地域情報分析システム(RESASは、ご存知ですか?使っていますか?
https://resas.go.jp/

地域の人口動態や経済状況を分析するための強力な武器です。例えば、年代別の転出者・転入者の数や、どこからどこに人(観光客)が動いているかなどが一目で分かります。

私も、地方創生人材支援制度の研修の一環で、担当の企画官から説明を受けましたが、この企画官がめちゃくちゃ熱い方。地域情報分析システムは、その熱い思いを反映したスグレものです。

デザインや使い方もめちゃくちゃ分かりやすい!

行政関係者だけではなく、誰でも使うことができますので、是非皆様も使ってください♪

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その上で、鹿児島県長島町では、
当たり前ですが、全国でも珍しい画期的な取組を始めました。

★転出者から聞き取り調査を行うこと★

全ての転出者から
●転出の理由
●長島町のよかったところ
●長島町の改善してほしいところ
●広報ながしま等の案内をお送りしてもいいかの希望
を聴いています。

地域情報分析システムを活用すると、「マクロの人口動態」はすぐにわかりますが、それに「ミクロ(個別)の事情」を組み合わせることで、より深く分析ができるのではないかと考えました。

そして、転出届けの提出は、民との最後のコンタクトポイント

気持ちよく転出していただき、転出した後も長島との交流を続けていきたいです。

もともと長島を知らない人・関心がない人に知ってもらう・関心を持ってもらう(=新規開拓)よりも、既に長島のことをよく知っている方に引き続き関心を持ってもらう(=リピーターの獲得)ことの方が簡単です。

だからこそ、希望者には、「広報ながしま」等のご案内を定期的に送ることにしました。

少なくとも、1年は続けて分析を深めるとともに、交流人口の拡大を図っていきたいです。

たり前ですが、画期的な取組」をよろしくお願いいたします。

●地方創生でこれから「政府」が取り組むべきたった1つのこと
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68389629.html

●地方創生ってなに?その対策は?英語を和訳してよく分かった!
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68388625.html

地域づくりは楽しい二行