疎を逆手にとる会」の初代事務局長で、広島県の総領町を拠点に長年地域づくりに取り組まれていた和田芳治さんが、志縁者ひとりひとりに贈られていたミニコミ「私の恋文」の中から、

100選の言葉と和田さんと関わった方々がその言葉をどう生かしているかをまとめた『「私の恋文」の言葉100選』をいただきました。


●10点で生きようとするならマイナス10点を覚悟する必要がある。0点で生きるのはたやすい。

●敗者復活のあるのは人間のせかい

●我流極めれば新流

●かわることなくかわりつづける

●逢う人も逢う人も福の神

●どんな雑草も花は咲く

●よろこべばよろこびごとがよろこんでよろこびをつれよろこびにくる

●迷惑をかけることの幸せ、迷惑をかけられることの喜び


などの力強い言葉を読み返しながら、総領町の御自宅でエコストーブで炊いたご飯をいただいたことや、松山時代に自慢の孫のお話を聴いたことを思い出しました。

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(2014年9月の地域力おっはークラブでも、お話しいただきました。)

改めてご冥福をお祈り申し上げるとともに、遺志を大事にしていきたいと思います。


もう少し知りたい!





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<井上貴至のプロフィール>
http://blog.livedoor.jp/sekainotakachan/archives/68458684.html