浅誠さん「「なんとかする」子どもの貧困」を拝読しました。

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Yahoo個人の連載を加筆修正した本書。子どもの貧困に立ち向かう人々をさまざまな角度から取材。子ども食堂についても、ケア型共生型等と分けることで、全体像の把握もしやすい。


本書を貫くのは、
できることを、できる人が、できることから」の精神。



「どこから手をつけていいのか・・・」「何もできない気がする・・・・」という嘆きには、「何が効果的かわからない」というニュアンスがあり、また「効果的じゃないことはしたくない」という意図が混じっていると説く。


さっと読める本なので、皆さんもぜひ。


もう少し知りたい!
湯浅誠さんとともに、東大校友誌「社会課題に挑戦する卒業生」に寄稿しました。
東大校友会ニュース「社会課題に挑戦する行動する卒業生たち」

書評『暗闇でも走る』



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<井上貴至のプロフィール>
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68458684.html


<井上貴至の働き方・公私一致>
東京大学校友会ニュース「社会課題に挑戦する卒業生たち
学生・卒業生への熱いメッセージです!
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68581524.html



<井上貴至の提言>
間抜けな行政に、旬の秋刀魚を!