに行くがミニマム15リラと4カ所で言われ断念。チェックインしてスタバで使うことにする、マフィンとカプチーノが10リラで買える。食べ過ぎか疲れか気持ちが悪い中空港で夜を過ごし、6時55離陸。機内食も食べられず後ろの席で休む、スペイン人のおじさんに親切にしてもらう。
到着したT4ターミナルは他のより遠くシャトルバスとメトロでYHへ。8ベッド男女別ドミ超安、何回も拠点となるマドリッドなだけにありがたい☆シティバンクで両替すると、なんと1€140円!20円近く安くなってる。
トルコにあったDiaで食料ゲット、久しぶりのハムがおいしい。マヨール広場のインフォはネット15分無料ででき便利。コンポステーラまでは夜行バスで行くことにする。駆け足の旅の再スタート。トルコの人を感じられた温かい日々、心に借り穴が開いた気分。それでもインフォの人や道を教えてくれた人などスペイン人も他のヨーロッパに比べると距離を感じない。
〜St.Cruz Marcenado〜€21.34

10月17日晴れ雨
8時起き、朝食はパンジャムバターとマフィンカフェラテココアミルクティーと飲み物がたくさん。11月20日の分の予約をしチェックアウト。フリーのミュージアムが多いことに気づき街へ、サマータイムで10時くらいでも朝もやという感じ。
インフォのネットでコンポステーラ行きのバスを予約しようとすると4ユーロ手数料がかかるのでやめる。1.5€するはずの考古学博物館がフリーで行ってみると、一番の見どころアルタミラの復元が5年クローズ…生ハムミュゼオに惹かれ1.5ユーロでサンド購入、マヨール広場でのんびりいただく。油が甘くて最高。アコモ代が浮くとほかで余裕ができてウキウキ☆
王宮の隣にあるアルムデーナ大聖堂は原色でスペインぽい、天井やステンドグラスもモダン。レティーロ公園ではたくさんのイチャイチャカップルの中でベンチでくつろぐ。ガラスの宮殿を見て18時からフリーのプラドへ行くと行列。20分後入場、ゴヤの5月3日やマハ、グレコやルーベンスなど興味深い作品を見る。グレコの絵画をもっと見たい、トレドが楽しみ。ひろはルーベンスが1番インパクトあるみたい。
メトロで南バスターミナルへ、夜行もたくさん出ていて大きい。0時30分発コンポステーラ行きシート50番でゲット、お昼は20人弱だったのに埋まるもんだ。結構暖かいのに公園の木々や街行く人たちはもう秋の装い。朝8時は暗く夜20時は明るい。

10月18日曇り晴れ
8時半サンティアゴデコンポステーラ到着、外は真っ暗。北にあるせいか冬の街に来た感じで何か重い空気、土曜だから監査早いからかお店もしまっている。ポルト行きの時刻と料金を聞いてGHへ、A4用紙がガラス窓に貼られているだけのAlfa並みに分かりづらい入り口、住所と行き方をメモってあったので発見できた。
荷物を預けポルト行き電車をチェックしに駅へ、1日1本乗り換えあって時間かかるが安い。お昼のカルボ用にDiaを探すとおっちゃんにどこ行きたいんだ、スペイン語話せんのかとか聞かれトルコみたい。もっと近いDiaを教えてもらいベーコン&パスタゲット。
シエスタしてカテドラルに向かう。旧市街は車禁止。通りがかりの教会に日本人六田さんが撮るサンチャゴ巡礼の道とスペイン人が撮る熊野古道の写真展があった。野原に続く巡礼道や教会、すごく神聖なものに見えるサンチャゴ。熊野古道は森林やお寺滝、古風な格好した女性などどこか霊的な感じを受ける。カテドラルへの期待が増す、ギリギリまで見えないのがまた良い。
到着、ヨーロッパの教会とは違う雰囲気に感動。ボロブドゥールやアンコールと匹敵するほど歴史や芸術性がある。中に入りさらにびっくり、ミサの最中で立ち見も入るほどの混み合い。ホタテ貝をつけた巡礼者、老若男女みんないい顔している。何週間もかけて到着した念願の場所、お祈りが終わると道を共にしてきた友と抱き合い別れを告げている。キリスト教のために歩いたヤコブ思い多くの人々が目指すところ、歩いてみたいと思う。
〜Meiga BPs〜€34

