岡田大介さんの話題の新刊『すし本 海から上がって酢飯にのるまで』(ビジュアルだいわ文庫、2024年5月)を拝読しました。


51OUMjn41rL._SY445_SX342_


赤身、光り物、白身、イカ・タコ、貝、エビ・カニ、長物、魚卵・ウニについて、釣った時の写真、握った時の写真などとともに軽妙な文章で紹介されています。

寒流と暖流、外海と内海、浅瀬と深海、さまざまな海に囲まれた日本に生まれて良かった、釣りをしたいなぁ、お寿司を食べたいなぁと心から思う本でした。