3月4日、長島大陸は、全国で初めて、辻󠄀調理師専門学校と地方創生に関する包括協定を締結。14日・15日には、早速、長島大陸に辻󠄀調理師専門学校の先生や卒業生の皆様がいらっしゃいました。

DSCN5855
安心・安全・美味しいは、もはや当たり前。
生産者のドラマやストーリーをしっかり伝えたい。

自分のお店を臨時休業して来られたオーナーシェフの方も。皆様すごく真剣です。

百聞は一見に如かず。

「土が温かい!」「赤土が太陽の光を吸収するんですよ。」
「海風が当たってミネラルが豊富なんですね。」

生産者とシェフが語りあうことで、次から次にインスピレーションがわいてきます

例えば、小さなジャガイモ。卸売り大量販売では、買い取り価格も低く捨てていたのですが、シェフにとってはまるまる1個使える小さなサイズの方がありがたいことも。様々な発見がありました。

DSCN5848

農業・畜産業・水産業の全てに強みがある長島町。タコつぼ漁師がじゃがいもを生産、海と陸の複合経営をしている方が多いのも特長です。

そこからインスピレーションを受けたシェフ。早速、じゃがいもを鱗に見立てた新しい料理をつくられていました。その土地のお米と水がよく合うように、長島大陸の野菜と魚も絶妙に合います。

美味しいものは人を幸せにする。みんな大感動です。

12064048_856166221155168_1078795216_n

夜は、生産者もシェフも、みんなでわいわいがやがや。遅くまで、わいわいがやがや。海士(あま)も小布施(おぶせ)も神山(かみやま)も、面白い地域は、夜な夜な地域の中の人と外の人で、わいわいがやがやしています。長島大陸にもそういう場ができてきたことが嬉しいです。

12814782_10201405201968421_799256379172539864_n

「これまで養殖の鰤(ぶり)は、まずいと思っていたが、鰤王はすごく美味しい。これからは鰤王しか使わない!

3年連続ミシュランで星を獲得されたMONOLITH(モノリス)の石井剛オーナシェフの力強い一言に、長年努力を続けられてきた漁協の方も満面の笑み。

食は人を幸せにします。
これからも、食材の宝庫・長島大陸では、生産者とシェフをしっかりつなげていきたいです。

<関連記事>
料理人さん、いらっしゃ~い
<全国初>辻調理師専門学校と地方創生に関する協定を締結
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68522382.html


大陸の素晴らしいものを直送します。「長島大陸市場」

http://nagashimatairiku.com/

 田舎暮らしはキャリアアップ!長島町で働く仲間を募集中。
 http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68471295.html

<井上貴至(長島町副町長(地方創生担当)プロフィール>
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68458684.html

公私一致」という働き方
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68507744.html

地域づくりは楽しい二行