10月19日快晴
8時起き、シリアルと卵ホットサンド、キッチンが使える幸せ。食後はサフランボルでいただいた栗を茹でて食べる、甘くてホクホク。11時3分に出発、12時カテドラルで2度目のミサを見る。日曜だからか昨日よりたくさんいて泣いている人もいた。背景は違えど同じ思いを共有できてとても満たされた気分になる。
ガリシア名物プルポを目当てにレストラン探し。前菜にプルポ、メインドリンクパンデザートがついて9ユーロのカフェParis。やわらかなタコやわらかポテト、パプリカと塩のシンプルな味付けがグッド。塩豚と野菜のあっさりガリシア風スープ、メインはローストチキンとフレンチポテト、9ユーロと思えないジューシーなしっかりチキン。スペイン初のパエリアは魚介のダシが美味しい。タルトでサンチャゴはじっくりさっくり程良い甘さで最高☆
ヨーロッパしりとりをしつつ公園をめぐりシエスタ、19時まで寝てしまい夕日の大聖堂を見にお気に入りの場所へ出かける。のんびり空気に浸れる街、GH、心に残る場所。

10月20日晴れ
9時起き、チェックアウト前にもう一度カテドラルを見に。正面祭壇ばかり見てたけど今回は左右もじっくり見る、どこまでも手が込んでいて何度見ても飽きない。お気に入りのベンチでキリストの生涯について英語の本を読む。何千年も昔の話で本当にそんな人が存在していたのかすらわからない、そんな人に対して人々は崇拝し建物を作り、争い…人間は弱い、救いは何かに求める生き物。
穏やかな気候の中15時まで読書し駅へ向かう。北にあるからかとても清潔。看板にはカタルーニャ語とガリシア語両方があり地方自治の強さを感じる。16時42発スペインの快適電車でヴィーゴまで、大西洋に出てきてちょっと感動。乗り継ぎ時間にちょっとだけ市内散策、なかなか発展していてきれいな街。坂が多くて丘の上にある駅になかなかたどり着けず何とか戻る。切符はスペイン分だけ買ってポルトガルに入ったらその分を社内で買うことに。ローカル電車での初の国境越え。
終点ポルト到着と思いきや駅名はカンパーニャ、到着時刻は合っているし終点で間違いは無いはず。駅で宿を聞いてみるとメトロで通りの名前Lapaと同じ駅を教えてくれた、チケットの買い方がわからずタダ乗り…ごめんなさい。ついてた良いものの住宅しかない。歩き回っているとバーで飲んでたおじさんがホステルこっちみたいな感じで歩いて案内してくれた。いい人たちのおかげで奇跡的に発見!
ベルを鳴らして出てきたのは陽気でとびきり笑顔の女性、めちゃくちゃアットホーム。共同スペース(パソコン液晶TV DVDゲーム)の充実ぶりは今までで1番。キッチンで夕食を作ろうとすると、余っているからとリゾットをいただく。ちょっと高めでも居心地◎。
〜Oporto Sky hostel 〜€34

10月21日雨
8時起き、軽めの朝食でもトースト等のマシンが豊富。スーパーはしごし値段チェック、パスタが安くパンはソーソー、チーズハムはそんなでもない、菓子パン類多い。インフォへ行ってびっくり、ポルトは世界遺産!対岸からきれいなオレンジ屋根の続く旧市街を眺める。通りすがりでも来てみてよかったと思える。教会の外壁に青色の陶磁器があるのが特徴。
雨が降ってきて急いでGHへ。自分たちで作ったホットサンドとスタッフが作ってたミートフライ&リゾットをおすそ分けしてもらう。ライスがよく食べられているらしい。リビングでジャンパーとイヤリングガールを見てあっという間に夕方。ニュージーランドの男性と話し韓国で英語教師をしていることやアジアヨーロッパの旅話をする。6ヶ月を超える度当たり前にするんだな☆
スタッフのナディアはブラジルのリオ出身、ノリノリのスキンシップもうなずける。ネットでリスボンを予約しトレドの古城がNGのため12月のスケジュールを立て直す。やっぱり押さえておくのが落ち着く。

