地域活性化プラン「実現」コンテスト~できるまで帰れません!~が大きな反響を呼んでいる。
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68537755.html
愛知県新城市の穂積市長も自身のブログで、「さすがにここまでは言い出せなかった。感服した」と、紹介してくださった。http://tomako.dosugoi.net/e858993.html
メディアの取材も相次ぐ。今夜は早速あつ~くゆる~く鹿児島の未来を考えるラジオ番組MBC「RADIO BURN」に生出演させていただいた。その中でのパーソナリティー永山さん・上栫さんとのやり取り。
「井上さん自身も、どうなるか分かっていないでしょ?」
「はい、でもだからこそ面白いんと思うんです。」
このやりとりに今の長島大陸の地方創生の面白さと、そうではない地域の課題が凝縮されているのかもしれない。
最近「PDCA」という言葉がよく言われる。Plan Do Check Actionの略で、継続的に業務改善する仕組みだ。むろん、この考え自体は間違いではない。しかし、硬直化した組織では、P(Plan)に時間がかかり過ぎ、いつまでもDoできない。それでは本末転倒ではないだろうか。
もちろん、
●安心安全に関わること
●重大な損害を招く可能性があること
などについては、しっかりP(Plan)すべきだ。
例えば、バイオガス発電。規模の経済が働きやすく、一定以上の規模がなければ採算にのりづらいが、大きな発電プラントを設計・建設した後に、様々な問題(原料が集まらない、プラントの故障が多いなど)が発生すると、その後、挽回することは難しい。
しかし、こうしたこと以外のことについては、もっともっと柔軟に対応すればいいと思う。
できるまで帰れません!
受け入れる町側のリスクは、旅費負担等など極めて限定的。一方で、得られるメリットは、町の課題を解決すること、町を大好きな大学生等を育てること、将来的な移住・定住につながることなど、計り知れない。いい意味で分からないのだ。
そういうことについては、「ほな、やってみなはれ!」
Do!Do!Do!することも大切ではないだろうか。
長島町は、日本一意思決定が早い自治体を目指していきたい。
<もっと長島大陸と関りたい!>
大陸の素晴らしいものを直送します。「長島大陸市場」
http://nagashimatairiku.com/
かっこいい長島をお届けしたい!長島大陸食べる通信好評発刊中!

http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68480758.html
集え!大学生~できるまで帰れません!~
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68537755.html
田舎暮らしはキャリアアップ!長島大陸で働く仲間を募集中。
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68471295.html

<井上貴至(長島町副町長(地方創生担当)プロフィール>
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68458684.html
「公私一致」という働き方
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68507744.html

http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68537755.html
愛知県新城市の穂積市長も自身のブログで、「さすがにここまでは言い出せなかった。感服した」と、紹介してくださった。http://tomako.dosugoi.net/e858993.html
メディアの取材も相次ぐ。今夜は早速あつ~くゆる~く鹿児島の未来を考えるラジオ番組MBC「RADIO BURN」に生出演させていただいた。その中でのパーソナリティー永山さん・上栫さんとのやり取り。
「井上さん自身も、どうなるか分かっていないでしょ?」
「はい、でもだからこそ面白いんと思うんです。」
このやりとりに今の長島大陸の地方創生の面白さと、そうではない地域の課題が凝縮されているのかもしれない。
最近「PDCA」という言葉がよく言われる。Plan Do Check Actionの略で、継続的に業務改善する仕組みだ。むろん、この考え自体は間違いではない。しかし、硬直化した組織では、P(Plan)に時間がかかり過ぎ、いつまでもDoできない。それでは本末転倒ではないだろうか。
もちろん、
●安心安全に関わること
●重大な損害を招く可能性があること
などについては、しっかりP(Plan)すべきだ。
例えば、バイオガス発電。規模の経済が働きやすく、一定以上の規模がなければ採算にのりづらいが、大きな発電プラントを設計・建設した後に、様々な問題(原料が集まらない、プラントの故障が多いなど)が発生すると、その後、挽回することは難しい。
しかし、こうしたこと以外のことについては、もっともっと柔軟に対応すればいいと思う。
できるまで帰れません!
受け入れる町側のリスクは、旅費負担等など極めて限定的。一方で、得られるメリットは、町の課題を解決すること、町を大好きな大学生等を育てること、将来的な移住・定住につながることなど、計り知れない。いい意味で分からないのだ。
そういうことについては、「ほな、やってみなはれ!」
Do!Do!Do!することも大切ではないだろうか。
長島町は、日本一意思決定が早い自治体を目指していきたい。
<もっと長島大陸と関りたい!>
大陸の素晴らしいものを直送します。「長島大陸市場」
http://nagashimatairiku.com/
かっこいい長島をお届けしたい!長島大陸食べる通信好評発刊中!

集え!大学生~できるまで帰れません!~
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68537755.html
田舎暮らしはキャリアアップ!長島大陸で働く仲間を募集中。
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68471295.html

<井上貴至(長島町副町長(地方創生担当)プロフィール>
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68458684.html
「公私一致」という働き方
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68507744.html