10月22日快晴
7時50起き、昨日見損ねた教会や川沿いを散策。トレドのGHから返信あり、12月20.21はOKでも金額が違っていたりで何度もやりとり。またメトロでカンパーニャまでタダ乗りしコインブラへ。コインブラB駅着A駅へはタダっぽい電車で。看板のマップでひろがインフォへ行き地図をもらってきてくれる、広場で待っているとcity hallで働いているおじさんに話しかけられる。ポルトガルは日本と最初にコンタクトを取った国と。
YHへはひたすら登り坂、3キロが意外と早く着く。同部屋は荷物散らかすyounggirl…有名な大学をぶらぶら、内装が鮮やかな併設の教会を見学。風があり寒い。夕食後リビングでくつろいでいるとDBで働いていたおじいさんが話しかけてくれ2時間近くしゃべる。アメリカを車で30日走ったことや、モロッコからアフリカを旅したこと、ドイツのビールやクリスマスの過ごし方などたくさん話を聞く。電車の勉強のため東京や長野のJRに来たり。トルコあたりからいろんなトラベラーと話すことで世界や国のことを知れるようになった。ほんの少しのきっかけ、とても楽しいひととき☆
〜YH Coimbra〜€22

10月23日晴れ
8時起き、パン2個ハムチーズ1枚ずつ、ヨーグルトコーンフレークコーヒーオレンジジュースを給食みたいにおばちゃんからいただく。登っただけあって景色がとても良い。午前中コインブラを散策、サンタクララ教会は大修復中。こっそり中を覗くと2階建てでアーチの美しい広い内陣、今までの中で上位にくるとても良いもの。対岸から見る大学がある丘はモンサンミシェルを思い出させる。
40分歩き学割5%引きでバスチケットゲット。14時のバスに乗る、昼間の移動は暑い。リスボンについてせびーりゃ行きのチケットを買いメトロでGHへ、海の見える下町。キッチンが独立していてきれいなためみやちゃんご招待。19時ロシオ広場で待ち合わせ、中心に行くとすぐに見つかりスーパーピンゴへ案内してもらう。
レセプションとは別の階で、友達を連れてきても全然バレない。1ヵ月半の旅話、南スペインの様子、ドイツのサッカー少年の話、日本で働きたくない話などをする。彼女は世界に羽ばたくのかもなぁ。2時過ぎに見送る。年齢や学歴関係なくただ人として話ができる、旅仲間との再会はとても楽しい♫
〜Guest house Beira Mar〜€28

10月24日快晴
8時半起き、朝食は質素だけれど、リビングの雰囲気と果汁100%みたいなピーチジャムの質の良さに満足。みやちゃんお勧めのジェロニモス修道院と発見のモニュメントは10キロほど先のところ、頑張って歩く。2時間位で到着、修道院は学生フリーで本当にきれいな中庭。ベレンの塔もフリーで、大砲の間や1番上の景色の良いところを見る。発見のモニュメントはお金がかかるので外観を眺めて去る。大航海に関わった船乗りや宣教師、不安と希望を胸に大海原へ。いつの時代も見たい知りたい気持ちが世界を動かしているんだな。
GHへ戻って旅人からの情報をもとに、モロッコからバルセロナをLCCのライオンエアーにしその予約に1時間ほど葛藤。バゲージ代などを入れても陸の半額くらいで済む。セビーリャからグラナダへ向かうことにしてGHもブッキング、深夜まで。

10月25日晴れ
8時起き、宿に飾られている写真を見て1日ショートトリップをカスカイスからシントラへ変更。インフォで駅を確認しロシオ駅へ。地下鉄と間違えつつわかりづらいところにある国鉄で向かう、ユーレイルがあったらなぁと思う。スイカみたいなお金をチャージしていくカード、車内で車掌が回ってきてチャージを精算。
丘の上のペナ宮殿を目指しひたすら登る。なんと手前のパークから料金発生!ノイシュバンは近くまで行けたのに。ビューポイントらしきマークを目指しさらに上る。宮殿より先に大西洋が、結構感動。あの向こうはブラジル。林の中を歩く間あっても全体を見渡せるポイントはなく木々の間からなんとなく見る。
GHへ戻り夕食を済ませネットをやれるだけやりメトロでバスターミナルへ。するとメトロのカードが使えずもう一度買う羽目に、0.5ユーロのデポを返してもらいたくてももう閉まっていると。よくよく聞くとメトロのカードを国鉄で使ってしまったためダメになったらしい。記号しか違わない安っぽいほとんど同じカード、腹立たしい。けど間違えたのは自分たち、相手の非ではなく自己の非を認められるようにならなくちゃ。バスはテロ警戒か小荷物も荷物入れに入れなきゃで食料袋も入れる。アフリカに近づいていることを感じさせる。

sekainohiromami at 10:43|PermalinkComments(0)

July 07, 2017

トルコ写真集2

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サフランボル 歴史を感じさせる建物 上にいくにつれ出っ張るのが特徴

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サフランボルの中心地 お土産屋さんが並ぶ

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パン工場の様子

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イスタンブールのファーストフード クンピル ジャガイモに好きな具材をトッピング

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かつてはキリスト教総主教座がおかれたアヤソフィア博物館 ビザンツ様式の最高傑作

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遠目からのブルーモスク 近くから見るとオウムみたいにぎっちりしている

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ロカンタの食べ放題エキメッキ ふわふわで貧乏旅行には最高

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ガラタ橋のサバサンド 大量に焼かれている

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ユアンマクレガー似のカナダ人ジェームスと

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かつてローマが支配したなごりの2階建て水道橋

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Maviのオーナー、アリと GHの前で

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ハッサンのロカンタ いつか会いに行かなくては!

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ハッサンに渡したメッセージカード

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サフランボル&イスタンブール

10月8日晴れ
8時起き、最後の朝食はヤースンのフレンチトースト&オムレツ。彼は13歳から働き高校をやめてイスタンブールなどで働いていたらしい。バックパッカーズは今年初めての夏を迎えたと言う、たくましい青年。
高台からカッパドキアを見納め、ヤースンママとパン屋のおばちゃんに別れを告げKENTOのセルヴィスでネヴシェヒル→アンカラへ。サービスのおじさんが面白くヒロトよく絡む。河原にファンタをたくさんくれる。4時間のはずが6時間かかって到着。
バス会社は首都だけあってたくさん、サフランボルへダイレクトに入る会社を探していると怪しい客引き。ジェットと言う名の知らない会社。学割で5リラ安いから最悪自分たちで行くことにする。サービスのお兄さんはこれまた気前よくジュースを2杯いただく、子供に見られているらしい。騙されたと思いきやカラビック、クランキョイという置き去りにされそうな地点をちゃんとセルヴィスで最後まで送ってくれる。疑ってごめんなさい。
旧市街まで30分アップダウンしGHへ、古民家で日本の雪山の家を思い出す落ち着いたところ。朝食付で20リラ、朝食付は主流かな?暖かい人、布団にくるまり眠る。
〜Bastoncu Pansiyonu〜40YTL

10月9日晴れ
7時半着、野菜チーズゆで卵ジャムパンフリーの朝食。低いテーブルと小さい椅子で25日も滞在しているアメリカの中年女性と話す。サンチャゴへピレネーから6週間かけて行った巡礼がすごく良かったと勧められる。そしてインド好きで何度も行ってるとか。同部屋の日本人女性は半年休職しバックパックとスーツケースで。エジプトへ行くついでにトルコに来たらしい。
イスタンブール行きのバスチケットを取りにクランキョイへ30分ウォーク。4社のセルビスをチェックし全部一緒なのでメトロに決める。バゲージルームやトイレまで奥にある、さすが大手。市街散策して牛革のブレスレットを作ってもらう。サフランボルは本当に小さな町。赤い屋根に、上に行くにつれ大きくなる古びた建物。夕日を見たり本を読んだりしてまったり過ごす。
夜チェックインしてきた30代の男性、はじめさん。12月1日からタイ、インド、バングラデシュ、パキスタン、イラン、アルメニア、グルジアと凄まじいと思われるエリアを陸路で通ってエジプトへ抜ける。インドに3ヶ月もいて水物んじゃ雨らしい。イランは都市がしっかりしていたり、グルジアも観光地は安全だったり行った人だからわかる現実がとても興味深かった。日本で働くのと旅するのと1年の半々。旅が特別なものではなくなるんだろうな。テンションが高く宿のおじさんともすぐに打ち解け、くるみや栗をもらったり腕相撲したり。21時半ごろスーパーで買い物をしいざメトロへ。

10月10日雨
6時半イスタンブールのオトガル到着。メトロはバスからスタッフまできっちりしている、セルビスもたくさん。満パンで乗り込みアクサライ、そのあと1時間弱歩きMAVIへ。ルーフトップで27ベッド、他の宿もチェックしたけれど最安値っぽい。
すぐ近くのブルーモスクを観光、6本のミナーレに大きなドーム。靴を脱いで絨毯を軽く、大きい華やかなモスク。モザイクの美しさに圧倒それにも増してツーリストの数に驚き。ズボンを求めてグランバザールへ。絨毯、皮、食器、服などすごい広さ。予想していたよりも綺麗で安くはない。ジーンズがたくさんあり黒のアルマーニを試着、80から70リラと値下げしても高い。アップルティーをいただきとても親切で履き心地良しだったけれど買わないことに。バクラクという蜂蜜漬けのめちゃ甘いお菓子を買う。
夜行バスの疲れか4時間昼寝、17時夕食に出かける。ロカンタで指先注文。ムスカ(なすとひき肉)ナスと牛肉の煮込み、同じような味付け。マッシュルームとポテト煮込み、タスケバブ(羊肉とポテトにんじんの煮込み)オニオンやにんじんの甘みが効いて羊の臭みもなく柔らかい。デザートにライスプディング、トロトロまったりお腹にズシリくる甘味。2人で1,500円。ルーフトップからはライトアップされたアヤソフィアがバッチリ見える。
〜Mavi Guest House 〜30YTL

10月11日雨晴
8時起き朝から雨、トルコ式朝食をいただき雨がやんできた11時ごろ新市街へ。ガラタ橋のサバサンドと釣り人たちをチラ見して結構急な坂を上りおしゃれな通りへ。今日のお目当てはパンツゲット、イスタンブールの渋谷イスティクラールを歩くとカジュアルショップがたくさん。3軒回ってブラウンに決定、80 → 30と超お得。
クンピル(ベイクドポテトにトッピングでマヨサラダ、コーン、クスクス、赤キャベツなど)とドネルケバブでランチ。あるはずのイベリア航空のオフィスとドンドゥルマはなく、アタチュルク橋を戻りコンスタンチノープル主教座へ行くもクローズ。男の子女の子問わずハローと声をかけられとてもキュート☆おっかけまでできて人気者気分。エジプシャンバザールを通りGHで3泊延長&値切り、8€→7€とすんなりオーケー。アップル味の水タバコもいただく。

10月12日晴
8時半起き、寒さをこらえながら道路脇のテーブルで朝食、パンコーヒーおかわり。スレイマンエジャーミィは大修復中で見れず、予定を変更し10キロ歩いてオルタキョイの日曜露店へ行くことに。
途中新しめのモスクへ入るとスカーフを渡させる、繊細なモザイクに言葉を失う。マジカルバナナやりつつ歩き14時着、小さな路地にたくさんのお店。クンピル、ギョズレメ屋が並ぶ海峡沿いのにぎやかなところ。1スクープ1リラのドンドゥルマ、ミルクとキャラメル味を食べる、ややのび。スィミットはゴマパン、シンプルではまる味。アジア側へ渡る橋は高いところにあり歩道もあるかどうか。
リッツやヒルトンのホテル街を通りイスティクラールへ行くと、日曜だからか本物のドンドゥルマ屋さん発見!アイスとコーンでパフォーマンス抜群、スティッキーさもGOOD。夕食はエキメッキ(トルコパン)食べ放題のロカンタでインゲン豆のスープ、チキンとポテトの煮込み、ヨーグルトサラダ、おいしすぎる♩2人で400円、バスケットに入ったエキメッキを半分食べる笑。同部屋の22歳しゅんすけくんと話す、ヨーロッパ3ヶ月モロッコ1ヶ月、ロンプラ貸してくれて親切☆物を作る仕事がしたくて工学部に。

10月13日快晴
8時半起き、今日の予定は電話ネット&リコンファーム。PTTのテレカが安くないのでネットカフェで1分0.35リラで電話。たくがまみちゃんと言えて成長を実感。公園でスペイン計画していると政府に対するデモが。ガラタ橋のサバサンドはエキメッキに焼きサバと玉ねぎ、塩とレモンをお好みで。意外といける味☆
マドリッド行きリコンファームはイベリアが見つからずJALへ行ってみるとTelしてくれた。1時間1リラの安ネットカフェを見つけスペインポルトガルのGH情報収集、マドリッドのユースにメール。日本語も使えてメールもチェック。ロカンタで6リラでレンズ豆スープ、レンズ豆のせご飯、イズミルキョフテ(ハンバーグとポテトトマトソース)。ご飯はねばつかない煮込み料理としっくりくるバターライス。明日のしゅんちゃんとのディナー場所を探すも見つからず…初めて暗くなるまでいて、満月とブルーモスクを見る。
自分たちのことだけ考えていられる旅、しがらみのない暮らし、日本に戻ったらこれからのこと、家族のこと、考え選び決断していくことがたくさんあるんだ。それが本当の人生。

10月14日快晴
8時起き、朝食をカリフォルニア人&カナダ人と。カナダ人ジェームスとは10時過ぎまで話す、アイルランドから東欧を旅しトルコは6週間。カナダの真ん中辺に住んでいて20分行けばオーロラが見える!アイスホッケーがメジャーとかクロスカントリー場があるとかいろいろ知れた。とても穏やかに話すユアンマクレガー似のナイスガイ、アドレス交換し別れる。
ゼイレックジャーミィは閉まっていて、子どもたちが管理人みたいな人を連れてきて開けてもらえたけどお金がいるっぽく退散。キリスト教会とイスラムモスクの融合をチラ見できてよかった。
しゅんちゃんと待ち合わせてロカンタディナー、たくさんの煮込み料理を頼んで話していると歩き方を見てきたりチョコくれるおっさん出現。トルコ語だけで何言っているか分からないけど、着替えにいってチャイに誘われ食事代払わずついて行く。ハッサン独身46歳、トラブゾン出身、ロカンタ4軒、パスターネ1軒のオーナーと知る。ポリスでありキックボクサーでもある。(今思えばほんとかな汗)
3時間くらいボディーランゲージや歩き方のトルコ語でお互い必死にコミュニケーションを取る。リアクションがおもしろく大笑いしながらテーブルゲームをして遊ぶ。途中英語話せるお店の青年が通訳してくれ、今まで分かり合えなかった会話があっという間に通じ合える。でも分かり合えないがゆえに盛り上がっていた感覚が突然消え、なんだかさびしい。クリとライスコロッケ、チャイをおごってもらう。明日のキックボクシングの試合を見に行く約束をして店を出る。みんなの人気者、お店が繁盛するのもうなずける。笑顔で心を開けば自然と仲良くなれる☆

10月15日雨くもり
8時半起き、雨が止むまでロンプラでモロッコの予習。お昼頃出発し空港への行き方と終電の時刻を見にアクサライ駅まで歩く。帰りにチキンケバブピタサンド1.5リラで安くゲット。エジプシャンバザール近くのジャーミィへ。外壁内壁、イズニックタイルで心奪われる。お祈り中の人もいて隅っこでしばらくたたずむ。お昼はロカンタでチキンスープレモン付き、牛肉と茄子の煮込みは間違いない味。
ネットとハッサンへのプレゼント作りに新市街へ。A4用紙にカラー印刷、写真の下に英語とトルコ語でメッセージを書く。ロカンタでは仕事人の顔、うちらに見せる顔とは全然違うプロの顔。
19時ごろロカンタでハッサンと待ち合わせ、昨日同様トルコ語での会話が始まる。屋外リングで雨だからキックボクシングは中止。お茶屋でサプライズプレゼントにおしゃれなデザインのリングをもらう。メアドと住所を交換する。ご飯を食べにちょっとよさげなロカンタへ。ジューシーなグリルキョフテマッシュポテトつきや牛肉とスピナッチの煮込み、かぼちゃとクルミの甘いデザート、ライスプリントチョコプリンは甘さ控えめ。お金を払わせてもらえずまたハッサンにご馳走になる。その後おしゃれなカフェでお茶夜飲みトランプで手品をやったりソリティアをやったりする。しゅんちゃんもモロッコ情報をくまなくくれほんとに真面目な優しい子、マップまで書いてくれた。
会って2日の私たちにここまでしてくれる、心が通じ合うのを感じる。二度と会えないかもしれない寂しさがこみ上げる、また会いたい。純粋に人のためにと思えたのは久々な気がする、大切なことを気づかせてくれた、ありがとうハッサン☆

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トルコ写真集1

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カッパドキア 白い岩肌が太陽に照りどこまでも続く

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洞窟から岩を眺める

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ちょっと変わったキノコ岩 きのこの山みたいね

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ロバに乗るおじさん とてものどかな田舎の街

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トルコパン エキメッキ 戸棚にぎっしり売られている

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GHの洞窟部屋 朝晩は冷え込む

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ラマダン明けのイートフェスティバル クッキングコンテストの様子

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イートフェスティバルでふるまわれた料理 断食後の大盤振る舞い

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夕日に染まるウチヒサル

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トルコ式朝食 パンとコーヒーがおかわりだったり

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地下都市デリンクユ とっても狭いところにも住居が

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なぜか無料でティーをいただく とことん親切トルコ人

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ある日の夕暮れ 歩いているといろんな景色を楽しめる

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上から見たウフララ渓谷 ドキドキヒッチハイクの旅

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名物のテスティケバブ 壺を割ってアツアツを食べる 壺のからにご用心

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